PODCAST · society
まもまもの雑談ラジオ
by 栗東少年まもまも
主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…
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再録:募金活動の批判する前に(ry from Radiotalk
毎年恒例の“24時間テレビ”への批判に対し、敢えて苦言を呈すなら、“じゃあ、オマイが代わりにやってみろ”なのです…集まった募金がどういう流れで被災地や支援を求めるトコに回るのか?全く使えない行政に代わって、どうやって現場で救済を施せるか?一呼吸置いて考える必要があります。それは、単に“綺麗事”だけでは片付かない、歴史的変遷や情勢変化に対し、自分は“どの立場”なのかを、再確認する事が重要だからです。 無論、ビートたけしや明石家さんまの言い分は、一方では“ご尤も”なのですが、番組制作および労基法に基づく監査との兼ね合いを持ち出せば、“だったらSNSで自分だけでやれ”と突き放してもお釣りが来る話です…事実、杉良太郎や江頭2:50は、“売名の偽善”と叩かれても、身銭で炊き出しや救援物資輸送をやってますから、富豪の大御所がやらない方が、むしろ“おかしい”のです。 つまり、自分が掲げる“正義”の名の下で、どんな行動を取っても、批判される筋合いはありません…が、“外野”にいるにも拘らず、相手を批判するのは、一番恥ずべき行為です。現場を知らぬ者が傍目八目で偉そうに侮蔑した以上、自分ができる支援策や救済法を実践してナンボです…“やらない善”を貫くなら、尚更他人の行為に口出しすんのは、愚の骨頂であり、嫉妬でしかありません。
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歴史から大阪都構想を否定する:番外編…言えない二者択一の話。 from Radiotalk
今まで、散々公営競技や宝くじに関して、、ウラオモテレビな話をやった訳だが、大阪府の万年財政赤字が改善されない要因の一つこそ、府民へ重税を課さないまま放置してるからであり、その対案が公営競技の開催継続をするべきだったのに、するべき努力(来場・観戦マナーの啓発や収益に関する動向の透明化等)を怠ったからこそ、実情を知らぬ他地方から流入した住民にボロカス言われる訳です。 実例的にボートレース住之江と箕面市の関係をざっくり解説したが、大阪府の財政難の一端には、地方競馬で当時(1960年代)大井競馬より売上が良かった春木競馬の廃止であり、その理由も来場者や競馬に従事していた関係者自身の悪態(マナーレス行為)が是正されず、周辺住民の怒りを買ってしまったからです。(類似事案に園田競馬焼き討ち事件→存廃議論な訳だが…)この段で、大阪府は住民側に付いてしまい、説明を放棄した事で、税収以外での“稼ぎ頭”を手放したのです…結果論ではありますが。 だからこそIR(総合型リゾート)の誘致と開発に躍起なのは、その損失分を取り返したいが故であり、夢洲万博に未だに縋るのもそこです…眼前の問題だけに囚われ、事柄の裏事情を知らずに罵倒するのは不公平であり、単に叩くのは愚策です、大阪都構想の本懐は、大阪府の財政健全化を目論んだ大阪市と堺市の“解体”であって、仮に一時的に財政を立て直せても、永続的ば税金以外での収益を創出できないなら、無意味な行為です。
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998
歴史から大阪都構想を否定する…大阪市モンロー主義の本懐編 from Radiotalk
ネットスラングで、“大阪民国(おおさかみんぐく)”と揶揄される大阪市だが、、この言い回し、強ち嘘ではないんですよねぇ…南北朝時代まで遡ると。その一端には、宗教都市としての統率と自律、自立を謳う民衆の協力支援体制が構築され、信仰心と巨万の富を背景に、如何なる軍事勢力とも対峙した経緯があるのです。(現代でも天理市がコレに近い訳だが…)そこに対しも無茶苦茶荒らしやがったという怨恨を遺したのが徳川幕府であり、明治政府だった訳です。ここら辺の流れは堺市堺区の土居川環濠地域(旧市街地)も同様で、堺区生まれの小学高学年だと、社会科でネチネチ学ばされる部分ですw 閑話休題、戦前(大大阪時代)からバブル期まで長い事唱えられた“大阪市モンロー主義”とは、いわば時の政権をアテにせず、“自分達の街は、自分達だけで運営する”という誇りと心意気でやる政策であり、住民に重税を課しても、分相応の対価(医療福祉、教育機会、生活インフラ全般等)を施す、独立自治区のあるべき姿を作った訳です。言い方変えると、共産党や社民党が夢見る“社会共産主義”のモデルケースを、住民の意思だけで完成させた形態であり、党組織が手柄として横取りしたら酷い目に遭う“罠”があり、自民党大阪府連が弱腰なのも、ここが原因です。そこを逆手に独裁してるのが維新であり、大阪府内で猛威を振るってるものの、近隣府県では冷め切ってるのは、そういう事なのです。
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997
歴史から大阪都構想を否定する…堺市民と財政編 from Radiotalk
前回の怨恨話の鍵となる部分…大阪府の財政問題の根源は、実は大阪市から府民税が取れない法的根拠(政令市は都道府県と同格の行政機関扱い)を理由に、堺市の税収をアテにしてた依存体質が原因で、平成の大合併時に美原区(当時は南河内郡美原町)を吸収し、政令市に移行した事で、莫大な財源がすっ飛んだから、大阪市と堺市を潰して特別区に移行させ、府の財政健全化を図ろうとした訳です。つまりコレ、明治政府が廃藩置県で大阪府を設立した際に、大阪市民の反感買って財政難だったのを、堺県を取り潰して吸収したのと同じ事を、“府内完結”でやろうとしてるのが、都構想の“本性”です。 コレがわかってる逆市民(特に堺区民)は大激怒案件であり、大和川以南の自治体と上町台地以東の住民も、大和川流域の住民と一緒にキレてる訳です。つまり、“何もしねぇのに金よこせ”とは、どんだけニートだよ?って話であり、仮に都構想が実現できても、整備事業が北摂に集中したら、淀川以南は行政への不信感を募らせる事になるし、大阪市と堺市の再整備事業をやるにしても、重点エリアの選定を間違えると、整備事業そのものが無駄になります。言い方変えると、事業仕分けで役割分担の明確化と予算配分の透明化ができないなら、都構想そのものが“無意味”になるのです、 要は“大阪市モンロー主義”も、ここが根幹抜あり、慣習化で“不透明”だったから見直しが迫られた訳で、府と市町村の“役割分担”を、最初っから明確にし、納得できる様説明を繰り返し、根気強くやっいれば、大多数は理解し、協力を得やすいのに、トップダウンで横柄な態度で威圧するから、反感を買うのです、
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歴史から大阪都構想を否定する…あらまし編 from Radiotalk
国の副首都構想に、大阪都構想を何が何でも捩じ込もうとしてる維新だが、この構想自体が、実は非常に迷走しまくってるのは、議員自身が大阪府や大阪市、堺市の歴史的経緯を知らん過ぎるからこそであり、今までが他党(特に公明党)の手柄を横取りして“自分達の功績”としてドヤってるから、“本当の功績”が余計に欲しくなってるのです。しかし、それは結局、住民の要望を無視し、肩書きだけで脅す態度であり、民衆の声を無視してる以上、支持は広がりません。 実はこの流れ、明治政府がやらかした廃藩置県と同じ轍であり、平成の大合併時に堺市が虎視眈々と政令市に移行するキッカケでもあるんです…それが、旧来の市民意識(大阪市の中心部と、堺市堺区の土居川環濠内住民が抱える、根深い怨恨)の源流であり、大阪府の財政を干上がらせてる遠因です…つまり、明治政府(というより、薩長藩士の横暴な政策)に、武力ではなく財力で反抗したのが始まりで、大阪市モンロー主義も、その一端な訳です。 今回はざっくりと解説しましたが、次回以降は、迷走の要因と、維新が焦ってる理由等を、時代背景と地理的要因とを織り交ぜてやっていこうかとおもいまぅ…これを知ると、如何に維新が“烏合の衆”であるかがわかると同時に、大阪の北摂以外で支持されないか、全国に響かないかがよくわかる…かも?
