EPISODE · Dec 13, 2022 · 8 MIN
アニキが見たアニソンの変遷…水木一郎に哀悼の意を込めて。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
かつて、アニソンはあくまで、童謡唱歌のオマケ部門であり、児童向け故に作られたアルバムでも、多くの場合はオリジナルとは程遠い、作品世界をガン無視した 構成である事が一般的でした。そんな中、水木のアニキは黙々と、アニソン…特に永井豪原作のロボットアニメに殆どで登場する程歌っていた、黎明期のアニソンの 暗黒時代を知る、稀有な現役シンガーでした… 今では、音楽ジャンルでも売り上げが好調で、ヒットチャートがアニソンだらけになる事も珍しくなくなりましたが、それこそ40年以上前だと、アニソンを歌う事自体 歌手として憚られ、蔑まされた挙句、実力や売上が見込めない歌手へ引退を促す意図で、所属事務所やレコード会社がグルになってアニソンを歌わそうと 躍起だったのです。 そんな阿漕な行為に対し、変革を齎せたのは、幼少期からアニメに慣れ親しみ、アニソンのオリジナル音源を求めた市場であり、その中心に、アニキやささきいさお、 堀江美智子といった、アニソン歌手の存在を認めさせる、コアなファンの地道な応援が背中を押したのです、 慎んでアニキに哀悼の意を…南無。
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アニキが見たアニソンの変遷…水木一郎に哀悼の意を込めて。 from Radiotalk
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