EPISODE · May 18, 2026 · 4 MIN
坂本美雨、新AL『Something True』発売決定。森山直太朗、伊藤ゴロー、原 摩利彦がプロデュース参加
from Music News Japan · host keisuke horota
https://barks.jp/news/1066708 坂本美雨が、6月24日(水)にニューアルバム『Something True』をリリースすることを発表した。 来年2027年にデビュー30周年を迎える坂本美雨。今作アルバムは『birds fly』(2021年)以来4年半ぶりとなるオリジナルアルバムで、プロデュースに森山直太朗、伊藤ゴロー、原 摩利彦ら3名が参加している。 坂本美雨は近年、イスラエル軍の長年の占領と虐殺により甚大な被害を受けているパレスチナ自治区の人道支援にも力を注いでいる。今回のアルバムタイトル『Something True』には《これまで真実だと思っていたものが揺らいでしまった世界で、手探りしながら、何かひとつでも揺らがぬ“ほんとう”のものにたどり着きたい》という想いが込められているとのことだ。 森山直太朗プロデュース曲は、森山の作詞・作曲のナンバーをメインに、うち1曲ではコーラスでも参加。伊藤ゴローのプロデュース曲は、オリジナル曲に加えて、ヴァージニア・アストレイの1986年のヒット曲「Some Small Hope」(produced by 坂本龍一)のカバーを収録。映画『国宝』の主題歌でもタッグを組んだ原 摩利彦によるプロデュース曲は、アニメーション映画『もし、これから生まれるのなら』(監督:土海明日香)の主題歌「Lullaby」に加えて、2025年末に先行配信されたイスラエルの空爆で殺害されたガザの大学教授・詩人リファアト・アルアリイールの詩「If I must die」にメロディを付けたナンバーなどを収録する。 アルバムのラストを飾るのは、坂本龍一が元ちとせの2008年発表のアルバム『カッシーニ』でプロデュースした「静夜曲」のカバー。当時のレコーディングで坂本龍一が演奏したピアノ・トラックと、時を超えたデュオが実現した。 また、9月21日(月・祝)には、キリスト品川教会 グローリア・チャペルにてワンマン公演の開催が決定。新作のレコーディングにも参加した平井真美子、徳澤青弦とのbirds flyトリオでの公演となる。先行予約等の詳細は後日発表予定。 ■ニューアルバム『Something True』2026年6月24日(水)リリース試聴・購入:https://sakamotomiu.lnk.to/somethingtruePR SHM-CD:UCCJ-2258 ¥3,520(tax in)ユニバーサルミュージック 01. Lullaby作詞:坂本美雨 作曲:原 摩利彦Produced & Arranged by 原 摩利彦02. If I must die作詞:Refaat Alareer 作曲:原 摩利彦Produced & Arranged by 原 摩利彦03. 美しい雨作詞・作曲:森山直太朗Produced & Arranged by 森山直太朗04. 帰郷作詞:坂本美雨 作曲:伊藤ゴローProduced & Arranged by 伊藤ゴロー05. 食卓作詞:坂本美雨, 森山直太朗 作曲:伊藤ゴローProduced […]
Embed this episode
Ready to play
坂本美雨、新AL『Something True』発売決定。森山直太朗、伊藤ゴロー、原 摩利彦がプロデュース参加
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.