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995
再度確認、そのレトルト&紙パックは、常温用ですか? from Radiotalk
災害大国日本において、非常用備蓄食は、時として生死を分ける手札になり得る訳だが、特にレトルトパウチ食品や、ペットボトルや缶入り飲料、紙パック食材をストックしてる家庭も多いとは思うが、パッケージに“違和感”を覚えるケースはないだろうか? 食品スーパーの陳列で、普段なら冷蔵ケースに入ってる紙パック飲料や食品が、何故か特売日に常温のエンド什器(各商品棚の両端部分)に大量に陳列できるのか?また、レトルト食品なのに、なんで冷蔵ケースでの販売なのか?これらにはきちんとした理由があり、また、調理方法や保存方法も、全く別物だからです。 つまり、“レトルトだから常温”とか、“紙パックだから日持ちしない”という固定概念が仇となり、食中毒リスクを跳ね上げている訳です。そして何より、パッケージに書かれてる賞味期限は、未開封である事が絶対条件であって、開封した時点で消費しないと、尚更危険です。
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994
被災地で宗教団体は、何をやってる? from Radiotalk
とある時事ネタ系Youtuberが、創価学会叩き目的で“こーいう時に宗教団体は(ry”な事を吠えとったんだが、申し訳ないけど認識が浅はか過ぎて、話になりません…何故なら、震災直後から各宗派共に、施設の被災状況を確認後、避難者の受け入れを随時行ってる上に、敷地を日赤や自衛隊の前線認地として提供しています。また、浄財も被災自治体に寄付して、あるいは支援物資や炊き出し、入浴介助等の支援を行なってます。ただ、これらが公に報じられないのは、2つの観点…特定の宗教団体と行政が“蜜月関係”だと誤解されかねないのと、団体側からすれば、災害救援と復興支援は“修行の一環”だからという謙遜です。 但し、中には境内への立ち入りをワザと制限したり、支援物資を出し惜しみしてるトコがあるのも事実です…それは、有事の備蓄が全く足りず、本堂や社殿が全壊し、他の被災者を受け入れられないという事情と、防犯(災害便乗泥棒への警戒)がが大凡の理由です。特に、国宝や重文クラスの仏像や掛け軸、経典写本等は、混乱に乗じて盗まれると、取り返しが付かないのです。 つまり、こういう裏事情を知らず、単純に宗教団体を批判すんのは、現場の実態にそぐわない話であり、また、被災者も避難先として得体の知れない団体の施設なんて、非常事態とわかってても、心理的には近付きたくありません。また心が弱ってる状況下では、 勧誘されるのでは?という不安と不信感が拭えません。故に、一次避難所として開放しても、警戒されて利用者がいない事もザラです。
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993
再度問うが、そんなに“偽善”と叩く根拠はなーに? from Radiotalk
日赤や共同募金、24時間テレビを叩くのは、多くの場合は過去の不祥事を取り上げたり、宣伝広告費用や銀行での送金にかかる手数料といった、事務的諸経費を取るのがおかしいという内容がメインです。しかし、“ボランティア=善意の奴隷”という歪んだ認識や、活動そのものを“売名&偽善”と斬り捨てるのは、、とんでもない勘違いであり、無知にも保土ヶ谷区…もとい、程があります。即ち、大手がからこそ八方美人な慈善活動をやってる訳であり、ふるさと納税での支援も、被災者の手元に直接届く事は、ほぼありません。 本編でも、明石家さんまと杉良太郎の事例を解説しましたが、著名人の慈善活動には、それぞれが掲げる“正義の理念”があって、それに従って選択したまでであり、そこに関する批判は、完全に的外れです。また、日赤の様な巨大組織の場合、先述の通り他の事業(血液製剤の一括管理や、国際NPOとしての救援活動等)へのリソース確保もやってる為、某ラジオ番組のリスナープレゼント同様の“希望に添えない”のはザラです。 では、こういう慈善活動や募金に批判をやった以上は、個人でそれらを代替できるでしょうか?ボランティア受入に八代市が出遅れたのも、その要因は“活動拠点”が準備できない程インフラが壊滅的だったのが一つと、現地調達でどーにかなるだろうと甘えた思考の者がきたら、現場が余計に疲弊すると判断したからです。つまり、過去の活動実績を踏まえ、信頼の下で自衛隊や日赤に出動要請を出して、インフラの仮復旧ができたから、ボランティアの受入を始めた訳です。ここが理解できない奴程、復興の邪魔でしかありません。
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992
“命の軽視”は何故起きる? from Radiotalk
イオンモール熊本で起きた爆発事故で犠牲になった方の報道で、雑貨店運営会社がボロカスに叩かれるのは、当然の話です…甚大な震災が起きて避難してるのに、呑気に“レジ締めして来い”って指示出した時点で、普段から勤務実態がブラック過ぎて、且つ、“責任逃れ”でしかない言い訳(イオンモールに許可得た)をやってる時点で、社会的信用は限界突破してます。つまり、従業員やその家族の命を軽んじ、収益のみの固執してると見做される態度は、遺族の怒りに余計な燃料投下です。 これは、現在現場で活動してる自衛官や消防隊等に対し、“不眠不休で働けw”と言い放つパヨクな被災者や外野も同じで、完全に相手を蔑み、軽視した態度です。無論、被災者自身が親族知人が巻き込まれ、一刻でも早く助け出して欲しくて、思わず口にするのは無理もないですが、救助される側、あるいは無関係な人間が口走るのは、完全に場違いであると同時に、“頭を下げる事は負け”という、残念な認識しかないのでしょう。 如何なる時でも、“命あっての賜物”という認識が抜け落ちると、目先の事だけに気を取られ、自分自身をも命を軽んじてしまいます。特に、火事場泥棒をやる不定の輩は、金銭や物資にしか興味ないから、目の前で助けを求める被災者を、嗤いながらトドメを入れるのです…二次被害に巻き込まれたら、無駄になるのに。
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991
推し活や公営ギャンブルは、巡り巡って… from Radiotalk
災害が起きる度に、“募金は詐欺行為”という発言がSNSで散見される訳だが、発言者は単に、義援金が全て被災地に行かないのはおかしいと宣ってる時点で、慈善団体は都合のいい“被災地隷従者”という認識でしか喋ってない。悪いが、如何なる慈善団体であっても、活動に係る事務手数料(機材機鵜入や物資輸送費、人材育成等)が生じるのは当然だし、そもそも他の慈善活動(日赤の血液事業や国境なき医師団の紛争地域での医療体制支援等)がメインであって、被災地“だけ”に集中して義援金や救援物資を送るのは、ある意味本末転倒です。ま、共産系市民団体の場合は、最初っから党員の活動資金搾取ですが…ゲフンガフン では、募金やふるさと納税以外での支援策は?その答えこそ、著名人や被災自治体の経済を下支えする“後方支援”です…要は、国や地方自治体が胴元になってる公営ギャンブル(三競オート)と宝くじ(スクラッチやQuick1等)で散財するか、推しへの愛をぶつける意図で、楽曲購入や公式グッズの爆買い等の推し活をやって、経済をドンドン回すことです。何故なら、それらに収益こそ、活動資金に充てられる源資であり、それが尽きれば支援も何もできないからです。つまり、公営競技や宝くじは法律によって、収益の殆どを国や自治体の歳入となり、巡り巡って被災地への自衛隊派遣や公共インフラの復旧費用等に化けるし、推しの楽曲やドラマ等の配信収益等は、巡り巡って被災地の同担を救う一助になるのです。 それをも“穢らわしい”と嫌うなら、有事の際は“自前で全部やれ”の一言で切捨てられるだけです。
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990
大型商業施設は、何故LPガスを使うのか? from Radiotalk
2026年7月28日に発生した地震で被災された方々にお見舞い申し上げます…また、犠牲になられた方にはお悔やみ申し上げます。 この震災でイオンモール熊本で、LPガスによる爆発事故が起きたのですが、今言える事は、原因究明よりも取り残された方々の一刻も早い救出が先です。しかし、ここから言える防災面からの教訓は、急いては更に事態の悪化を招く可能性がある事です…考えられ得るのは、LPガスだからこその利便性は危険性も孕むという事です。 実は、郊外型に限らず、大型商業施設の多くは、都市ガスではなくLPガスを採用してる事があります。理由は明快で、災害時でも直ぐに食糧を供給できる体制を確保する為です。また、自家発電用と空調の動力用にコージェネレーションシステムを設けてるトコでも、物販とは別系統でLPガスタンクを用意してる事があります…背景には阪神や東日本の震災時に、都市ガスの供給が長期間止まり、供給網の復旧に時間が掛かったのと、自家発電用のシステムが使い物にならなかったからです。 しかし、今回に限ればそれが仇になった可能性があり、いくら安全装置が働いていても、個々の判断で勝手に復旧スイッチを弄って使ってたら、被災した配管からガスが漏れて、風通しの悪いトコで溜まれば、事故るのは明白です。過去のガス爆発事故も、凡そは感知器の警報音や異臭(可燃ガスは供給時に不快な匂いを添加する)を無視した結果であり、今回も可能性的にはあり得る話です。
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989
ウルトラクイズが復活…だと⁈ from Radiotalk
今回はタイトルコール前に、変なシュプレキコールをやった訳だが、その理由は、コレですw ↓ https://www.ntv.co.jp/ultraquiz/ 28年(1998年、第17回大会)振りの大復活にして、今回は欧州とアフリカも巡る、三大陸横断クイズ旅と銘打って、放送50周年を記念した大会になるとの事です。丁度、第1回大会当時は、円ドル為替が固定されてた(1$=300¥前後)で、海外旅行は庶民には縁のない“夢物語”でした…それが、クイズで勝ち残れば、ニューヨークまで連れて行ってやるという大胆な番組企画として、また、日テレとytvの区切りの開局記念も兼ねて、制作されたのが始まりでした。 この斬新さと、“知力(豊富な知見)・体力(持久戦や忍耐力が試される仕掛け)・時の運(二者択一やジャンケンといったギャンブル性)”という、参加者全員が平等に関われる要素が魅力となり、視聴者も単に見るだけでなく“一緒に戦う没入感”がありました。事実、この番組に参加する為に大学を休学したり、仕事を辞めた(当時は有休制度がなかった)りした人も多く、放映後に内定や再就職が決まった事もありました。 そーいう牧歌的で、憧れに直向きな“人間ドラマ”が、超久々に復活する訳ですが、令和の今、果たしてどう進化し、どこまで視聴者に響くか…見ものであると同時に、ここんトコの不祥事でブランド力低迷の日テレが、視聴者と向き合って番組を作れるかが問われるでしょう。はてさて、どうなることやらw
