EPISODE · Oct 30, 2023 · 9 MIN
バリアフリーの裏側を知れば、隣国の不誠実さが笑えない話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
近年でこそ、法規制によって公共施設のバリアフリー化や、身障者へのサポートボランティア活動が、ある種の公共マナーとして浸透してるが、今から40年以上前だと、要介護高齢者や身障者は“社会のゴミ”扱いされ、非常に世知辛い状況でした…それこそ多目的トイレにオストメイト用便器が設置されたり、聴導犬やガイドポニーといった“アシスタントアニマル”に対する認知度や理解が増えたのはここ10年前後の話であって、特に食品スーパーや飲食店での同伴は、食品衛生上の観点から、普通のペットと同様に“入店禁止”がザラでした。 今の隣国の状況なんて、全くもって4〜50年前の日本以上に、こういう部分の啓発が全くできてない上に、儒教の根幹的な教えである“犠牲者に敬意を払う”という意義が全く違う格好に歪められた状況なので、できる訳がないのです。逆をいえば、“犠牲者”への謝罪と賠償を求め続けるなら、未来…次世代を担う者が国を放棄して移住を考えるのは当然だし、“何のための対価”として自己犠牲を求められるかを考えれば、自ずと儒教の本意…“今の自分があるのは先人の犠牲あってこそ”という必然の真実に気付く事のなるのです。ここに至らない時点で、如何に民衆の中で邪教化したかが、よくわかる話ではないでしょうか?
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