EPISODE · Apr 1, 2026 · 1H 18M
ベネディクト・アンダーソン著『想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』
from 今日も京都の片隅で · host 今日も京都の片隅で
私たちが当たり前のように感じている「国民」という意識。それは本当に自然に生まれたものなのでしょうか?今回のエピソードでは、ベネディクト・アンダーソンの名著『想像の共同体』を手がかりに、ナショナリズムの正体に迫ります。新聞や本が広まることで、人々はどのように「同じ仲間だ」と感じるようになったのか。そしてその仕組みは、ヨーロッパ、中国、日本などではどのように展開していったのか。仏教史から見えてくるアイデンティティ、明治時代の言語統一から、江戸時代の出版文化、さらには「伊勢参り」に見る人々のつながりまで――。例えば「日本人」という感覚が、どのように形作られてきたのかを読み解いていきます。普段は意識しない“見えない共同体”の秘密、一緒に探ってみませんか?今回はその第1回目です!また、コメントなども気軽に(kyomokyoutonokatasumide(at)gmail.com)にお願いします。
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ベネディクト・アンダーソン著『想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』
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