PODCAST · sports
バレーボールマガジン
by 有限会社スタジオイチマルハチ
バレーボールのニュースをお届けします。代表やVリーグ、大学バレー、高校バレーなど。
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【バレー】女子日本代表、イランにストレートで勝利し、銅メダル。2027ワールドカップの出場権を獲得 アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は30日、中国の天津で3位決定戦を行い、女子日本代表はイランと対戦。3-0(25-21、25-16、26-24)で勝利し、銅メダルを獲得。3位以上に与えられる来年開催のワールドカップ(旧世界選手権)の出場権を獲得した。日本チームのスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山口真季、リベロ・福留慧美。第3セットはイランリードの展開となり、23-25でセットを失いかけたが、日本がチャレンジを要求。これが成功し、デュースに持ち込み、ストレート勝利で大会を終えた。和田由紀子が両チーム最多の19得点(スパイク15、ブロック・サーブ各2)。島村春世がチーム2位の14得点(スパイク12、ブロック2)を挙げた。なお、30日の日本時間19時45分から中国対タイの決勝戦があり、勝者がロサンゼルス五輪の出場権を獲得する。 日本は今後、ワールドカップ3位以内、もしくは2028年のVNL終了時点での世界ランキング(出場権未獲得の国の中で3枠)で五輪出場を目指すことになる。
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【バレー】女子日本代表、タイに1-3で敗れ、この大会での五輪出場権獲得はならず アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は29日、中国の天津で準決勝を行い、女子日本代表はタイと対戦。1-3で敗れ、ロス五輪出場権獲得ならず、敗退。3位決定戦に回ることになった。日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華、リベロ・福留慧美。一方のタイはタットダオ、チャッチュオンら日本のSVリーグなどでの経験が豊富なメンバー構成となった。第1セット、立ち上がりから接戦となるが、石川が2連続でラリーを制し、日本が9-7とリード。しかし、ここからタイが同点に追いつき、チャッチュオンのフェイントで11-13と逆にリードされる展開に。その後もピンピチャヤ、サシパポーンらの活躍でタイが先に20点に乗せ、15-21と点差をつけられたところで日本は山田を宮部藍梨、関を栄絵里香に交代する。宮部のクイック、石川のブロック、佐藤の攻撃などで応戦するも最後は佐藤のスパイクがネットにかかり、15-21。日本はこの大会で初めてセットを落とした。第2セット、栄と宮部をスタートから起用。序盤の競り合いをサシパポーンの攻撃で抜け出したタイにリードされ、7-9。日本が和田のブロックで11-11と同点にするも、コンビミスなどで4連続失点し、タイムアウトをとる。佐藤に交代して入った鴫原ひなたがブロックアウトで決め、12-16としたところで2枚替えで関と秋本美空を投入。秋本が得点し、15-18とするが、しつこいディフェンスやサシパポーン、タットダオらの勢いを止めることはできず、18-23。最後は和田のサーブがアウトになり、20-25でこのセットも落とす。
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【バレー】女子日本代表、台湾をストレートで下し、準決勝進出。準決勝は29日にタイと対戦 アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は27日、中国の天津で準々決勝を行い、女子日本代表は台湾(チャイニーズタイペイ)と対戦。3-0(25-14、25-21、25-13)で勝利し、準決勝進出を決めた。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山口真季、リベロ・福留慧美。山口は今大会初スタメンとなった。第1セット、和田と佐藤の活躍で日本リードの立ち上がり。和田の2連続バックアタック、山口のブロックなどで日本が6連続得点し、11-4と相手を引き離す。台湾もミドルの攻撃などで3連続得点し応戦するもセット後半は和田のサービスエース、石川のバックアタックを含む6連続点で20-10と日本が先に20点に乗せる。終盤は島村の活躍で23-13。石川がブロックアウトで決めてセットポイント、最後は山口のクイックで日本が25-14でセットを先取した。第2セット、台湾に1-4と先行され、日本がタイムアウト。その後も5-10と台湾のリードが続く。山口のブロックをきっかけにリズムを取り戻した日本は徐々に追い上げ、和田のスパイクで逆転する。その後も台湾はブン・イキンらの活躍で粘りを見せるが、島村・山口の両ミドルが機能し、石川のサービスエースで22-19。最後は途中出場の北窓絢音のスパイクで25-21とし、セットを連取した。第3セット、山口に代えて山田二千華を入れてスタート。その山田のCワイド、石川のサービスエースで3-0とリードし、台湾がタイムアウト。日本のブロックが機能し、石川の2本のブロックなどで13-5とリードを保つ。
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【バレー】女子日本代表、初スタメンの秋本美空が覚醒し、ベトナムにストレート勝利。予選ラウンド全体2位以上で決勝トーナメントへ アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は25日、中国の天津で予選ラウンド第3戦を行い、女子日本代表はベトナムと対戦。3-0(25-23、25-17、25-21)で勝利し、予選ラウンドを全勝で終えた。スターティングメンバーは、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、山田二千華、宮部藍梨、秋本美空、リベロ・福留慧美。山田と秋本は今大会初スタメンとなった。一方のベトナムは日本の群馬グリーンウイングスで活躍するジャン・ティタン・トゥイーを主将とするメンバー。第1セット、立ち上がりはベトナムにリードを奪われるも4連続点で逆転し、6-4。その後中盤まで拮抗した展開となるが、秋本の2連続サービスエースなどで4連続得点し、18-13と日本が引き離す。終盤はトゥイーやミドルブロッカーのアンらの攻撃に苦しめられるが、秋本のスパイクが効果的に決まり、23-20。最後は石川が決めきり、25-23で日本がセットを先取した。第2セット、石川に代えて鴫原ひなた、宮部に代えて山口真季を入れてスタート。鴫原のサーブで崩し、山田のブロードなどで5連続得点し、9-5。秋本が角度あるスパイクでラリーを制し、15-10とする。セット後半は山口も活躍し、最後は関と交代して入った栄絵里香が山口にトスを上げてクイックが決まり、25-17でセットを連取した。第3セットはスタートから栄を起用。リベロは小島満菜美でスタートする。佐藤のサービスエース、秋本のスパイクなどで5-1。その後も山田、鴫原らの活躍で10-4とリードする。