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競馬はスポーツか?賭博か?その問答の果て… from Radiotalk
先日(2026年7月18日)、NHK“新プロジェクトX”という番組で、オグリキャップの特集が放映された訳だが、SNSで未だに“NHKが賭博を美化した”という旨の投稿が散見されて、オイラ的にはイラッとした次第である。つーのも、番組の制作意図は、昨今のウマ娘ブームや、TBS日曜劇場で放映された“ザ・ロイヤルファミリー”で、競馬の裏側…特に馬産地の生産現場や馬主の苦悩、競走馬を巡る様々な人間模様が物語として描かれてる訳であり、馬券そっちのけで楽しむ方向に進化してる事を全否定して、“社会悪”として斬り捨てるのは、世間知らずで乱暴な言い草であり、視野が狭い話です。 特にオグリキャップの“特異性“に関して言えば、時代が噛み合って生まれた伝説であり、現状で笠松競馬場が一部の訪日外国人…グローバル版ウマ娘やシングレの影響で聖地と化してる点や、競走馬関連グッズ(アイドルホースぬいぐるみや勝負服を模したアパレル等)の開発と売上向上は、正にオグリキャップ以降のムーブメントであり、馬券以外でのJRAや地方競馬の収益源にもなってる部分がある。また、来訪者が地元商店や飲食店、宿泊施設を利用すれば、その分の税収も見込める訳で、そういう意味では、その遡及効果は絶大で、現に海外のウマ娘トレーナー自体が、地元の競馬場へ足を運ぶきっかけになってるとなれば、サイゲにレーススポンサーのオファーが世界中から殺到するのも無理ない話です。だからこそ、NHKも特集を組んだ訳であり、批判するのはお門違いです。
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水曜あどランアーカイブ…vol.63:“黒歴史”ふたたび⁈アナウンサーの楽曲配信の話w from Radiotalk
7カ月振りのネタですが、また“ウラオモテレビ”絡みです…今回はYoutubeチャンネル登録者数10万人記念として、中野広大アナ作曲、藤林温子アナ作詞で、チャンネルテーマソングを作って、各種音楽配信プラットフォームで配信中なのだが、実は“MBSアナウンサーズ”名義では、この曲で3曲目のリリースになります。てのも、30ン年前に、同名義で、“あどラン”放送10周年記念ソングとして、“Over&Overという楽曲を、8cnCDシングルで出してるんですよねぇ。(カップリングは“震えて眠れ(邦題)”のカヴァー)ただコレ、もんたよしのりの楽曲提供だったにも関わらず、全く売れなかったんですよねw だけど実は、局アナが“歌ってみた”系でオリジナル楽曲をリリースすると、著作権関係でちょいとややこしい話が出る訳で、楽曲使用料等の名目でで入る印税は、“会社の企画”として放送局の総取り状態で扱われるので、ある意味“タダ働き”扱いです…但し、著作物の買取名目で、ボーナス査定で上乗せされるので、そこは社員である以上、決して損益関係なく保護されます。むしろ問題は、楽曲が“外部発注…要は局の方からアーティストに無茶いうて楽曲提供を依頼した場合、ここの取り扱いで揉めるケースがあり、過去にアニソンや子供向け番組の楽曲が、二束三文扱いだったのも、この陰習による弊害だった訳です。 ”
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“愛”があるなら、礼節は完璧だよね? from Radiotalk
先日、歌手で俳優の美輪明宏氏が老衰で亡くなられた訳だが、最期の直筆メッセージで愛を説かれていたのだが、これは看取ったスタッフに向けて言い放った“ありがとう”という一言とセットでないと、意味が通じない話です。何故なら、謝意を示すのに一言述べるのは、一番手っ取り早い意思表示であり、最期の瞬間まで体力が保ったから言えたのです…しかし、もしその“一言”が言えない状況であれば、後世において曲解や改変されかねないメッセージになってたかもしれません。 これ、実は昨今SNS上でたびたび問題視されてる、保護者の理不尽なクレーム…殊、給食時間に“いただきます”“ごちそうさま”を子供に言わせるな、という話と関連する部分であり、こういう食育と礼節(≒道徳)の学習機会を無駄と言い放つ保護者程、海外の事例を挙げて叩くのです。しかし、訪日外国人が異口同音で指摘してるのは、この食事時の習慣や児童生徒が教室を掃除する習慣こそ、母国の崩壊した教育現場では必要な項目だという事です。それは何故でしょう? 先に結論を言えば、言葉以外での謝意の伝え方を模索した結果、却って拗れたからです…チップ文化を悪用して雇用主が正当な賃金を従業員に支払わず、価格に一定の“手数料”と称して消費者に負担させ、その収益を独り占めして従業員をコキ使えば、当然現場はぼったくりが横行し、適切なサービスを受けられなかった生活弱者はどんどん切り捨てられ、それを国や自治体に丸投げすれば、増税待った無しです…これ、健全な経済活動から逸脱した、社会共産主義の末路と一緒です。 故に、子供のうちから礼節を説く教育は必要であって、単に学歴優秀な成績ばかり求めても、人格形成において1㍉も役に立ちません。
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近鉄京都線脱線事故について、鉄ヲタと専門家の推察が概ね一致してる理由… from Radiotalk
近鉄京都駅構内で起きた脱線事故、とりあえず今日(2026/06/30)の朝7時ごろに復旧したんでやれやれではあるが、では何故、始発の橿原神宮前行き普通が構内転線時に脱線したのか?この件で大方の鉄ヲタと、鉄道事故に関する専門家の意見が、異口同音で“転轍機(ポイント)の不具合じゃね?”で一致するのは、京都駅の構造上の制約と、当該の8A系の運転士の証言から導き出される“問題点”が同じだからです。逆をいえば、他の脱線事故(福知山線や地下鉄日比谷線等)と事案が違うのに騒いだり、京都駅がある地域がどーこー言ってるのは、事故や近鉄に無関係な話であり、邪魔です。 但し、専門家と鉄ヲタでの細かい差異があるとすれば、信号系統や転轍機自身の不具合が“どこが原因?”という点は、推察・考察の域でしかないので交錯してる訳で、ここの部分は国交省鉄道事故調査会の公式最終見解を待つしかありません。とはいえ、京都駅と類似した構造の駅は他社線にもあるし、始発駅でかつ入出場時に20km/hの速度制限を設けてる区間での事故だったからこそ乗員乗客が全員無事だった訳だし、車両も恐らく破損した台車と床下機器の交換のみで復旧するとは思うので、そこだけは幸いかと…
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他人を叩くのは、自分磨きをサボった証左w from Radiotalk
高市早苗総理叩きに躍起な極左活動家…相対で見ると、なんて見窄らしくて不様でしょう。それもこれも結局は、自分で自分の才覚や知性、技能を磨き鍛える事を“馬鹿馬鹿しい”と言って放棄してるから、余計に遠退くのです、自分が理想とする“完璧超人”の姿から。 仏法の説く“十如是”のうちのひとつである“相如是”とは、単に見た目の事を指す言葉ではなく、そこに至るまでの経緯や持てる力、今までの振る舞いやどんな縁があったかが、当人の姿を通じて透けて見える様を意味します…即ち、どんなに粗末な格好であっても、礼儀作法や経験則から来る判断力等は、いついかなる時でも精進鍛錬を怠らなかった者の振る舞いであり、簡単に真似る事はできません。逆も然りで、どんなに羽振りが良くてゴージャスに着飾っても、分相応の教養と所作が身に付いてない者程、惨めで哀れです…どんなに交友があっても、その多くは財力に引き寄せられてるだけで、当の本人を見てませんからw 要は、見栄や虚勢を張ってまで偽善をやってても、そこで正しい立ち居振る舞いを学び、実践するうちに身に付けば本物に化けるけど、その為の持続…即ち、批判されても習慣付けでやり抜く事が重要であって、そこを改めずに、他者を責めて虐めるのは、自分自身へのネグレクト以外の何者でもありません。憂さ晴らしで誹謗中傷するのは、自分が他人より劣ってる事への苛立ちでしかなく、自分で自分に呪詛を掛ける愚行でしかありません。
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声紋鑑定の罠…その音声、ホンマに本人? from Radiotalk
高市早苗総理近辺での疑惑…特に対立候補への誹謗中傷動画作成に秘書が絡んでて、その証拠として業者との密会音声が出て鑑定結果が“クロ”だと騒いでる野党議員がいるのだが、コレ、とんだエコーチェンバーなんですわ…つーのも、実は昔“あどラン”の企画で、脅迫事件の茶番劇をやった訳だが、声紋鑑定の専門家が、“ある音声サンプル”で、頭抱えたんですよねぇ、マスリーナ(増田一樹アナ)とシゲ森本(森本栄浩アナ)の声紋が“同じ”だったばっかりに、判定に時間が掛かり、犯人役の特定が難儀したという“事故”があったのです。 これは、当時(35年程前)の収録機材や波形鑑定技術が今程感度が良いとは言えなかった事を言い訳にできる話ではあるが、そこを逆手に取って自動アナウンス放送の基盤…現行のATMS(駅構内自動放送システム)やVOCALOIDといった音声ソフトの基礎が、ラジニケの前身であるラジオたんぱで開発、運用された訳で、今の時代なら生成AIとサンプリング音声があれば、いくらでも“音声データの捏造”は、可能なのです…声紋まで完コピすれば。実際、実況音声が組み込まれいるコンソールゲーム作品には、データ更新で新規キャラの名前が追加される事を想定し、過去のサンプリングデータを駆使して対応するケースもあり、余程注意して聴かないと、騙される事も… つまり、揚げ足取りで功を焦るあまり、自分達に“都合のいいデータ”を使って捏造したと疑われる事をやってるのが問題であり、それで国民が求める政策(社会保障のあり方や国防に関する事等)の審議を妨害する以上、野党の言い分を有権者がまともに聞いてくれる事はありません。これが、政党支持率が“自民党一人勝ち”の元凶だと、いつになれば気付くのでしょうか?
