EPISODE · Apr 2, 2025 · 9 MIN
被害者が自分トコの社畜だったのに、会社組織が加害者に加担した結果… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
一連のフジテレビ騒動の一端は、結局社員(主に女性職員)を“風俗要員”とみなして取扱い、芸能事務所や起用したいタレントの接待にあてがってた実態が表沙汰になっただけの話です。裏を返せば、他の業種でも実態は違えど、類似した社畜の人権軽視…特に子育てや介護が必要な者に対する排斥に近い圧力が、少子高齢化に拍車掛けてる自覚の無さが、経営トップに蔓延してるのが、今の日本の“生き苦しさ”につながってるのです。 特に、正当な理由をもって性被害を訴えた側を切り捨て、加害者側を庇ったか…ここの時点で全てが間違ってる訳であり、判断を誤ったからこそ、組織崩壊につながってる訳であり、況や、会社は所属する社員の生活と生命を守る義務があります。被害者が“社員”である以上、また、件の事で職を辞さざる得なかった以上、その損害賠償は誠意をもってやらねばならない話です。当然、今後の経営において、そういったトラブルを起こさぬ様、教訓にすべき事なのに、一切やってないどころか被害者を責めた時点で、第三者から法的にぶん殴られるのは免れません。 但し、念のために釘を刺しますが、過去の被害に関して和解成立後は遡及してはいけないし、加害者も分相応の社会的制裁を受けた以上は、当事者であっても手出し無用です…わかってます?隣の半島と大陸の民族さん達。
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