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EPISODE · Jul 13, 2024 · 8 MIN

本来の“共産主義”って、互いを敬い慈しむ事で成立する概念。 from Radiotalk

from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも

そもそも、一般的な共産主義は、キリスト教の原理に基づいた慈愛と威厳を体現する為のモノであって、“人を想う”という、宗教全般における根幹からブレてはいけない話であり、故に清貧と謙虚さが求められる社会構造でないと不味いのです。だけど、左派系に傾倒した輩は、ここの部分…宗教の基本原理を無視して、権威や格付けばかり気にして、その評価や地位に自惚れ、次第に相手を見下す様になるのです。 つまり、“自分”が絶対的なる存在として、“現在”の立ち位置は優秀で万能であり、うまく才覚や技能が使いこなせないのは“外的要因”による…という、未就学児の無敵状態が、今でも通じると勘違いして恥を掻いてる訳です。よく、向上心を語る上で、御金言“月々日々につよりたまえ、少しも弛む心あらば、魔便りをうべし”説かれる訳だが、正に自分の知らない分野の知識を学び、勝負のアヤを経験し、歴史から未来を予測する術を得る事は、絶え間ない修行であり、鍛錬の一端に当たるのです。しかし、誰も褒めてくれないから、誰も気付いてくれない、誰からも無関心だと嘆く人は、故に“今の自分”に満足し、自分の価値観上で“劣ってる”モノ全部バカにし始めるのです…“見窄らしい自分”を認めたくない上に、バカにされてると勘違いして、勝手にむかついて。 こういうモラハラ&パワハラな上役がいると、当然周囲も馬鹿馬鹿しくなる訳で、その結果、望まない腐敗堕落を招いて崩壊するのです…生老病タヒの理は、ここでも当て嵌まる訳で、それが自覚できないから、何をやっても失敗し、目標到達に至らないのです。

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