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自分を正当化する程、神仏を侮辱する皮肉。 from Radiotalk
昨今、訪日外国人による神社仏閣や公共施設での“迷惑行為”の類は、単にモラルの問題だけではありません…根幹にあるのは、日本国憲法における“信仰の自由”を逆手に取った、宗教儀礼の模写を、弘教の為のパフォーマンスとしてやってる事です。しかし、グローバルな宗教団体であればある程、礼拝施設以外での勤行祈祷や、他宗派寺院社殿への器物破損行為は、法規により禁じられてます。つまり、駅構内で突然五体投地をやったり、神社の鳥居に香油を撒くのは、どの宗派であっても“邪義”として戒められる行為です。 なのに、敬虔であればある程、こういう愚行に走るのは何故でしょう?それは、幼少期における半ば洗●に近い教義を真に受け過ぎる事と、自分が属する組織込みで、宗教そのものを潰したいからです。特に問題行動を起こす組織程、自己の正義は絶対にして、何が何でも自分好みの“単一化”こそが、世界平和の条件だと思い込むのと、同時に、鬱陶しい関係(近所付き合いや仲間意識)を断ちたいという二律背反な状態だからです。要は、都合が言う時だけかまって、それ以外は邪魔するなとダブスタな上に、信仰を盾にやりたい放題なだけです。 しかし、宗派問わずモラル欠如な信徒は、大概どこでも破門・除名扱いであり、また、神仏も分相応な結末を、当事者に突き付けます…呪術における呪詛返しも、基本はコレです。つまり、組織や同郷に恥を掻かせた分は、余計な誤解と偏見から来る弊害を招くだけで、在留地で疎外感を受けるのは、それだけ相手を侮蔑した報いです。
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その“痩せ薬”は、健康寿命の前借りです… from Radiotalk
Ⅱ型糖尿病の治療薬として、昨今注目されてる皮下注射薬のマンジャロ。簡単に一言で言えば、食べ過ぎを抑える為に、擬似的な拒食症状態にする代物で、通常は普通のインスリン皮下注射と併用で、膵臓代謝を補助する役目で、週に1回投与する治療薬です。逆をいえばその分、血中糖度を安定化させる意図で、排尿と共に糖分も強制的に搾り出す為、腎臓の負担が高く、定期的な採尿検査で腎機能の状態をモニタリングしないと、最悪は人工透析待ったなしです。 また、擬似的に拒食状態になるという事は、筋肉量や新陳代謝が低下する事も意味し、他の生活習慣病(高血圧症や高脂血症等)で運動制限がある人以外、ロコモになる可能性があるから、美容痩身目的で使うのは、不妊や更年期障害の要因になるのです。こうなると製薬会社も医療機関も、“体壊したのはお前が悪い”とバッサリです。 定期検診や投薬療法で注意してるのは、薬物投与による内臓…特に肝臓と腎臓の機能障害や、副効果(副作用)による健康被害が出ないかを確かめる為です。これは何も糖尿病に限らず、他の傷病治療でも同じです。特に服薬の組み合わせによっては、思わぬアナフィラキシーを起こす事もあるので、必ず服薬記録(お薬手帳)の管理と告白が必須なのです。そこで虚偽申告すると、重篤な医療事故に…それでも“ラクして痩せたい”ですか?
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文科省ドロップキック…学校は〇〇養成所に非ず。 from Radiotalk
教育基本法第14条及び第15条には、公私関係なく、特定の政治思想や宗教概念の刷り込みをやってはいけないとする規制がある訳だが、そもそも、歴史的な部分で言えば、戦時下における“国家神道”への単一化と、それに伴う教育指導を、GHQが問題視したのがきっかけであり、故に宗教団体傘下の学校法人も、聖職者を志望する生徒以外は、宗教絡みの学校行事への参加は原則自由であり、校内での学生生徒への勧誘は、教員も保護者もNGです。 しかし、3月の沖縄・辺野古での件では、著しく逸脱した行為と、文科省は判断した訳で、当該私学が在する京都府も、これに伴い支給してる助成金を取りやめる事を検討してる状況です。つまり、私立の学び舎という体裁を隠れ蓑に、学生や生徒を、組織ぐるみで極左活動家に仕立てようとしてたのでは?という嫌疑がかけられた訳で、当然公安当局も黙ってはいません。それだけの事をやらかしたのが、今回の話です。 しかしそれらを、全部国と政府ガーとか、在留米軍ガーっとほざいて、自分達が負うべき責任…無関係な子供や一般人をに迷惑をかけないという約束事を破ってる訳ですから、他の私学や宗教団体、左派政党が大迷惑すんのは当然であり、ここらに関しては、法令遵守なヲタ活界隈や訪日在留外国人と同じです。とはいえ、ごく一部の先鋭化した者が、事の後先考えずに暴れる以上、余計な規制がかかるのは避けられないし、自ら招いた過ちを認めず、謝罪できないからこそ叩かれるのです。
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パヨクが暴れる度に、支持者が逃げる一番の要因…法が語る改変の経緯。 from Radiotalk
簡単に一言で纏めたら、“いい歳して未だにイヤイヤ期ってどうよ?”です。特にここ30年の左派系野党の劣化振りは、議論よりも侮蔑しか言ってない態度が目立つ上に、国民の求める安寧と信用を踏み躙って、高圧な態度で反対意見を封殺しようと躍起だから、却って若年層でSNSネイティブから嫌われ、周囲もまた、自分の生活で精一杯だから、相手にしたくないのに煩く絡もうとすっから、余計に無視するのです…ヲタ活における、一部のバカのせいで、世間から針筵状態と一緒の心理です。 これが、単に世間知らずで成長途上な未就学児なら、ある程度目を瞑っても良いでしょうが、既に選挙権を有し、次世代に生き様や未来を託す為に指導にあたる存在が、ガキ臭い行動を繰り返してたら、目も当てられません…真っ当な活動家でも、ごく一部の粗相が原因でアングラ化すんのも、結局は物事の分別を付けずに自己主張のみやってると、思われたくないからこその話です。 法律とはそもそも、きっかけとなった事案があって、そこを社会全体でどう向き合い、改善させるかを明文化したモノです。故に、時間の経過と変動を考慮し、適時改変を加えて運用すんのが本懐です…しかし、万全な法運用は世代や地域によって歪むから難しい訳で、特に在外法人や在留外国人は、言語の壁や法の有効範囲での差異が因で、話がややこしい方向に転がってるから、現場も大混乱してるのです。それらを単に、国や自治体、政府のせいにすんのは乱暴だし、自分が負うべき義務と責任を放棄して権利を主張すんのは、ダブスタクソガキの所業でしかありません。
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辺野古と磐越道の件で共通する、学校への不信感… from Radiotalk
特に辺野古の抗議船転覆事故は、高校生活におけるビッグイベントが、一瞬にして踏み躙られた上に、沖縄旅行そのものがトラウマ級の黒歴史と化した悪夢です…目の前で変わり果てた同級生というシチュエーション、誰が望んだ事ですか?当然、遺族も学校の不誠実対応に激怒だし、詳細を報じぬ大手メディアにも、批判が出るのは当然です。 しかし、舌の根が乾く前に磐越道の事故があって、話題が一斉にそっち行ったのを幸いに、誰も追及しなくなったのは、非常に悪い傾向です。もっと言えば、辺野古では“船長も亡くなったから”で切り上げてる時点で、他に疾しい事案を隠してるのがバレバレで、そこを追求すべきを無視してる時点で、在京メディアはアテになりません。そこまでして、日本を第三国に乗っ取らせたいんですか? 無論、磐越道の事故も、恐らくは部活顧問が地位を利用して、学校や保護者から部費や遠征費を水増し請求し、そのキックバックで美味しい思いを散々やってた可能性もありますが、どっちもどっちで、中高生の将来や青春を奪った事には変わりなく、トラウマ植え付けた責任は、法人としての学校と、安全な送迎を約束した事業者にもあって、それ以上に引率役の教員や部活顧問個人にも問われるべきです…端金欲しさに若者の夢と希望、未来を奪った以上は、ね。
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エアレーションって何?土用干しと溝切りの重要性の話。 from Radiotalk
本日2本目…今回は園芸や家庭菜園、緑化事業関連で重要な作業の話。 https://youtube.com/shorts/f1Qpso-K6O4?si=tXxKvax0ejRuNh4j ↑ ちょっとショッキングな動画だが、これは樹木に対してエアレーション作業をしてる様子です。実は、公園やスタジアム、ゴルフ場、競馬場の一部では、芝生や樹木の管理において、この作業は定期的に行う必要性があり、その目的も、土壌内の交雑根を適度に切って隙間を作り、空気と水の通りを良くするのと、競馬場やスタジアムの場合はクッション力の回復も兼ねてます。つまり、地面がガチガチで怪我のリスクを軽減させる事と、水捌けを良くして養分吸収を促す目的で、耕運機の様な小型のロールカッターや、根切り用の工具で、芝生をザクザク切ったり、樹木の無元を掘る訳です。 同じ作業は水田での米作りでもやってる訳で、特に地域差があるが、梅雨明けにワザと水抜いて干涸びさせる“土用干し”や、50ccバイクみたいな溝切り機を走らせるのも、土壌内の雑菌や虫を駆除し、土壌に空気を送って出穂を促す作業なのです。テレビやSNSで水不足を象徴する様な“干涸びた水田”のカットも、農家から見たら単なるエアレーション作業の一コマであって、余程でない以上は誰も驚きません。
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ファンタジーとサイエンス…宗教の教義は神秘と科学的知見の融合かも⁈ from Radiotalk