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【バレー】男子アジア東部地区選手権大会 日本はフルメンバーの韓国と健闘、銀メダルを獲得
8月5日から9日にかけてモンゴルのウランバートルで行われたバレーボール男子アジア東部地区選手権大会において、日本はユニバーシアードのチームとして出場し、フル代表での出場も複数あった中、見事銀メダルを獲得した。ほとんどチーム練習ができない過酷な日程の中、初戦はフル代表の韓国と戦って敗戦。その後グループ予選を勝ち抜け決勝トーナメントに。決勝はまた韓国とで健闘したが惜しくも敗れた。 別途中田学監督と土井柊汰主将の談話を記事に掲出する。優勝韓国大会2連覇(通算4回目) 準優勝日本大学生主体のユニバ代表で参戦 3位モンゴル3位決定戦で中国に勝利 4位中国 5位チャイニーズタイペイ 6位ホンコンチャイナ※マカオも出場。中国と日本はFIVB世界ランキングのポイント対象外としてオープン参加。大会概要や出場参加選手は以下の通り。
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【バレー】女子日本代表、韓国をストレートで撃破し、準々決勝進出。関菜々巳「全体的にサーブが弱かった。セッターとしてはコンビの精度をもっと上げていきたい」 アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は23日、中国の天津で予選ラウンド第2戦を行い、女子日本代表は韓国と対戦。ストレートで勝利して2勝目を挙げ、準々決勝進出を決めた。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。初戦の香港戦と同じメンバーとなった。第1セット、ナ・ヒョンスらの活躍で韓国リードの立ち上がり。佐藤のスパイクで8-8と追いついた日本は和田の2連続得点で先に10点に乗せる。しかし、NEC川崎にレンタル移籍が決まっているイ・ダヒョンのブロックなどで韓国が3連続得点し、16-18と再びリードを奪われる。終盤は一進一退の攻防となり、島村のブロードで日本が24-23と先にセットポイントを握るもデュースに持ち込まれ、30点を超える接戦に。最後は途中出場の鴫原ひなたが決めきり、33-31で辛くも日本がセットを先取した。第2セット、第1セット同様、立ち上がりは韓国がリードするが、和田のサーブブレイクで5-5と同点に。中盤までシーソーゲームとなるが、佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃やブロックなどで日本が6連続得点し、20-14と韓国を引き離す。島村のクイックでセットポイントを握り、最後は日本のブロックで25-19とし、セットを連取した。第3セット、宮部に代えて山田二千華を入れてスタート。佐藤の2連続得点で始まり、和田のサービスエースで日本が7-4とリードする。福留の好ディグから和田の攻撃につなげて10-7と先に10点に乗せる。セット後半は途中出場の北窓絢音も得点し、14-10。
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【バレー】女子日本代表、香港にストレートで快勝し、白星発進 アジア選手権
バレーボール2026女子アジア選手権大会は21日、中国の天津で開幕。 女子日本代表は予選ラウンド初戦、香港と対戦。ストレート(25-9、25-15、25-12)で勝利した。スターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、関菜々巳、宮部藍梨、リベロ・福留慧美。第1セット、関の2本のサービスエースと佐藤、和田のスパイクでいきなり5連続得点でスタート。香港も負けじとタンのサービスエースなどで3連続得点し、応戦する。日本は宮部の2本のクイックとブロック、和田のフェイントで9-4とリードを広げる。中盤は石川の攻撃、和田のサービスエース、島村のブロックなどで日本が7連続得点し、16-5。佐藤の3連続スパイク得点と宮部のブロックで21-7とする。終盤は佐藤のブロックも出て、最後は佐藤のサービスエースで25-9と圧倒してセットを先取した。第2セット、関のトスワークが冴え、島村のクイック、佐藤のバックアタックなどで日本リードの立ち上がり。佐藤の硬軟織り交ぜた攻撃とブロック、島村のサービスエースなどで5連続得点し、12-4。しかし、ここから香港のサーブ&ブロックが機能し始めて徐々に追い上げ、15-10と2桁得点に乗せる。その後、リリーフサーバーで入った鴫原ひなたがそのまま前衛に残り、2枚替えで栄絵里香と秋本美空もコートに。さらに北窓絢音も守備固めでコートに入る。終盤は鴫原がスパイクで2得点し、最後はブロックも決めて、25-15でセットを連取した。第3セット、ミドルブロッカー・島村に代えて山田二千華、リベロは福留に代え、小島満菜美が入ってスタート。
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【バレー】男子日本代表国際親善試合 石川祐希、深津英臣ら出場選手16人決定
バレーボール男子日本代表が8月25日(火)に有明アリーナで行うブラジルとの親善試合に出場する16名が決定した。
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【バレー】女子日本代表、アジア選手権大会出場選手を発表。石川真佑主将、佐藤淑乃、和田由紀子ら14人
公益財団法人日本バレーボール協会は20日、8月21日(金)から30日(日)まで、天津(中国)で開催される「2026女子アジア選手権大会」に出場する女子日本代表の14人を発表した。12日に行われた公開練習と囲み取材に出席した14人がそのまま大会出場選手となった。出場選手は、以下の通り。
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【バレー】PFU 10月17・18日の第1節ホームゲームは「かほく市プレゼンツマッチ」。☆Taku Takahashi氏とのコラボが実現
バレーボールSV女子のPFUブルーキャッツ石川かほくは19日、10月17・18日に行われる2026-27シーズン開幕節ホームゲームの情報を公開。 ホームタウンであるかほく市と締結した「プロスポーツによる賑わいと活力あるまちの創造に関する協定」の一環として、2026-27 大同生命SV.LEAGUE WOMEN第1節を「かほく市プレゼンツマッチ」として開催し、かほく市民の方々を2F自由席に無料で招待することを発表した。また、今シーズンのホーム開幕戦は、かほく市全面協力のもと、☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)氏とのコラボが実現! ☆Taku Takahashiさんがブルーキャッツを日頃より応援し、バレーボールの熱狂的なファンでもあることから、2日間来場し、会場を盛り上げることが決定した。シーズンの初めのスタートダッシュとして、音楽の力で会場を熱狂の渦に巻き込む。 同チームは「この二日間でしか体験できない最高の空間にぜひ足を運んでお楽しみください!」と告知している。
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【バレー】サントリー 2026-27シーズンのレプリカユニフォームが箕面市ふるさと納税に登場!
