EPISODE · Aug 3, 2026 · 1 MIN
【バレー】大阪B 垂水優芽が退団。フランスリーグのアラゴ・ド・セトに移籍「自分自身と真摯に向き合い、一歩ずつ成長していけるよう精進」 SV男子
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バレーボールSV男子の大阪ブルテオンは3日、同チームのアウトサイドヒッター・垂水優芽選手が退団し、フランスリーグのArago de Sète(アラゴ・ド・セト)に移籍することを発表した。垂水選手は2000年、滋賀県生まれ。洛南高→筑波大卒業後、2022-23シーズンにパナソニック パンサーズ(現:大阪ブルテオン)へ入団し、2シーズンをパナソニック パンサーズの一員としてプレー。その後、2シーズンにわたりイタリア・セリエAのチステルナへレンタル移籍し、海外で経験を重ねた。 世界トップクラスのジャンプ力と高さを活かしたスパイク、そして鋭いサーブでチームの勝利に貢献し、2024年の黒鷲旗では得点源としてチームの準優勝に大きく貢献した。2025年には大阪ブルテオンに戻り、AVC MEN’S CHAMPIONS LEAGUE JAPAN 2025にも出場した。本人のコメントは、以下の通り。日頃より、たくさんの応援とサポートをいただき、本当にありがとうございます。 発表にもありましたとおり、このたび大阪ブルテオンを退団するとともに、会社を退社し、プロバレーボール選手として新たなキャリアをスタートすることとなりました。在籍した4シーズンのうち、2シーズンはレンタル移籍をしていたため、皆さんの前でプレーできた時間は決して長くはありませんでした。それでも、皆さんとともに戦い、多くの声援をいただけたことを大変嬉しく、そして光栄に思っています。大阪ブルテオンの皆様には、レンタル移籍を快く受け入れていただいたことをはじめ、海外での生活や競技においても多くのサポートをしていただきました。
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