所謂“禁足地”とか“聖域”と指定される区域には、分相応の科学的な“理由”が存在してる事が多く、特に“女人禁制”とされる山岳信仰の山々は、地理的条件と男女の体力差、更には妊娠の有無を考慮すれば、現代の交通インフラが整備された条件下だとバカにできる話でも、旧来の参詣道だと無理だと気付くはずです…つまり、“条件”の初期設定を見直さずに今日まで守られてるのは、真面目に命と向き合う覚悟と、自分もまた自然の一部として生かされてる畏敬の念を学ぶ場だからこその話です。 ここらを混同してる人が多いからと、信仰をハナで笑う者には、古代の言い出しっぺの意図…教義の本懐は一切理解できてない訳で、故に前者は“神のお告げだから”という言い訳や方便を信じ、後者は学術的観点からの立証をもって論破しないといけない訳で、その両方が通じない人は、“生き神様”だから通じないのです…だって、現世以外は“無関係”であり、胡蝶の夢でしかないからですw 逆をいえば、禁足地に科学的メスを入れて調査したら、いろいろとヤバい“不都合な証拠”が存在し、特に生物学や考古学、天文学的な知見で新事実が解明されると、それを否定したり、興味本位の盗掘が起きたり、動植物の乱獲や交雑、感染症の伝播といった弊害が出る可能性がある訳で、それらを防ぐ意図で規制されてる以上は、宗派問わず守るべきなのが、マナーであると同時に自己防御の原則です。 某クルーズ船でのヤバいウイルス騒動も、運航目的から察するに、公衆衛生や防疫を軽んじた旅行者や主催者に問題があるのかもしれません…その予防策を“戒律”として宗教の教義にしてるなら、守るべきは言葉ではなく、その“真意”かもしれません。
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家畜馬のセカンドキャリアを考える…その報道、何を訴えたいの? from Radiotalk
競馬ガチ勢、およびウマ娘トレーナーであれば、競走馬の引退後や競走馬になれなかった仔馬の末路については、結構渋い顔で議論するテーマではあるが、第三者…特に競馬を“社会悪”として叩きたいパヨク思考からしたら、“食肉一択で解決w”という、話の根幹がズレてて恥ずかしい状況になる事が非常に多い。それを言い始めたら、自分が食ってる牛肉が、まさか肉用牛だけだと思ってねぇか?って問い質さざる得ないし、それ以外の家畜とて、愛玩動物以外だと、最終処分はどーすんだ?という話をしないと、多分理解が追いつかないかと。 殊、この問題がメディアで取り上げられる度に触れとかないとマズいのが、ハマノパレード事件という、レース中に予後った馬は、最終的にどう処理されるのかを、興味本位だけで追跡取材した話がある訳で、半世紀以上前だと、痛みで悲鳴上げる馬を、翌日の食肉市場が開くまで馬房で放置した挙句、他の食肉用馬同様に安値で買い叩かれ、ペットフードや加工用に出荷された事実が明るみに出た訳です。これ以降、レース中の事故で予後った場合は、医療馬房で安楽●処置され、荼毘に伏すのが一般的になったのです。と同時に、繁殖入りできた馬も、途中で“用途変更”を理由に消息を断つケースもあったからこそ、引退後の扱いはどうあるべきかを問うてるのであって、その一端に観光牧場での展示や、相馬野馬追や上賀茂神社の競馬(くらべうま)神事等の馬事文化保護継承活動、警視庁や京都府警の騎馬警官育成等の話が出てくる訳であり、当然ながら、そこを考慮してJRAや各地方の競馬主催者も助成金を出してる訳です。それでも足りないからこそ、Cygamesがウマ娘を通じて、引退馬協会の活動を支援してるのです。
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自分のコンプレックスが、子孫への呪詛に変わる時… from Radiotalk
正直言って、学歴や職種、容姿や出身地等様々なコンプレックスは、当事者だけが抱えてる分にはともかく、これが子や孫にまで影響が及ぶと、ある種の“解除できない呪詛”に化けるのです…特に、代々一つの稼業(医師や政治家、職人等)に固執する子育ては、場合によっては子供の人格形成や社会通念を学ぶ機会を喪失させ、真の意味での“役立たず”になるのです…こうなると二者択一です、捨てるか消えるかの。 特に学歴は、高ければ高い程、親的には“ここまで育てた”という自慢になっても、遊び盛りの子からしたら、“親に奪われた無駄な時間”です…やりたかったこと、取り組みたかった科目、体験したかったイベント等、それらを強制的に取り上げられ、功績を踏み躙られ、親の思惑通りでないと全否定となれば、何の為に生まれたんだ?という問いそのものが、人間ではなく傀儡扱いが正解という歪みを生みます。これが行き着く先は、繁栄ではなく消滅です。 兎角人は、見た目や肩書きといった“わかりやすい指針”に縋りがちです。年収や地位といったモノなど、所詮はいくらでも偽装し騙せる代物です。本質を見抜くには、見た目に隠れた行動や態度、相手への尊敬と謝意を素直に示せるかどうかです。そこを教え、学ぶ場こそが宗教の本懐なのですが…
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“底辺”と見下す者に、特殊技能は身に付かない話。 from Radiotalk
所謂エッセンシャルワークと呼ばれる職種は、どうして“低賃金・冷遇・劣悪環境”として嫌われてるかといえば、大凡こういう答えが返ってくるでしょう…“誰でもできる単純な仕事”と。しかし、保育士や介護士、助産婦等の福祉系接遇職や、農業や林業、漁業といった一次産業、タクシードライバーや配送員といった運輸業と、各々の職種には、分相応の専門性が高い技能が求められ、中には国家資格が必要な分野もあり、“誰でも簡単”という訳ではありません。 特に介護の現場は、どうしても日本人の悪癖で、“家族で診る事”として、公的支援を受ける事を嫌い、親族間で盥回し状態になる場合もあり、また、折角支援を受けて介護施設への入居や利用を勧めても、“費用ガー”の一点張りで断るケースもあります。無論、各々の家庭の事情だから一概に言えませんが、利用料の値下げやサービス内容にケチ付ける以上、介護士の給与や労働環境が改善する事は、絶対ないです。同レベルで、農家のビニールハウスにロケット花火打ち込んでボロボロにしたり、養殖場近くで勝手にBBQしてビールをぶち撒けたり、ショートカットで山林に踏み入る行為は、現場は余計にしんどい事になるだけです。 大概は、そういう“裏方の犠牲”によって自分の生活が安寧に維持されてる自覚がない訳で、“誰でも”と愚弄したツケは、自分が代役を務めようとカッコつけた瞬間に、一発で詰みます…分相応の技能や才覚がない者が、しかも“単純で簡単”と侮った態度が、却って自分の無能さや浅はかさが露呈し、途方に暮れて“役立たず”の烙印が押されるのです。
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特定外来種が自然を破壊する理由…在来生態系の本意とは。 from Radiotalk
今回は敢えて、ブラックバスやブルーギルに焦点当てて解説した訳だが、農業用溜池やダム湖の水質が悪化する背景には、単に人造物だからという理屈だけでは片付けられない部分があり、その要因の一つが、食物連鎖に伴う生態系が、特定外来種によって、崩壊してる可能性があるのです。特に、溜池からの悪臭の要因の一つが、水棲生物のバランスが崩れた結果、自然の“浄化システム”が機能低下を起こし、藻類の過剰繁茂や腐敗が発生し、また、それを処理する昆虫や魚類、貝類が死滅すると、余計に水質が悪化して、生活に支障が出る様になるのです。 無論、特定外来生物も、様々な事情があって持ち込まれたのが殆どで、特に人為的(養殖や鑑賞目的)な理由の場合、完全に人間側の監督不足です…故に、完全駆逐が無理でも、捕獲→処分は定期的に行なって、環境整備を進める義務が生じます。ここを履き違え、環境保全や動物愛護を唱えるのは、生態系と自然の環境破壊に加担するのと同義です。これ、人間社会に置き換えたらお察し案件で、地元の文化や信仰を強引に“自分色”にしたがる連中は、故に秩序や治安の崩壊を招く元凶になるのです。
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浪花の鹿騒動と野生動物の問題…かわいいだけでは守れない理由 from Radiotalk
先月(2026年3月下旬)、大阪市内に若いオスのニホンジカの個体が走り回って騒然となったが、大阪人の悲しき嵯峨…もとい、性か、即座に奈良公園に移送しようという話が出た途端、奈良県知事から“お こ と わ り”ときっぱり言われ、結局能瀬温泉が引き取って決着が付いたのだが、DNA鑑定しなくても、奈良公園一帯を生息域にしてる個体でないのは、地理的な理由で考えたらわかる話であり、また、奈良公園周辺も、愛護団体が把握してる範囲でも、およそ1300頭もいる状態で、寧ろ適度な“間引き”が必要な状況だから、断ったのです。 所謂“アーバンビースト”問題の根幹は、環境保全の為に不可欠な“害獣駆除”を、無計画な野生動物の乱獲とごっちゃにして“●すな”と抗議してるから、双方で話が通じないのです。もっと厳しい事を言えば、野生動物による食害は、農作物や畜産業の被害に留まらず、大規模な山林の土砂崩れやそれに伴うライフライン(電線や生活道路等)の破壊にも繋がりかねない、深刻な問題なのです。つまり、感情論のみで実態に触れず、猟友会や行政を批判するのは、却って自分達の安寧な生活を脅かす“元凶”になるのです。 これは人間だけでなく、野生動物も不幸な話であり、悪気は無くても、落とし前を付ける必要がある話であり、それ故に“悪役”にならざる得ないのです…明日の食卓と平穏なる日々を、お互いが守る上で必要な事であり、避けられない部分です。
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弁当・惣菜に異物混入…そのリスクとは? from Radiotalk
オイラも、某食品スーパーの社員やってたんでわからんくはないが、店内調理を謳う以上、異物の混入は、あってはいけない事故です…特に調味料や食材のシーリング(プラカバーやビニール袋等)混入は、下手したらその店舗の惣菜部門が“営業停止”になりかねないのです。(特に冷製惣菜の食中毒との因果関係がある場合) もしも食ってる途中で“おかしい”と思ったら、そこで食事を止めて、購入履歴となるとレシートと、食い掛けの現物を持って、当該店舗のサービスカウンターに出向いて返金か交換の処理を行ってもらうのが正しいにですが、これが出先で店舗に戻れない、あるいは、閉店後(サービスカウンターの業務終了後)だと、レシートと現物両方を保存して翌日、あるいは電話で問い合わせとなると、結構鬱陶しくて泣き寝入りせざる得ない場合も…そうならん為にも、一応“証拠写真”と容器を揃えた上で、レシートを貼付して、備える事も必要かと思う訳です。 但し、それらの情報を、SNSに挙げるのは、ちょい一呼吸置くべきでしょう…安易に店舗や会社名、更には従業員の氏名を晒す行為は、却って名誉毀損や脅迫等が疑われ、悪質クレーマーや迷惑客として嫌われかねません。今回は大事にするつもりもないし、店舗側も早急な判断で返金に応じてくれたので、どこの店舗の凡ミスかは明かしませんが、他の店舗も店内調理を謳う以上は、細心の注意を払って欲しいですね。