ECサポートなどを行うLR株式会社(本社:鹿児島県日置市、代表:末永祐馬)は、ふるさと納税支援を担う大阪府箕面市において、同市をホームタウンとする男子バレーボールチーム・サントリーサンバーズ大阪のレプリカユニフォームをふるさと納税返礼品として登録した。2026年8月17日(月)より受付を開始している。寄附受付サイトは楽天ふるさと納税限定で、寄付額は64000円。 サイズはS・M・L・XO・2XOの5サイズを用意し、2026-27大同生命SVリーグ男子開幕までに到着予定。数量限定200枚(なくなり次第終了)で、9月6日(日) まで受け付ける。また、箕面市では、サントリーサンバーズ大阪と連携した返礼品をほかにも計画中。チーム公式SNSなどで順次発表予定としている。
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【バレー】男子日本代表が囲み取材と公開練習を実施。石川祐希主将、髙橋藍らが出席
バレーボール男子日本代表は18日、都内で囲み取材とメディア向け公開練習を実施。 出席者(囲み取材対応選手)は、以下の通り。 (左から背番号、氏名、ポジション、所属、身長)1:西田 有志 (OP) 大阪ブルテオン 186cm 2:小野寺 太志 (MB) サントリーサンバーズ大阪 202cm 3:深津 英臣 (S) ウルフドッグス名古屋 181cm 4:宮浦 健人 (OP) ウルフドッグス名古屋 190cm 5:大塚 達宣 (OH) パワーバレー・ミラノ(イタリア) 195cm 6:山内 晶大 (MB) 大阪ブルテオン 204cm 9:河東 祐大 (S) ジェイテクトSTINGS愛知 175cm 11:富田 将馬 (OH) 大阪ブルテオン 190cm 12:髙橋 藍 (OH) ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 188cm 13:小川 智大 (L) ボクダンカ・LUV・ルブリン(ポーランド) 176cm 14:石川 祐希 (OH) ジラート・バンク・アンカラ(トルコ) 192cm(※主将) 15:甲斐 優斗 (OH)大阪ブルテオン 200cm 17:西本 圭吾 (MB) 広島サンダーズ 187cm 20:山本 智大 (L) 大阪ブルテオン 171cm 23:エバデダン ラリー (MB) 大阪ブルテオン 195cm 30:西川 馨太郎 (MB) 大阪ブルテオン 195cm※注:出席者は「2026男子アジア選手権大会」の出場選手ではなく、合宿への参加選手となります。
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【バレー】日本は11位で大会を終える。アメリカが金メダル 女子U17世界選手権大会
バレーボール2026女子U17世界選手権大会はチリで現地時間の16日に最終日の試合が行われた。 U17女子日本代表は11-12位決定戦でアルゼンチンと対戦し、3-1(25-21、25-21、22-25、25-19)で勝利。11位で大会を終えた。 なお、決勝戦はアメリカとトルコが対戦し、アメリカが3-0(25-23、25-11、25-23)で勝利。金メダルを獲得した。最終順位は、以下の通り。
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【バレー】決勝戦で中国をストレートで下し、ユニバ女子代表が金メダル。MVPに大森咲愛 2026女子アジア東部地区選手権大会
MVPを受賞した大森咲愛(5月18日開催の女子日本代表紅白戦より)バレーボール2026女子アジア東部地区選手権大会は16日、香港(ホンコンチャイナ)で決勝戦が行われ、日本から参加しているユニバ女子代表は中国と対戦。ストレートで勝利し、金メダルを獲得した。スターティングメンバーは、熊谷仁依奈(主将)、阿部明音、飯山エミリ、瀧澤凜乃、大森咲愛、馬場柚希、リベロ・井上凜香と筑波大中心のメンバーで臨んだ。予選ラウンドでストレート負けを喫した中国に対し、決勝戦では3-0(25-16、25-19、25-15)でリベンジし、金メダルに輝いた。MVPには今年度のシニア女子日本代表にも登録されている大森咲愛(筑波大2年)が選出された。なお、9日に閉幕した男子大会(開催地:モンゴル)では、ユニバ男子代表が銀メダルを獲得している。
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【バレー】JVA、「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本対カタール(岩手大会)」 開催決定を発表
公益財団法人日本バレーボール協会は14日、バレーボール男子日本代表チームが9月20日(日)にオガールアリーナ(岩手県紫波町)、9月21日(月・祝)に一関ヒロセユードーム(岩手県一関市)にて「2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本対カタール(岩手大会)」を開催することを発表した。大会概要は以下の通り。出場選手等は未発表。9月20日(日) 13:00~オガールアリーナ 9月21日(月・祝) 14:30~ 一関ヒロセユードーム詳細は決まり次第、同協会公式サイトで発表の予定。写真:火野千鶴(VNL大阪大会にて。
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【バレー】JVAが2026男子U17世界選手権大会の参加辞退を発表
公益財団法人日本バレーボール協会は14日、8月19日(水)よりドーハ(カタール)で開催される「2026男子U17世界選手権大会」への参加を辞退することを発表した。開催地や大会日程に変更がないことを踏まえたうえで、昨今の中東情勢を踏まえ、選手およびスタッフの安全確保を最優先に慎重な検討を重ねた結果、代表チームの十分な安全を担保することが困難であると判断。男子U17日本代表チームの派遣を中止するとともに、同大会への参加を辞退することを決定した。
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【バレー】男子組み合わせと女子対戦日程が決定! 買取大吉バレーボールアジア選手権2026
フジテレビでは、8月21日(金)から『買取大吉 バレーボール アジア選手権2026』日本戦をゴールデン帯にて地上波独占中継する。アジアの強豪が集結する本大会は、優勝チームにロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる重要な戦いである。オリンピック出場への最短ルートとなるだけに、各チームにとって1試合も負けられない真剣勝負が繰り広げられる。8月21日(金)から30日(日)に女子大会、9月4日(金)から13日(日)に男子大会が開催され、アジアの頂点とオリンピック出場権をかけた熱戦に注目が集まる。男子大会の組み合わせが決定!男子日本代表はオーストラリア、バーレーン、オマーンと対戦!11日に行われた組み合わせ抽選会にて(撮影:黒羽白)9月4日(金)から開幕する男子大会の組み合わせ抽選会が8月11日(火)にお台場・フジテレビで行われ、男子日本代表はPOOL Aに入り、オーストラリア、バーレーン、オマーンと対戦することが決定した。予選の試合日程は、9月4日(金)に第1試合、9月6日(日)に第2試合、9月8日(火)に第3試合が行われる。また、男子日本代表が予選ラウンドを勝ち進めば、9月11日(金)に準々決勝、9月12日(土)に準決勝、そして決勝および3位決定戦は9月13日(日)に行われる。女子日本代表の対戦日程も決定!女子日本代表の初戦は香港と対戦!アジア選手権に向けて合宿中の女子日本代表(撮影:坂本清)女子の組み合わせ抽選会は先日行われており、日本はPOOL Cで、ベトナム、韓国、香港と対戦することが決定している。
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【バレー】第1回AVCガラ授賞式に男子日本代表主将・石川祐希、女子日本代表・フェルハト・アクバシュ監督らが出席
