【バレー】男子日本代表、フルセットの末アメリカに敗れ、3位決定戦へ。西田有志「受け入れてしっかり勝ってメダルを獲得する」 VNL準決勝 episode artwork

EPISODE · Aug 1, 2026 · 2 MIN

【バレー】男子日本代表、フルセットの末アメリカに敗れ、3位決定戦へ。西田有志「受け入れてしっかり勝ってメダルを獲得する」 VNL準決勝

from バレーボールマガジン · host 有限会社スタジオイチマルハチ

バレーボールネーションズリーグ男子ファイナルラウンドは1日、中国の寧波で準決勝が行われ、日本はアメリカと対戦。日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、深津英臣、山内晶大、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン ラリー、リベロ・小川智大。第1セット、髙橋藍の攻撃と西田のブロックで日本リードのスタート。中盤はラリー、山内のミドル陣の攻撃も機能し、11-8とリードを保つ。しかし、セット後半、髙橋藍が徹底マークされ、被ブロックが増える。日本は山内の攻撃などで応戦するも、アメリカのサーブで石川を狙い、ヘインズの攻撃につなぐ戦術が奏功。SVリーグ・東レ静岡でプレーするエイブリルなどの活躍もあり、19-25で日本はセットを落とす。第2セット、第1セットと同じメンバーでスタート。石川の硬軟織り交ぜた攻撃などで7-4とリードするが、エイブリルのブロック、アンダーソンのサービスエースなどで7-7の同点に追いつかれる。その後、ラリーの2本のクイックなどで日本が再びリードを奪い、20-17と先に20点に乗せる。終盤、アメリカはアンダーソンの活躍で粘るも日本は石川がブロックアウトで決めて、セットポイント。最後はラリーが決めて25-23でセットを奪い返した。第3セット、髙橋藍、西田の活躍で5-1と日本リードのスタート。しかし、ヘインズのサーブブレイクですぐに5-5と同点となる。その後、日本は西田のサービスエースなどで10-7と再びリード。セット後半は石川がヘインズを止めて16-13。

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Aug 1, 2026

Embed this episode

Ready to play

【バレー】男子日本代表、フルセットの末アメリカに敗れ、3位決定戦へ。西田有志「受け入れてしっかり勝ってメダルを獲得する」 VNL準決勝

0:00 2:00

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

How long is this episode of バレーボールマガジン?

This episode is 2 minutes long.

When was this バレーボールマガジン episode published?

This episode was published on August 1, 2026.

Can I download this バレーボールマガジン episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!