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何度も言うけど、勝手に牧場に入るんじゃねぇよ! from Radiotalk
特にめめ担を自称する淑女に敢えて釘刺しとくが、いくら“ザ・ロイヤルファミリー”のロケ地だったからと言って、このGW以降にJRA日高育成牧場や門別競馬場、および静内二十間道路周辺の牧場に、無断で立ち入るのは、家畜伝染病予防の観点から、絶っっっっっっっっ対にやめてくれ…その軽率な行動が、最悪胆振や日高の馬産地を壊滅させかねないんだぞ! とまぁ、毎回この手の話は夏休み前にやってる訳だが、つい先日も新冠で、インスタ映えにこだわるあまりに空気読めんかった観光客が、無断で牧場の放牧地に侵入して、馬の親仔の撮影をやった事案が発生し、当該する生産牧場がガチギレしてた訳だが、これは牧場側はキレて当然です…不特定地域の病原体が付いた靴で、万一仔馬が感染したら、売り物にならないどころか、最悪は防疫を理由に当該地域丸ごと●処分で、一家離散待った無しです。 これは畜産だけでなく、農業の現場全般に言えた話で、特に種苗用作物(トマトやスイカ等の苗や種芋)を育苗してる種苗メーカーの畑や品種開発試験場では、関係者以外の敷地内立ち入りは、厳しい規制がかけられてます…某隣国の種苗ドロボー対策も兼ねて。 そういった詳しい解説は、“もやしもん”や“百姓貴族”等の農業系コミックに載ってるので、それらを徹底的に読んで、かつ、競走馬のふるさと案内所公式ホムペにある“牧場見学の9箇条”を頭に入れてから、聖地巡礼を行うべきです、ウマ娘のトレーナーを自負するなら。
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修学旅行が黒歴史になる瞬間…選民思想に謝罪がない理由。 from Radiotalk
独断と偏見ではあるが、特に一神教系統の宗派に多い、メンツやプラウドばかり気にし過ぎて、“相手”の言い分や事情、忠告を一切聞かずに、頭ごなしに否定するのは、敬虔で純粋に心酔してるからです。先日、沖縄で起きた事故も、その背景には、キリスト系私学特有の教育方針に裏打ちされた、無自覚な選民思想に学生や児童が振り回されてる部分があり、更にその奥で共産党が暗躍してるケースがあるのです…学校法人の管轄は文科省ですが、肝心の教職員が共産党員でゴリゴリに固めてる可能性が、公私関係なくあり得るから、いつ、如何なる口実を使って“抗議活動に学徒動員”させられるか、わかったもんじゃありません。 また、多くの私学が宗教法人の傘下であっても、布教活動の場にする事は、在学生の信仰の自由を阻害する行為であると同時に、教育の名を借りた洗●行為を疑われる為、どこの宗派でも…当然、創価学会でも“御法度”とされてます。その禁を破ってるのが、キリスト系私学には散見される訳で、被害に遭った高校生…特に亡くなった生徒遺族は、本当に気の毒です、教師や活動家に、我が子を●された様なモノですから。
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食の安全を無視した慈善は、最悪の事態を招く元凶… from Radiotalk
前回(2026年3月12日更新分)の解説で省いた、とても重要な視点…それは、平時はともかく災害時に“添加物ガー”とか、“人工化合物ガー”といってる場合ではないって事です。これは食品・口腔アレルギー同様に、オーガニックや天然由来だから“安心”という心の歪みが、却って食中毒を起こす危険性が跳ね上がるのです。家庭での調理で、いくら殺菌消毒が完璧でも、普段の調理に食品会社の製造ラインと同等の対策(ネットキャップ、マスク、ビニール手袋着用や食材毎のまな板や包丁の交換等)できますか?という問いが、常に付きまとうのです。 食品衛生法の改訂で、道の駅から地元住民手製の漬物や乾物が消えたのは、実際に食中毒事故が多発し、製造現場を検査したら、普段の台所で、且つ、作業場のゾーニングができてないばっかりに、余計な物が付着したままだったのが判明した為、泣く泣く規制強化を行ったからです。つまり、“食中毒=製造者責任”が問われるからこそ、手作り漬物が冷蔵ケースから消えたのです。 これと全く同じ理由が、避難所での食糧問題にも該当するのであって、体質的な事情で個人的に持ってきたものを、“他の人にも”といって強引に没収して分配したり、逆に良かれと思って自ら勝手に不特定多数の避難民に持参した手作り加工食品(乾飯やふりかけ、梅干し等)を配布するのは、食中毒という二次被害を発生させ兼ねません。そんな自己満な正義感や慈善は、自覚のない悪意そのものです。
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被災地で食アレアナフィラキシーは、絶対避けないといけない理由… from Radiotalk
昨日(2026年3月11日)は、東日本大震災発生日だった訳だが、防災関連の動画とかで、非常食に関する話題が散見されたが、肝心な事が抜け落ちてる意見が多いのに、オイラ的には唖然となった次第です…というのも、理想は理解できるが、食糧配給を起因とする“二次被害”を想定せずに語る人が多いからです。それは、有事には医療機関がパンクし、食品・口腔アレルギーによるアナフィラキシーショックに対応できない事です。 市販の防災キットに付属する非常食に乾パンやエナジーバーが多いのは、少量でもエネルギー(炭水化物と脂質)を摂取しやすいからであり、且つ、重量が軽いからです…3日分の飢えを凌ぐのに最低限の、そして安全面を踏まえた選択です。しかし、小麦グルテンアレルギー持ちには、それは別方向で命に直結しかねないのです。だから、個別での食アレ対策が必須になる訳で、ここを理解せずに“分配しろ”と強要したり、配給拒否を“善意を踏み躙った”と罵るのは、不勉強も甚だしい話です。 また、レトルトやインスタント食以外にも、普段は酒の肴として供される珍味や、昔ながらのジャンキーな駄菓子の一部は、実は動物性蛋白質やミネラル、食物繊維等の補給に役立つ上に、軽量で嵩張らない利点があり、更にドライフルーツや干し芋も、甘味とビタミン補給の一助になります…が、食アレ・口腔アレの事を踏まえると、万人受けとはなりません。だからこそ、自分の体質や体力を考えた構成で用意すべきであり、善意のつもりで他人に配布するのは、場合によっては“助けたつもりが(ry”という悲劇を生み出しかねないのです。
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寿司屋の品格は、“お子様メニュー”を大人に出せるか否かでわかる⁈ from Radiotalk
寿司屋に限らず、多くの飲食店が一番嫌う注文は、いい歳した大人が、ワザと“お子様メニュー”として用意してるセットを注文する事です…というのも、実はコレ、ミ●ュランとかのグルメガイド(特に日本向け)の審査官が、覆面調査で接客態度や料理人の腕を見定める基準にしてるからです。逆をいえば、それらを邪険に扱ったり、初手から断ったりする飲食店は、その時点で味が良くてSNS映えする盛り付けであっても、“審査の価値なし”という烙印が押されるのです。 本編でも述べた通り、あくまでオイラの主観が入るものの、寿司屋に限れば、助六(巻寿司と稲荷寿司)と玉子、煮穴子のセットは、寿司屋の本気度が見えるメニューであり、本物の格式ある高級店だと、むしろ蔑ろにしたら恥な代物なのです。無論、大衆向けの寿司屋だと、そこんトコの一部を外注で済ませ、鮨飯だけ仕込むといった“経営努力”をやってるケースもありますが、板前・寿司職人・調理師を名乗る以上は、基礎の部分は作れてナンボです。故に、“子供に本物を食わせたい”と思うなら、大人以上に手を抜くのは、後年の“常連”を逃す、経営判断の失敗に直結するのです。 そういう“先行投資”と“平等な接客”を見る基準こそが、“大人がお子様ランチを注文する”という行為であり、そういう少々意地悪な客人に対し、普段通りに接客できる飲食店は、自然と悪質なマナーレスは淘汰され、悪ふざけでは近付けないトコとして評価されるのです。
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AMラジオの遠距離受信…昼間に近畿北部で北海道の番組聞けた⁈ from Radiotalk
本編ではざっくりと解説しましたが、実は、ある条件が揃うと、ポケットラジオでも地元以外のAMラジオ局の番組って、受診可能なのです…radikoや配信プラットフォームを使わなくても。 これは以前、ラジ関が指向性アンテナによる送信を行なってる件で解説した通り、中波(AMラジオの放送電波)は、地球の自転運動の影響で、北東→南西に流れる習性があることに起因してる部分があり、また、季節によっても成層圏の電離層にも、ごくたまにおかしな現象を起こす事があります。ここらに関しては、気象学や電気工学等の科学的知識があれば、簡単に理解可能な範疇です。 しかし、それだけでは説明付かない、ある意味で世知辛い事情もありまして、ある意味で時代の転換期只中だからこそであり、いずれはAMだけでなく、地上波ラジオはradikoやSpotifyといった配信プラットフォームからのWebラジオに取って代わられるかもしれません。
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宿泊施設の朝食サービスは、誰の為のモノ? from Radiotalk