アジアバレーボール連盟(AVC)は8日、バンコク(タイ)にて「第1回AVCガラ授賞式」を開催。 第1回AVCガラ授賞式はアジアバレーボール連盟(AVC)が2025年シーズンを通してアジアのバレーボール界を象徴するパフォーマンスを披露した選手たちを表彰するもの。インドア男女とビーチバレーの最優秀選手賞、インドアの年間最優秀コーチ賞、最優秀審判員賞などの部門で表彰が行われた。日本からはOutstanding Men’s Volleyball Playerに選出されたバレーボール男子日本代表の石川祐希選手、The Volleyball Coach of the Year awardに選ばれたバレーボール女子日本代表のフェルハト・アクバシュ監督、Outstanding Women’s Beach Volleyball Playersを受賞した柴麻美選手と村上礼華選手が出席。Outstanding Women’s Volleyball Playerにはバレーボール女子日本代表の石川真佑選手が選出されたが、2026女子アジア選手権大会に向けた合宿中のため、授賞式には参加できなかった。会場では真佑選手のビデオメッセージが上映され、代理で兄の祐希選手が表彰を受けた。石川真佑選手はビデオメッセージで「私の武器は強いオフェンスと粘り強いディフェンス、またチームをまとめる統率力だと思っています。これからもこの武器にさらに磨きをかけ、日本をはじめアジアのバレーボールファンの皆さんに自分の最高のプレーを見て楽しんでいただき、アジアや世界のバレーボールに貢献していきたいと思っています」と語った。
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【バレー】女子日本代表が公開練習と囲み取材を実施。出席者は石川真佑主将ら14人
バレーボール女子日本代表は12日、都内でメディア向け公開練習と囲み取材を実施した。 出席者(囲み取材対応選手)は、以下の通り。1 和田 由紀子 OH(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)175cm 3 島村 春世 MB(群馬グリーンウイングス) 182cm 4 石川 真佑 OH(エジザジュバシュ/トルコ) 174cm ※主将 5 佐藤 淑乃 OH(ヴェロ・バレー・ミラノ/イタリア) 178cm 6 関 菜々巳 S(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア) 171cm 7 栄 絵里香 S(SAGA久光スプリングス) 168cm 8 小島 満菜美 L(LOVBソルトレークバレーボール/アメリカ) 158cm 11 山田 二千華 MB (NECレッドロケッツ川崎) 184cm 12 福留 慧美 L(ヴィクトリーナ姫路) 162cm 13 山口 真季 MB(KUROBEアクアフェアリーズ富山)176cm 15 宮部 藍梨 MB(ミネソタ/アメリカ) 181cm 16 鴫原 ひなた OH(アリーザ愛知) 175cm 22 北窓 絢音 OH(SAGA久光スプリングス) 183cm 26 秋本 美空 OH(UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ/イタリア)185cm※注:出席者は「2026女子アジア選手権大会」の出場選手ではなく、合宿への参加選手となります。
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【バレー】東京グレートベアーズ 2026-27 プレシーズンマッチ vs ジェイテクトSTINGS愛知 開催を発表
画像:株式会社グレートベアーズ株式会社グレートベアーズは2026-27シーズン開幕に先立ち、2026年9月29日(火)・30日(水)に国立代々木競技場第二体育館にて、プレシーズンマッチを開催することを発表した。■東京グレートベアーズ プレシーズンマッチ 開催概要 ・対戦カード:東京グレートベアーズ vs ジェイテクトSTINGS愛知 ・開催日:9月29日(火)、30日(水) 19:05 試合開始予定 ・会場:国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区神南2-1−1) ・アクセス:JR山手線 原宿駅下車徒歩5分、東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅下車徒歩5分チケットは「チケットV」にて8月31日より発売。発売開始日は席種により異なる。
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【バレー】アニメ「ハイキュー!!」に登場する学校のマークと横断幕のスタンプセット「ハイキュー!! スクールアイコン&横断幕スタンプコレクション」が「FUNCO」本店サイトに登場
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会無地のノートや封筒、トートバッグ、ブックカバーetc、応援する学校のマークや横断幕を押して楽しめる、「ハイキュー!!」に登場する学校や部活のグッズが作れるスタンプが登場インターネットのはんこ屋さん「印鑑はんこSHOPハンコズ」を運営する株式会社岡田商会は自社オンラインショップにて、押すだけでアニメ「ハイキュー!!」に登場する学校や部活のグッズづくりが楽しめる『ハイキュー!! スクールアイコン&横断幕スタンプコレクション』の販売を開始した。©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会『ハイキュー!! スクールアイコン&横断幕スタンプコレクション』は、「ハイキュー!!のキャラクター以外に、スクールアイコンや横断幕のデザインが押せるスタンプはありませんか?」とSNSよりリクエストをいただいたことがきっかけとなって企画した、作品の世界観により深く没入できるスタンプ。スクールアイコン&横断幕のデザインはこちらの20種類。スクールアイコンと横断幕は学校ごとにセットになっている。烏野高校や青葉城西高校はもちろん、音駒高校、伊達工業高校、白鳥沢学園高校、梟谷学園高校、稲荷崎高校などアニメに登場した各校のスクールアイコンと横断幕デザインが勢ぞろい。スタンプの印字サイズはスクールアイコンが25ミリ角、横断幕が70×17ミリ程度。手になじみやすい木製仕様(MDF素材)で、実用品としての使いやすさとコレクション性を両立。スタンプ面は高精細なラバー素材。
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【バレー】東京グレートベアーズ 東京都江東区と包括連携協定を締結
写真:株式会社グレートベアーズ株式会社グレートベアーズは、江東区をホームタウンのひとつと定める、包括連携協定を締結を発表した。 本協定は、創設当初より江東区にある有明コロシアムで継続的にホームゲームを開催し、バレーボールを通じて人や地域、世界を「つなぐ」存在を目指している東京グレートベアーズと、スポーツによる地域活性化や区民のスポーツ環境の充実に取り組んでいる江東区と、両者の目的が一致し締結に至った。 引き続き渋谷区・江東区の両ホームタウンと連携しながら、東京都全体のスポーツ振興と地域活性化に貢献していく。
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【バレー】バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』8/7より東京会場がベルサール六本木でスタート!バレーボール元日本代表主将柳田将洋選手、QuizKnock 須貝駿貴さんが体験!
©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会西谷 夕役の声優・岡本信彦さんが成功率0.05%のレシーブ体験に挑戦!奇跡のスーパーレシーブ続出で”リベロ”を体現!バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー』。 この傑作を原作とするアニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感できる、バレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』の東京会場を本日2026年8月7日(金)から9月13日(日)まで東京・ベルサール六本木にて開催されている。本イベント開幕に先駆け、前日となる8月6日(木)にメディア向け発表会・内覧会を実施しました。当日は、西谷 夕の声優を務める岡本信彦さん、バレーボールチーム「東京グレートベアーズ」に所属する柳田将洋選手、QuizKnockの須貝駿貴さん、そしてバレーボールキッズたちが来場し、コンテンツの体験・見学や囲み取材を行った。声優 岡本信彦さん・声優 岡本信彦さんが来場!奇跡のスーパーレシーブ続出でガチレシーブバトルパーフェクトを達成!岡本信彦さんは、各エリアの展示や映像コンテンツを見学。リベロ陣の巨大タペストリーが飾られた「繋ぐ」ブースなどを巡り、「ハイキュー!!」の世界観を体感。 「目指せ!最高到達点チャレンジ!!」では、ストレッチをしてから月島 蛍とのジャンプ対決に臨み、何度もジャンプに挑戦。体験後には「キャラクターと写真が撮れるのも良いですね」と笑顔で語った。
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【バレー】日本代表男子はオーストラリア、バーレーン、オマーンと同組に アジア男子選手権
11日バレーボール日本男子代表の2028年ロサンゼルスオリンピック出場権のかかるアジア男子バレーボール選手権大会の抽選会が実施された。本大会は12の国と地域が参加しアジアNo1を決める大会で、優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピック出場権、1位~3位のチームには2027年世界選手権の出場権が与えられる。抽選会にはアジアバレーボール連盟のラモン・スザラ会長、日本バレーボール協会の川合俊一会長らが出席した。(出席を予定していた福岡県の服部誠太郎知事は、台風の影響により会場に来ることができず欠席)抽選の大役は元日本代表の福澤達哉、清水邦広氏が務めた。予選ラウンドはPOOLA~Cの3プールで行われるがホストチーム(日本)、前回アジア選手権優勝(イラン)、2025年末時点のランキング上位4チーム(カタール、韓国、中国、オーストラリア)は予め割り振られており、残りの6枠を抽選で行った。抽選の結果は次の通り。POOLA 日本、オーストラリア、バーレーン、オマーンPOOLB イラン、中国、インド、ニュージーランドPOOLC カタール、韓国、チャイニーズタイペイ、タイ準々決勝からはトーナメント方式で行われるが予選ラウンドの順位により次の対戦カードで行われる。予選1位vs予選8位 予選2位vs予選7位 予選3位vs予選6位 予選4位vs予選5位大会は福岡県北九州市で9/4~13に開催される。
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【バレー】新生Vリーグが日程を発表。女子は代々木第二体育館でも開催。1会場2試合、親しみやすいリーグに
新たにJVA管轄となった「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」2026-27シーズンの日程が発表された。 11月7日に開幕し、翌年3月まで各地で開催される。女子は全チーム総当たり戦。男子は東西カンファレンス制で、シーズンの最後に各地区2位以上によるセミファイナルとファイナルを実施する。プロ化を推進するSVリーグ(1部SV、2部SVグロース)に対し、今回発足した「新生Vリーグ」は社会人として働きながら競技を続ける選手向けのリーグとなる。 本リーグは参加チームの実績面で国内3部相当ともいえる。ただし、両リーグは管轄が異なる別の組織であり、直接の昇降格はない。
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【バレー】清水 邦広選手 引退記念 GORI LAST MATCH 荻野正二、米山裕太、栗原恵、佐藤美弥、越川優ら超豪華ゲスト陣で盛況に行われる「120点のバレー人生」
令和8年8月8日、2025-26シーズンを最後に現役引退したバレーボール元日本代表で北京五輪・東京五輪出場の清水邦広さんの引退試合イベント、「GORI LAST MATCH Supported by 京阪」が大阪府枚方市のパナソニックアリーナで行われた。ゲストには北京五輪代表主将の荻野正二さんをはじめ、同じく北京五輪代表越川優さん、石島雄介選手、「メグカナ」の栗原恵さん、東京五輪で清水さんにトスを上げた夭逝した藤井直伸さんの妻、佐藤美弥さん、米山裕太さん、富松崇彰さん、現役代表の西田有志、山本智大、深津英臣、大塚達宣ら超豪華ゲスト陣が駆けつけ、清水さんのラストゲームを彩った。男子バレーボール界を長年にわたり牽引し、今シーズン限りでコートを去った元日本代表キャプテンの清水邦広さん(39)。8日、大阪府内で自身の引退記念セレモニー「GORI LAST MATCH」が開催され、集まった3000人以上のファンに現役最後の勇姿を届けた。
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【バレー】フジテレビの番組キャッチコピー”駆けあがれ「最高の先へ!」”は選手が考案。石川祐希「出場権を獲得する瞬間をみんなで共有したい」 買取大吉バレーボールアジア選手権2026
ⓒフジテレビ8月21日(金)から放送する『買取大吉 バレーボール アジア選手権2026』は、優勝すれば2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるため、男女日本代表がともに「今シーズン最大のターゲット」としている大舞台。 中継を担当するフジテレビでは、“選手と共に作る”をテーマに、本大会の中継キャッチコピーを選手たちとともに考え、作成した。キャッチコピーは、“駆けあがれ「最高の先へ!」”に決定。その模様は先月、『Live News α』内『αすぽると!』で放送された。まずは、大会中継スタッフが考えたキャッチコピー案をもとに、女子日本代表の石川真佑主将、佐藤淑乃、関菜々巳、小島満菜美、宮部藍梨らが自らの思いや考えを語りながら、アレンジを加えてブラッシュアップしていくところからスタート。そこで、以下の4つのコピー案ができあがった。候補①「皆で決める!ロスへ繋げ」~いざ限界突破~ 候補②「日本総力戦、つなげ。」~ロスへ駆けあがれ~ 候補③「さぁ、ここからだ!駆けあがれ」 候補④「最高の先へ!」~ロスへ駆けあがれ~候補②、③、④は緑黄色社会のメンバーが代表選手に直接取材を経て書き下ろした中継テーマソング『晴々』の歌詞の一部を使用するというアイデアから、「駆けあがれ」というフレーズを関選手がうまくサブタイトルに取り込んだ。また④の「最高の先へ!」は小島選手が“「アジア選手権」のさらに、上を目指したい”ということで生まれた渾身(こんしん)のコピーとなった。
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【バレー】日本代表・佐藤淑乃がスキンケアブランド「アルソア」の新ミューズに「リフレッシュしてくれる爽快感が大好きです」
化粧品、健康食品、食品などの研究開発・製造・販売を行う株式会社アルソア慧央グループ(本社:山梨県北杜市、以下アルソア)は、プロバレーボール選手として世界を舞台に活躍する佐藤淑乃選手を、2026年8月より新ミューズとして迎えたことを発表した。佐藤選手がスキンケアブランドのミューズを務めるのは、今回が初めて。幼少期に母親から教わった「アルソア クイーンシルバー」をきっかけに、成長とともに洗顔をはじめとする基本のスキンケアを日々ていねいに続けてきた佐藤選手のひたむきな姿勢と、母から子へと受け継がれてきたスキンケアの体験は、アルソアが大切にする「生涯スキンケア」の考え方と深く重なる。 幼少期から続くアルソアとの縁を背景に、これからともにスキンケアの大切さを伝えていきたいという思いが重なり、今回の新ミューズ就任が実現した。新キービジュアルでは、世界を舞台に戦うアスリートとしての凛とした強さと、スキンケアに向き合うときの、しなやかで自然な表情を表現。早くから正しいスキンケアを身に着けてきた佐藤選手の肌はキメ細かく透明感があり、すこやかで美しい肌が輝きを放っている。白を基調としたスタイリングの中で、アルソアのスキンケア製品を手にした佐藤選手のまっすぐなまなざしと、やわらかな笑顔を捉えている。風になびく髪や清らかな佇まいを通して、コート上とは異なる自然体の魅力を引き出した。ビューティカットでは、製品を手にした佐藤選手のやわらかな表情を捉えている。強烈なスパイクを放つ手と、豊かな泡をつくり、素肌にやさしくふれる手。異なる二つの表情を通して、佐藤選手が持つ「強さ」と「やさしさ」を表現している。
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【バレー】JVA、「2026女子アジア東部地区選手権大会」に出場するユニバ女子代表14人を発表。主将に筑波大4年・熊谷仁依奈
公益財団法人日本バレーボール協会は5日、8月11日(火・祝)から16日(日)まで、香港(ホンコンチャイナ)で開催される「2026女子アジア東部地区選手権大会」に出場するユニバシアード女子日本代表チームの選手14人が決定したことを発表した。監督は東京女子体育大の今丸好一郎氏、主将は筑波大4年・熊谷仁依奈選手が務める。出場選手14人は、以下の通り。
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【バレー】東京グレートベアーズ 2026-27 プレシーズンマッチin沖縄に琉球ゴールデンキングスのマスコット『ゴーディー』来場決定!