名伏し難い、自称旅行系インフルエンサーが、ホテルや旅館の朝食提供に対応否定的な発言をSNSで投稿したのだが、正直言って、そりゃオメェの生活サイクルがおかしいやろがい的なツッコミの嵐になるのは当然で、宿泊施設の立地条件や客層のメインターゲットが違ったら、サービス内容もガラッと変わります。特に、ビジホとリゾートだと、宿泊の意図が全く別物だし、施設周辺…特に徒歩圏内にコンビニや飲食店があるかどうかで、意味合いだって変わってきます。そこを踏まえずに“朝食不要”を唱えるのは、完全に認識不足であると同時に、他の利用者に対する迷惑行為です。 ホテルや旅館、公共宿舎には、各々に客層も利用目的も、更には求めるサービスも違います。当然、朝食サービスの内容も、メイン客層に特化するか、万人受けを狙うか、更には宿泊者以外(夜行バス利用者や徹夜明けの労働者等)も受け入れるかで、種類や提供時間も変わります。逆を言えば、単一均等な経営方針の旅館やホテルチェーンは、ビジネスマンならともかく、初めての訪問先で素っ気ないサービスだと、却って旅先の印象が悪くなります。だから系列店であっても、立地や時節に合ったサービスになるのです。
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創作同人活動の流儀…作品に“愛”はあるか。 from Radiotalk
※前回(2026年2月19日公開分)で説明を省いた分の補足ですw 同人作家の中には、アニメや小説等の二次創作ではなく、実在の人物や物体、生物等で話を作る作家もいます。こっち系はあくまで、リアル推し活の延長線で作品を扱う傾向にあり、中には、日常コントの様な内容で、公式が発表、公認してる話題に則したモノが主流です…が、ごく稀に、“表現・言論の自由”を盾に、当該人物や組織、地域等を侮辱する内容や、誤解を与えかねない内容が同人誌として頒布されるケースがあり、それが原因で、大手の同人即売会主催者からジャンルごと出禁という処分が下る場合があるのです。これは例え、コミケ常連の壁サークルであっても、委託販売を持ちかけたサークルの同人誌の内容が、苛烈な性描写や人権侵害を助長する内容だった事が発覚し、次回以降ペナルティを喰らう事もあるのです。 つまり、同人サークルの品位や態度は、時として推しの人権をも左右する問題でもあり、故に作品の制作および公表は、非常にシビアな判断が求められます。身内でプロレスごっこをする分にはともかく、公の場で推しへの愛を語ってるつもりが、却って推しやスタッフの名誉を傷付ける内容であったなら、法廷で絞られても文句は言えません。また、表現や言論の自由とは、同人界隈においては、礼節をもって推しを愛でる事であって、その“一線”を超えた時点で、規制が掛けられるのは、当然の報いです。
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二次創作同人活動の流儀…原作者という神への礼儀とは。 from Radiotalk
昨今、主にアメリカで問題になってる、日本のアニメやラノベに対するポリコレ改変…言いたい気持ちは理解できるが、申し訳ないけど原作者への敬意が欠如したファンアートや実写化は、完全に文化盗用であり、また、ファンレターと称して自分の意見…特に作品の意図と違う性別や設定変更を求めたり、強引なカップリングを公式に要求する行為は、作品と“創造神”たる原作者への冒涜です。況や、古典文学や歴史小説の改変は、史実や原本となる文献(古文書や研究論文等)の存在を否定した、歴史改変と同義になります。 つまり、ポリコレを声高に叫ぶ人程、単に人気作品の影響力、波及効果にただ乗りして、原作者や作品を純粋に楽しんでるエンドユーザー相手に一方的な主張を押し付けたいだけで、注目作や話題作以外で暴挙に出るのは稀です…要は他人の褌で相撲する様な姑息さであり、特に日本人が一番嫌う“原作改変”を犯してる自覚がないから、同人界隈批判されるのです。 アニメやラノベ等の、文学の同人活動とは、あくまで原作者に対してリスペクトを示し、但し本編とは違う蛇足的物語を、ファン同士で共有し合う事が大前提にあって、故にコミケや各種イベントでの同人誌の頒布は、出版も自費で印刷業者へ直接入稿であり、売上に関しても多くは出店費と印刷代、会場への輸送費で消えるのが普通です。それでも出筆を止めないのは、原作と原作者への愛を伝える手段であり、原作の認知度を上げる活動だからです…ウマ娘のデジたんがいう“推し活”とは、愛故の広報活動であり、その範疇を超えた主張や持論の押し付けは、推しへの冒涜であり、叛逆行為でしかないのです。
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宗教法人への課税の是非の裏事情…その根本問題は? from Radiotalk
度々論じられる、宗教法人に対する課税論争については、過去にも取り上げてはいるが、根本問題として、世間的には“創価学会潰し”として賛成派が多数ではあるが、実態を言えば、宗教法人法が財政的にザル法だからこそ審議すべき問題であり、単純に特定宗教だけにピンポイントで課す事ができない、非常に厄介な事情があるのです。 本編でも述べましたが、元々、宗教団体・法人の収益(信徒からの寄進や施設拝観料等)や土地建物の不動産、等に掛かるはずの諸税(法人税や贈与税、固定資産税等)が非課税&免除となるのは、国や自治体の代わりに、社会インフラの整備やセーフティネット拡充に協力する事が大前提にあり、学校法人へ土地を貸したり、国宝重文といった文化財の保護収蔵、有事の際の一時避難所としての施設運用をメインに、各団体でできる支援を請け負ってるのです。しかし…この“約束事”を反故にしてる一部組織がある為、多くの宗教団体が迷惑を受けてるのです。 また、実態のない組織を野放しにしてきた行政にも責任があり、31年前(1995年)のオウム関連事件を機に、国による監査が厳しくなった反面、一部の団体が信徒だけでなく行政にまで口出しして、やりたい放題になってるケースも目立つ様になり、宗教全般が嫌われる傾向にあります。これらが複雑に絡んで、話そのものが拗れてる為、余計に厄介な事になってるのです。
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スカッと系動画でモヤる、真の理由… from Radiotalk
オイラ流の“イジメの法則”…それは、相手を“底辺”と罵る者程、自らの権威や品格を穢してる事に気付かないから、身の不幸を大袈裟に嘆く上に、他人を底辺呼ばわりして叩く。 その“肩書き”や“功績”あるいは“権威”は、本当の意味で“自分だけ”で達成できた代物でしょうか?また、本当に名乗って良い、誇って良いモノでしょうか?答えは“NO”です…表舞台で評価されるのは、あくまで“個人そのもの”ではなく、その裏で協力し、犠牲となった人々の姿あっての話です。その“重み”や本当の意味での罪深さを認知できる人は、安易に相手を下卑に扱いません。それこそ、品格が試される部分です。 真の人格者は、どんな相手であっても、差別せずに同じ接遇ができます…敢えていえば、“対等な存在”として扱う以上、表層の肩書きや組織内“だけ”で通じる階級を振りかざす相手にも、特別扱いは一切しません。もし、“特別な存在”として扱われたいなら、それに似合うだけの“対価”が必要です…金銭ではなく、疎外感や羞恥心に耐えられる心の強さと、身体や精神のハンデといった制約を受け入れる姿勢です。故に、身障者は随伴者・介助者の同伴が認められてるし、車椅子や白杖、補助動物(盲導犬やガイドポニー等)の使用が認められてるし、言語のハンデがある相手には翻訳アプリやピクトグラム表記での案内があったり、未就学男児が女風呂や女性専用車に入れるのも、母親同伴だからこその話です。ここを踏まえずに、ジェンダーレスだのバリアフリーだの、ペットも家族と訴えるのも、ダブスタ甚だしい話です。
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衆院選総括、その3:海外から見て、自民党以外政権運営ができない理由とは? from Radiotalk
正確には、自民党以外の政党が育たない要因は何か?それこそ、諸外国の理想郷たる姿…“全知全能”なる“神の下”での統治支配だからです。但しそれはあくまで、民主国家でありながら独裁を赦す社会ではなく、組織そのものが万能ツールの様に、あらゆる分野に対応した人材が属してるからであって、そのブランド力が“絶対”である以上、政敵関係であっても、八方美人にならざる得ない部分がある訳です。 逆を言えば、野党の多くは得意分野がバラバラなのと、“打倒自民党”以外で団結できない上に、いざ政権奪取できても、政治家の本文が理解できず、官僚や現場の人に高圧な態度で無理難題を押し付けるから、無茶苦茶嫌われるのです…仕事の邪魔だから。ぶっちゃけ、自分の功績だけが欲しいあまりに、人心掌握が全くできず、計画失敗を現場のせいにし過ぎて逃げるから、不信感が増長するのです。 要は消去法で考えると、民主国家といえど、主軸がブレる事を嫌う民族性だから、自民党に丸投げするか、最初から政治に関わらない(=選挙に行かない)かの二択で決まるのです…全知全能であるなら、如何なる困難も瞬時に解決できると信じてるから、却って他が育たないんですw
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衆院選総括、その2:推しを応援したくても… from Radiotalk
今回は中道改革…否、公明党に縋った立憲が“選挙区ほぼ全滅”となった一番の要因、即ち“推しを変更しろ”という無茶振りが、如何に時代遅れで世間知らずだったか…そこについての話です。簡単に一言でいえば、“推し変”は組織としてトップダウンで命じるのではなく、支持層個々の判断に委ねるべきなのです。 ネットで外部情報も得られる条件下では、政権批判材料に、過去の悪業を暴露しても、その“裏付け”が怪しいと、却って信用を失いかねません。また、推しを侮辱されると烈火の如く怒るのに、他人の推しを詰る権利は、誰にもありません。逆を言えば、相手を蔑む選挙運動こそ、若年層の有権者が投票に赴かなかった最大の要因であり、かつ、今回の敗因です…いつまで“組織票”というまやかしに縋ってるんですか? そして何より、失敗しない事には、何が間違いで、どうして危険なのかという“理由”は、誰も理解できません。つまり、いくら過去の事例を挙げても、実態のない痛みや苦しみは、当事者にならん限りは“無視”されるのです。そこを是正するには、時として表に出ず、向こうから声を上げるまでは、じっと待つ事が必要です。慌てふためいて事を急くのは、むしろ相手の思う壺です。
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衆院選総括、その1:で、“害虫駆除”をやったまでは良いが… from Radiotalk