写真:株式会社グレートベアーズ株式会社グレートベアーズは、2026年8月23日(日)に沖縄県の豊見城市民体育館にて開催される、東京グレートベアーズ2026-27プレシーズンマッチin沖縄 サントリーサンバーズ大阪戦 GAME2において、琉球ゴールデンキングスのマスコット『ゴーディー』の来場を発表した。■東京グレートベアーズ2026-27プレシーズンマッチin沖縄 実施概要 ・対戦カード:東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪 ・日時:2026年8月23日(日)11:30開場、12:55頃 始球式、13:00試合開始 ※開場時間やイベントなどの時間は、変更になる場合がございます。 ・会場:豊見城市民体育館(沖縄県豊見城市豊崎5-2) ・後援:沖縄県・豊見城市■ゴーディー 出演概要 ・日時:2026年8月23日(日) ・会場:豊見城市民体育館 コート上 ・内容:始球式(12:55頃) ※タイムスケジュールや出演内容は変更になる可能性がございます。■ゴーディー プロフィール 琉球ゴールデンキングスのマスコット「ゴーディー」は、アメリカ生まれ沖縄育ちのバスケットボールの妖精。沖縄名物のタコライスが好きで、フレンドリーな性格です。
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【バレー】ジェイテクトSTINGS愛知 株式会社ジェイテクトハイテックとオフィシャルパートナー契約を締結
画像:株式会社ジェイテクトSTINGSジェイテクトSTINGS愛知はこの度、株式会社ジェイテクトハイテックと2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。■ジェイテクトハイテック×ジェイテクトSTINGS愛知 取り組み内容 2026-27大同生命SV.LEAGUE MEN 公式戦において、会場壁面および選手のトレーニングウェアにジェイテクトハイテックのロゴを掲示し、ホームアリーナ並びにチームを盛り上げる。株式会社ジェイテクトハイテック 代表取締役社長 賀治 宏亮氏コメント当社はジェイテクトグループの一員で「日本のデジタル化とモノづくりに貢献する総合デジタルエンジニアリング企業」です。 この度、男子バレーボールクラブ「ジェイテクトSTINGS愛知」のパートナーシップ契約を締結できたことを大変うれしく思います。 同じ三河にも拠点を置く企業として、岡崎がホームタウンの「ジェイテクトSTINGS愛知」の諸所の活動に深く共感し、 今後の活躍に大いに期待いたします。 今後も試合会場での取り組みや地域イベントなどを通じて、選手やファンの皆さまと一体となり、 バレーボールの魅力発信と地域の活性化に貢献してまいります。 「ジェイテクトSTINGS愛知」のさらなる活躍を社を挙げて全力で応援させていただきます。
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【バレー】ジェイテクトSTINGS愛知 至学館大学とオフィシャルパートナー契約を締結
画像:株式会社ジェイテクトSTINGSジェイテクトSTINGS愛知は、至学館大学と2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表した。■至学館大学×ジェイテクトSTINGS愛知 取り組み内容 2026-27シーズン中に、学生連携プログラム等を実施する。至学館大学 学長 谷岡 郁子氏コメントこの度、至学館大学はジェイテクトSTINGS 愛知とオフィシャルパートナー契約を締結する運びとなりました。 本学は教育理念として「人間力の形成」を掲げ、スポーツや日々の学びを通じた豊かな人間性と、社会に貢献できる人材の育成に尽力してまいりました。 常に高い目標を掲げ、バレーボールを通じてファンや地域の皆さまに感動と活力を届けるジェイテクトSTINGS 愛知の姿勢は、本学が理想とする「人間力」の体現であり、深く共鳴するものです。 チームの益々の飛躍を教職員・学生一同全力で応援すると共に、本提携を通じてスポーツ界全体を牽引していく次世代の人材育成、地域のスポーツ文化のさらなる発展に貢献してまいります。
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【バレー】「買取大吉 バレーボール アジア選手権2026」 日本戦をフジテレビ系でゴールデン帯にて地上波独占中継
ⓒフジテレビ女子は8月21日(金)~30日(日)、男子は9月4日(金)~13日(日)に開催される「買取大吉 バレーボール アジア選手権2026」の日本戦を、フジテレビ系でゴールデン帯にて地上波独占中継することが決定した。アジア王者を決定する最高峰の舞台であると同時に、2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックの出場権獲得が懸かる重要な大会となる。アジアの強豪が集結する本大会は、優勝チームにロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる重要な戦い。オリンピック出場への最短ルートとなるだけに、各チームにとって1試合も負けられない真剣勝負が繰り広げられる。アジアの頂点とオリンピック出場権を懸けた熱戦が連日繰り広げられる同大会は先日、女子の組み合わせ抽選会が行われ、日本はPOOL Cで、ベトナム、韓国、香港と対戦することが決定した。フェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、昨年から新体制のもと世界の頂点を目指して強化を進めている。現在、世界ランキング6位につける日本女子は(2026年8月4日現在)、ネーションズリーグでも世界の強豪国を相手に互角の戦いを展開。キャプテンとしてチームをけん引する石川真佑は、国内で数々のタイトルを獲得し、イタリアでも活躍。今秋からトルコの強豪クラブへの加入が決定している日本女子バレー界の絶対的エース。さらに、男子顔負けのパワフルなスパイクと強烈なサーブを武器に人気急上昇中の佐藤淑乃、イタリア・セリエAで5冠を達成するなど世界最高峰の舞台で経験を積み、日本の攻撃を操る司令塔・関菜々巳らを擁し、アジアの頂点奪還へ期待が高まる。
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【バレー】大阪B 垂水優芽が退団。フランスリーグのアラゴ・ド・セトに移籍「自分自身と真摯に向き合い、一歩ずつ成長していけるよう精進」 SV男子
バレーボールSV男子の大阪ブルテオンは3日、同チームのアウトサイドヒッター・垂水優芽選手が退団し、フランスリーグのArago de Sète(アラゴ・ド・セト)に移籍することを発表した。垂水選手は2000年、滋賀県生まれ。洛南高→筑波大卒業後、2022-23シーズンにパナソニック パンサーズ(現:大阪ブルテオン)へ入団し、2シーズンをパナソニック パンサーズの一員としてプレー。その後、2シーズンにわたりイタリア・セリエAのチステルナへレンタル移籍し、海外で経験を重ねた。 世界トップクラスのジャンプ力と高さを活かしたスパイク、そして鋭いサーブでチームの勝利に貢献し、2024年の黒鷲旗では得点源としてチームの準優勝に大きく貢献した。2025年には大阪ブルテオンに戻り、AVC MEN’S CHAMPIONS LEAGUE JAPAN 2025にも出場した。本人のコメントは、以下の通り。日頃より、たくさんの応援とサポートをいただき、本当にありがとうございます。 発表にもありましたとおり、このたび大阪ブルテオンを退団するとともに、会社を退社し、プロバレーボール選手として新たなキャリアをスタートすることとなりました。在籍した4シーズンのうち、2シーズンはレンタル移籍をしていたため、皆さんの前でプレーできた時間は決して長くはありませんでした。それでも、皆さんとともに戦い、多くの声援をいただけたことを大変嬉しく、そして光栄に思っています。大阪ブルテオンの皆様には、レンタル移籍を快く受け入れていただいたことをはじめ、海外での生活や競技においても多くのサポートをしていただきました。
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【バレー】男子決勝はフルセットの末ポーランドがアメリカに勝利し、2年連続3度目の金メダル。MVPにフォルナル VNL2026
バレーボールネーションズリーグ男子ファイナルラウンドは2日、中国の寧波で決勝戦が行われ、ポーランドとアメリカが対戦。フルセットの激闘の末、ポーランドが3-2(25-21、23-25、25-27、25-23、15-10)で勝利し、2年連続3度目の優勝を果たした。 MVPはポーランドのトマシュ・フォルナル(アウトサイドヒッター)が獲得した。なお、日本は既報の通り、同日に行われた3位決定戦でスロベニアに1-3で敗れ、4位で大会を終えた。最終順位は以下の通り。
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【バレー】男子バレー2年ぶりのメダルならず 途中出場の大塚達宣が「たつらん」で仕事人になるも 髙橋藍「自分の責任 アジア選手権に向けて準備する」VNL
バレーボールネーションズリーグ男子大会は2日、3位決定戦が中国寧波で行われ、日本はスロベニアに1-3で敗れ、4位で大会を終えた。第1セットのスターティングメンバーは以下の通り。西田有志 深津英臣 髙橋藍 石川祐希 西本圭吾 エバデダン・ラリー リベロ山本智大第1セットはスロベニアのリードで先取される。第2セット日本はメンバーを変えて、石川のところに大塚達宣を入れた。たつらんコンビで対角を組むと、山本の神ディグ連発もあり、このセットを奪い返した。第3セット、大塚をのこしたまま、西本に代えて山内を投入。山内は高い打点からの速攻を決めて期待に応える。大塚のサービスエースもあるがこのセットはスロベニアにとられる。第4セット宮浦がスタート。一進一退の攻防。どちらにも非常に素晴らしいフロアディフェンスが見られ、日本とスロベニアらしい試合展開となる。両者が一歩出れば互いも一歩出る引かない戦い。日本にミスが出て15-19。リリーフサーバーに石川。スロベニアのマッチポイントでリリーフサーバー甲斐優斗、いいサーブを入れて自分で決める。しかしセットカウント1-3で敗れた。スロベニアは世界大会初めてのメダルとなった。 予選ラウンド全勝という快挙を成し遂げたがメダルにはあと一歩届かなかった。
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【バレー】男子日本代表、フルセットの末アメリカに敗れ、3位決定戦へ。西田有志「受け入れてしっかり勝ってメダルを獲得する」 VNL準決勝
バレーボールネーションズリーグ男子ファイナルラウンドは1日、中国の寧波で準決勝が行われ、日本はアメリカと対戦。日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、深津英臣、山内晶大、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン ラリー、リベロ・小川智大。第1セット、髙橋藍の攻撃と西田のブロックで日本リードのスタート。中盤はラリー、山内のミドル陣の攻撃も機能し、11-8とリードを保つ。しかし、セット後半、髙橋藍が徹底マークされ、被ブロックが増える。日本は山内の攻撃などで応戦するも、アメリカのサーブで石川を狙い、ヘインズの攻撃につなぐ戦術が奏功。SVリーグ・東レ静岡でプレーするエイブリルなどの活躍もあり、19-25で日本はセットを落とす。第2セット、第1セットと同じメンバーでスタート。石川の硬軟織り交ぜた攻撃などで7-4とリードするが、エイブリルのブロック、アンダーソンのサービスエースなどで7-7の同点に追いつかれる。その後、ラリーの2本のクイックなどで日本が再びリードを奪い、20-17と先に20点に乗せる。終盤、アメリカはアンダーソンの活躍で粘るも日本は石川がブロックアウトで決めて、セットポイント。最後はラリーが決めて25-23でセットを奪い返した。第3セット、髙橋藍、西田の活躍で5-1と日本リードのスタート。しかし、ヘインズのサーブブレイクですぐに5-5と同点となる。その後、日本は西田のサービスエースなどで10-7と再びリード。セット後半は石川がヘインズを止めて16-13。
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【バレー】第20回アジア競技大会男子バレーボール競技 出場選手を発表。大塚達宣、甲斐優斗ら12人。主将に新井雄大
公益財団法人日本バレーボール協会は31日、9月27日から愛知県で開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場する男子バレーボール代表選手12人を発表した。 現在、ネーションズリーグに出場中のメンバーから大塚達宣、甲斐優斗、西本圭吾が選出され、B代表から主将の新井雄大、高橋慶帆、西山大翔などがメンバー入りした。出場選手12人は、以下の通り。
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【バレー】第20回アジア競技大会女子バレーボール競技 出場選手を発表。和田由紀子、秋本美空ら12人。主将に関菜々巳
公益財団法人日本バレーボール協会は31日、9月16日から愛知県で開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)に出場する女子バレーボール代表選手12人を発表した。 和田由紀子、佐藤淑乃、秋本美空などネーションズリーグに出場した選手中心のメンバー構成。また、塩出仁美、廣田あいも出場選手入りを果たした。石川真佑主将は選出されていないため、関菜々巳が主将を務める。出場選手12人は、以下の通り。
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【バレー】第20回アジア競技大会 ビーチバレーボール競技 男女出場選手各4人を発表。水町・黒澤ペア、松本恋・穏姉妹ら
公益財団法人日本バレーボール協会は31日、9月20日(日)~10月3日(土)に碧南緑地ビーチコート(愛知県碧南市)で行われる第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男女ビーチバレーボール競技 出場選手男女各4人が決定したことを発表した。出場選手は、以下の通り。
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【バレー】トルコが3年ぶり2度目の金メダル。MVPにバルガス。日本は7位で大会を終える VNL2026
バレーボールネーションズリーグ女子ファイナルラウンドは26日、中国のマカオで決勝戦が行われ、トルコとブラジルが対戦。トルコが第1セットを失うも、第2セット以降激戦を制し、3-1(23-25、25-23、26-24、25-21)で勝利。3年ぶり2度目の金メダルに輝いた。MVPはトルコのメリッサ・バルガスが獲得した。 ブラジルはVNL初の金メダルを目指していたが、今回も叶わず、5回目の銀メダルとなった。また、決勝戦に先立って行われた3位決定戦では開催国の中国とイタリアが対戦。イタリアが3-1(25-16、23-25、25-22、25-13)で勝利し、銅メダルを獲得した。なお、銀メダルのブラジルに準々決勝で敗れた日本は7位で大会を終えた。最終順位は、以下の通り。1 トルコ 2 ブラジル 3 イタリア 4 中国 5 アメリカ合衆国 6 カナダ 7 日本 8 オランダ 9 ポーランド 10 チェコ共和国 11 セルビア 12 ドイツ 13 ベルギー 14 タイ 15 ドミニカ共和国 16 ウクライナ 17 フランス 18 ブルガリア29日からは男子のファイナルラウンドがスタートし、日本は準々決勝で開催国の中国と対戦する。
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【バレー】2026TOKYO SUMMER LEAGUE(第2回東京サマーリーグ)が開幕。初日は日体大で熱戦
7月25日、日本体育大学東京世田谷キャンパスにて「第2回東京サマーリーグ」が開幕した。 今大会は以下の6チームが参加。新Vリーグ:東京サンビームズ、ゴールドスターズ八王子 実業団:三菱UFJ銀行 大学:日本大学、日本体育大学、国士舘大学第1回大会での好評を受け、新Vリーグに挑戦するゴールドスターズ八王子(監督は吉田敏明氏)と国士舘大学の2チームが新たに参戦。前回大会より規模を拡大して実施された。試合方式は2セットマッチによる1回総当たり。 初日は日体大を舞台に2面のコートで8試合が実施され、夏の腕試しをコートサイドからファンが存分に楽しんだ。大会2日目(最終日)となる26日は、会場を日本大学アスレティックセンター八幡山に移して残りの試合を開催する。東京を舞台に活動する各チームが、カテゴリーの垣根を超えて集う「東京サマーリーグ」。 国内リーグがオフシーズンの中、バレーファンが試合を楽しむ絶好の機会となっている。
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【バレー】2026年度 ビーチバレーボール男女日本代表選手が決定。インドアと二刀流の水町泰杜、五輪2大会出場の石井美樹ら
公益財団法人日本バレーボール協会は24日、2026年度ビーチバレーボール日本代表選手、男子3名、女子6名を発表した。 FIVB世界ランキング25位以内への到達、さらにはロサンゼルス2028オリンピックおよびブリスベン2032オリンピック出場とメダル獲得を中長期目標に掲げ、ナショナルチーム強化を推進するための戦略的な選考と位置付けている。選出された選手とスタッフは以下の通り。
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【バレー】埼玉上尾 元日本代表・黒後愛の退団と海外挑戦を発表 SV女子