わかりきった結果だから、敗因をつべこべ言うのはバカバカしいのでやめますが、重要なのはこれからが本当の修羅場であり、勝負どころだという事です…特に、自民党が過半数どころか、議決権の2/3を獲ったという事は、2年後の参院選次第では、高市政権に“待った”をかける事も、維新を斬り捨てて単独で突っ走る事もあり得るのです。 冷静に考えると、昭和の自民単独政権下において、自衛隊を設立させた事があっても、徴兵制へ舵を切った話は、未だにありませんし、況や、仮になったとしても、兵力や士気が落ちるだけです。何故なら、徴兵制では期限が限られる上に練度が未熟なまま兵役を終えるケースが多い為、即戦力として使えないのです。スイスの場合は国民の自衛の意識の高さと、傭兵稼業が実入が良いから徴兵に応じる人が多いだけで、莫大な維持費や緊急性の有無等を踏まえると、徴兵制は割に合わない無駄な税浪費です。 若年層の“怒り”の本質は、“努力が報われない社会”に変質してしまった政策であり、これは与野党およびマスメディアも同罪なのです…その、裏でzbzbなプロレスごっこのせいで、今の50歳以上がやりたい放題やった結果こそ、少子高齢化という閉塞感に陥ってるのです。だからこそ、表舞台に立つべき者に道を譲らず、喚き散らした落とし前は、きちんと付けるべきです…“全ての責任は取るから、行きなさい”と。
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共助・公助はタダではない話…対価あっての秩序。 from Radiotalk
“消費税0”は、多分どこの政党も守れない公約です…何故なら、防衛費も含めた公共事業は、人間が介在し行う以上は必要な経費であり、これを税金や国債で賄おうとすれば、分相応の負担が国民や民間企業にのしかかるからです。高速道路の無償化ができないのも、一定の収入がないと、設備維持費が捻出できないからです。現に、諸外国の高速道路や一般国道がボロボロなのも、工事に掛かる人件費や建築資材費等が、国や自治体が賄えないからと、一部の富裕層が好き勝手にインフラを弄るから、利用者目線で“責任者出てこい”状態なのです。 つまり、悪どい事やって国や地域を衰亡させるのは、関係性や依存体質を無視して、いらん事言ってる連中全員であり、優先順位や次世代への負担軽減を考えずに税制や公共サービスの無償化は、絶対論じてはいけない事です。特に生活環境に直接関与する部分は、一見“自分”に無関係で不要だと思う部分でも、そこが止まった途端に受ける影響は、自分の甘い予測、想定を遥かに超える格好で跳ね返ります…だからこそ、安易な気持ちで相手を罵倒すべきではないし、批判した以上は不便を甘んじて受け入れないと、スジが通りません。
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子供の窮状を見ずに、子育て支援を訴えても無意味です。 from Radiotalk
“探偵!ナイトスクープ”で、ヤングケアラー(未成年による家事介助)の話で大炎上が起きて、配信プラットフォームが削除する事態に陥ちいった訳だが、問題点として、“それのどこが悪いの?”って意見と、“長男・長女は家族の奴隷かよ?”という意見が正面衝突したが為に、大事に発展してる訳です。では、齟齬の原因は何か?先に結論を述べるなら、時代背景と実情の乖離が大きくなってる事に、誰一人として気付けてないから拗れるのです。 長男・長女ときょうだいの年齢差と人数によって、ここらの認知にズレが生じる訳であり、特に70年代までの子育て環境と、今の事情では、絶対に同列で語れない、否、議論しても無意味な状態です。何故なら、昔なら祖父母との同居は普通だし、地域全体で子供を見守るネットワークも、自治体が関与しなくても機能してたからこそ、ヤングケアラーそのものは、そこまで問題視されなかったのです。しかし、核家族化が進み、地域コミュニティも機能が限定的になった昨今では、その負担は母親に全集中になってしまい、故のネグレクト(育児放棄)が発生してるのです。コレが一人っ子家庭なら、行政(公立の教育機関)に押し付ける事も可能ですが、2人以上となると、行政よりも…ってなる訳で、特に年齢差が3歳以上離れると、その負担は長男・長女にのし掛かるのです。 70年代までなら、その抑圧から中卒で就職という選択をやっても馬鹿にされませんが、学歴至上主義社会では、その選択は敗北者扱いです…そんな風に仕向ける社会こそ、子供の人権を踏み躙る行為であり、少子高齢化の要因の一つになってしまってるのです。
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他人の作品に、勝手な政治思想を打っ込むな…同人活動の“中立”的な話。 from Radiotalk
正直に言えば、二次創作同人界隈において、民族アイデンティティーやイデオロギー、宗教理念等の“余計な情報”を織り込む行為は、何人たりとも御法度です。何故なら、そこに推しへのリスペクト(敬意)が欠如してる上に、二次創作であっても、現実の思想や概念は、作品に対する不愉快なノイズになるからです。特にキャラクター設定に関して、原作者が意図する世界観を楽しむ分には肌の色や容姿が違っても、コスプレだと許容範囲ですが、ファンアートとしてのイラストで但し書き抜きでやっちゃうと、純粋に原作を愛してるファンからフルボッコされて当然です。 まして、作品の世界観を無視して、LGBTQを捩じ込んだり、宗教倫理を一方的に押し付けたり、民族侮蔑を行う事は、それこそ文化盗用であり、原作と原作者に対する冒涜でしかありません。当然ながら、如何なるファンタジーも、原作となる、あるいは参考にしてる文学や伝承、寓話等が存在し、そこから着想を得てる以上、設定に一定の制約があります…それは、歴史的あるいは民族的背景が介在してる事です。但し、それは作家自身の居住および執筆時の生活条件と知識に左右される部分であって、作品内にそういう部分の描写がない場合、映像化する際に試される部分でもある訳です。 だからこそ、身勝手な主張を第三者がすべきではないし、原作者の指示だけが絶対の掟なのです…故に、二次創作は著作権の観点からしたら批判対象であっても、作品の世界観を邪魔しない限り、そして、作者が言及しない限りは、黙認されてるだけであることを忘れてはいけません。
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財政だけで論じるから、本質が理解されにくい、大阪都構想批判。 from Radiotalk
大阪府内では、衆院選のみならず、維新の暴挙とも言える大阪府知事選および大阪市長選が、同時進行で行われます。ただ、維新の最終目標は、何が何でも大阪都構想の完遂だけであって、国政や外交なんて、どーでもいいのが正直な部分です。つまり、民衆の意見に耳を塞ぎ、添を背けたままワンイシュー…大阪を“副首都”として再構築する事しか喋ってないのです。 実はこれ、明治時代初頭の廃藩置県のドタバタと同じ事をやってるに過ぎず、その根本原因が、大阪府の慢性的な財政難だった訳です。そして、ここに反感を覚えて大暴れしたのが、当時の大阪市民…特に中心部にいた商人達だった訳で、これに手を焼いた明治政府は、事もあろうに堺県を事実上取り潰して大阪府に編入させたのです。また、昭和の大阪市は、トコトン国や大阪府に盾付き、所謂“大阪市モンロー主義”という政策で、悉く国や大阪府の政策を妨害しまくった訳です。 ただ、バブル経済は破綻した途端に、大阪市の勢いが削がれ、阪神淡路大震災がトドメを刺し、更に堺市が南河内郡美原町を吸収合併して政令指定都市に格上げした事で、大阪府もフラフラになった訳です。要は意地張って殴り合ってる状態ではなくなったから、こういう馬鹿げた話がとーとつに噴き出したので、そこに“未来”の視点が抜けてる以上、例え都構想が実現できても、その先の展望…将来への“確実な約束”がないから、批判されるのです。
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再度進言…子供の目線で社会(モノ)は見ろ。 from Radiotalk
衆院解散に伴い、中国メディアが希望的観測報道で口を滑らせた以上、中道に勝ち目はありません…何故なら、“国民を無視した政治”に映るからです。特にSNSネイティブの若年層からしたら、どこ向いて政治してんねん?な話だからです。以前も指摘しましたが、参政党の躍進は、若年層にわかりやすく、“お前達を見てるぜ”という一言だけで、小難しい政治内情や政策は、ほぼ語ってません。だけど、そっちの方が“実感”が持てるから支持されるのです。昭和の公明党も、かつてはそれで初めての参院選で、大阪選挙区の議席が獲れたのです。 これは何も選挙に限らず、エッセンシャルワークを嫌う若年層の気持ちもそうで、特に介護や育児の現場で離職率が高いのは、サービスを受ける側や、その家族が、一瞥もなく横柄な態度を取るからです…いわば、“介助は当然”という態度が、保育士や介護士のメンタルをゴリゴリに潰してるから、嫌気がさして逃亡する訳です。そこに寄り添い、政策立案するなら、与野党関係なく推せるのです。その反対の行動が目に余るから、支持されずに逃げられるのです。 要は、今回の選挙は政策云々より、如何に若年層の支持者・有権者の“声に耳を傾けるか?”が問われる戦いであり、政党のブランド力や支持基盤の数は通用しません。むしろ“明日は無職”になる事を怯える候補者は、“誰”に頭を下げて、“約束”を完遂するかです。況や、未だに明後日な政策を唱えたり、若年層を侮った態度を取る候補者や政党は、当落関係なく叱責し続けないと、社会が壊れます…若者の活気がない世界は、歴史が潰えるのも時間の問題です。
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主に関西の放送文化の歴史や、競馬実況アナにまつわるエピソードなど、YouTubeの“旅するオグリんちゃんねる”では取り上げない、教養にもならない無駄知識を垂れ流すコンテンツとなります。場合によっては、時事系雑談や哲学の話も…
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栗東少年まもまも
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