バレーボールSV女子の埼玉上尾メディックスは24日、東京五輪代表の黒後愛選手が海外挑戦のために退団することを発表した。移籍先は未発表。同選手は2023-24シーズンに東レアローズ滋賀から移籍加入。チームの主軸として攻守の要を担い、勝利に大きく貢献した。明るい笑顔で誰からも愛され、2024年には3年ぶりに日本代表に選出。2025-26シーズンの「リクルートスタッフィング Presents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS」では特別表彰の「リクルートスタッフィング賞」を受賞した。本人のコメントは、以下の通り(チーム公式サイトより)。日頃より、たくさんのご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。 このたび、埼玉上尾メディックスを退団することとなりました。簡単な決断ではありませんでしたが、自分自身の未来を見据え、新たな一歩を踏み出すことを決意いたしました。 どんな時も温かく支えてくださったサポーターの皆さま、ファンの皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。心より感謝申し上げます。監督、コーチをはじめ、スタッフの皆さまには、日々、選手一人ひとりに寄り添い、新しい視点や技術を教えていただき、多くの気づきを与えていただきました。皆さまの支えがあったからこそ、安心して競技に向き合い、人としても選手としても成長することができました。本当にありがとうございました。そして、選手の皆さんへ。ともに励まし合い、高め合いながら過ごした日々は、私にとって何にも代えがたい財産です。嬉しいことも悔しいことも分かち合い、くだらない話で笑い合った時間も、私にとって大切な思い出です。
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【バレー】大阪ブルテオンの新戦力として フィニアン・マッカーシー 選手(カナダ)の入団が決定
フィニアン マッカーシー選手 写真:株式会社大阪ブルテオン大阪ブルテオンは、2026-27シーズンの新戦力としてフィニアン・マッカーシー選手(背番号33、ミドルブロッカー)の入団を決定した。
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【バレー】令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)バレーボール、サッカー会場にザムスト特設ブースを出店
画像:日本シグマックス株式会社日本シグマックス株式会社は、近畿ブロックで開催される「令和8年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」のバレーボールおよびサッカー会場にて、ザムスト特設ブースを出店する。■ザムスト特設ブース出店内容 バレーボール会場では、腕用コンプレッションスリーブの販売のほか、ザムスト公式LINE・Instagramの両アカウントをフォローするとビニールナップザックをプレゼント。クイズキャンペーンも実施し、全問正解者にはオリジナルシューズバッグをプレゼントする。 また、サッカー会場では、暑熱対策アイテムの販売および暑熱対策アイテム体験ゾーンを設置する。
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【バレー】大同生命SVリーグクラブと地域を応援する YouTubeチャンネル 「全カアタック バレまち応援団 supported by 大同生命」配信開始!
画像:大同生命保険株式会社T&D保険グループの大同生命保険株式会社は、バレーボールと地域を応援する YouTube チャンネル「全力アタック バレまち応援団 supportedby 大同生命」を開設し、2026年7月24日(金)より動画を配信した。本チャンネルでは、大同生命バレーボール応援アンバサダーの迫田さおりさんと、元バレーボール日本代表の狩野舞子さんをMCに迎え、「大同生命 SV.LEAGUE」(以下「SVリーグ」)の選手らとともにクラブのホームタウンを紹介しながら、地域とクラブを支える人々や地企業との交流を通じて、まちの魅力を発信する。当社はSVリーグタイトルパートナーとして、地域活性化活動(通称「ハートラリー」)に取り組んでいます。本チャンネルもその一環として開設するものであり、今後も、バレーボールを起点とした新たなつながりの創出に貢献していく。
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【バレー】「レッドロケッツ夏まつり2026」の開催決定!
画像:NECレッドロケッツ川崎NECレッドロケッツ川崎は、2026-27シーズンの開幕に向け新シーズンへの期待が高まる中、地域の皆さまやファンの皆さまと一緒に夏を楽しむスペシャルイベント「レッドロケッツ夏まつり2026」の開催を決定した。試合会場では味わえない選手との交流や、この日だけの企画など、バレーボールファンはもちろん、ご家族やご友人同士でもお楽しみいただけるコンテンツを多数ご用意する。■レッドロケッツ夏まつり2026 開催日:2026年8月23日(日) 時間:午後開催予定 会場:NEC玉川事業場(〒211-8666 神奈川県川崎市中原区下沼部1753番地) 対象:どなたでもご参加いただけます 入場料:無料 ※一部ブースは有料となる場合がございます。 ※開催時間およびイベント内容の詳細は、第2弾のお知らせでご案内いたします。2026-27シーズンのスタートを前に、選手たちと一緒に熱い夏の思い出をつくりませんか。 選手・スタッフ一同、皆さまのご搭乗を心よりお待ちしております。
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【バレー】0-4で敗れる 男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)
2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対イタリア(神奈川大会)は24日、東急ドレッセとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で行われ、日本が0-4(23-25 20-25 28-30 23-25)で敗戦した。先発メンバーは新井雄大、河東祐大、村山豪、高橋慶帆、後藤陸翔、西川馨太郎、高橋和幸。途中交代は山田大貴、伊藤吏玖、西山大翔、下川諒、川野琢磨、備一真、武田大周。第1セットは序盤互角の展開だったが、西川のサービスエース、後藤のバックアタック、高橋慶の緩急をつけたロールショットなどでリードを奪う。中盤までリードを保つが、2枚替えで交代した西山がアタックミス、ブロックにつかまるなどし追いつかれる。ここでイタリアのポッロのショートサーブが連続決まりイタリアが逆転しリード。好調の後藤のアタックを決め、相手のトランジションからのバックアタックを3枚ブロックを決め追いすがるも25-23でイタリアが先取した。第2セットも日本は第1セットと同じメンバーでスタート。序盤はラリーになる場面もあったがイタリアのトランジションからのボボレンタのアタックが決まりイタリアがリード。一方日本もディフェンスからの粘り強いラリーや新井のショートサーブからのブロックでブレイクを取るなどし、追いつく。高橋慶のサーブから崩した後の一本目を高橋慶が取り助走に入れない場面で新井がバックライトに入りアタックを決めて逆転する場面もあったがポッロのブロックやトランジションからの攻撃が決まりイタリアが再逆転し突き放す。
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【バレー】デンソー ロザマリア・モンチベレルが契約更新。ロベルタ・シルバ・ハッツケが入団。ともにブラジル代表 SV女子
バレーボールSV女子のデンソーエアリービーズは22日、同チームに2023年から在籍するブラジル代表のロザマリア・モンチベレルが2026-27シーズンに向け、契約更新したことを発表した。ポジションはオポジット。また、同チームは同じくブラジル代表のセッター、ロベルタ・シルバ・ハッツケの入団が決定したことを発表した。両選手のプロフィールとコメントは、以下の通り。ロザマリア・モンチベレル【プロフィール】 生年月日:1994年4月9日 身長:185cm ポジション:オポジット 出身地:ブラジル 背番号:7 ニックネーム:ロザ【コメント】 Sobre a renovação: fico muito feliz em continuar mais um ano no Japão especialmente em um clube no qual eu acredito muito no projeto e no comprometimento com o nosso esporte. Representar a denso tem sido uma aventura e tanto e tenho certeza que lutaremos muito esse ano para fazer o nosso melhor!【訳文】 契約を更新し、もう1年日本でプレーできることを大変嬉しく思います。特に、チームのビジョンと私たちの競技に対する真摯な姿勢を心から信頼しているクラブでプレーを続けられることを、とても光栄に感じています。
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