EPISODE · Jul 14, 2024 · 8 MIN
壁面の“それ”は、芸術か否かは地権者判断… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
公共の場に無許可で大量のステッカーやポスターを貼る行為、あるいは車両や壁に無断でペイントを施す行為は、器物破損罪や迷惑行為防止条例といった法令違反であり、損害賠償請求案件です…勿論、私有地に無断侵入してやってる以上は、不法侵入の罪も追加されます。ここを弁えず、ヒョウゲンノジユウガーとかゲンロントyセイダーって喚き騒ぐ輩は、現代アートのクリエイターの生活を脅かしてる愚か者でしかありません。 本編でも、覆面ペインター、バンクシーの話をしましたが、アレが描く“風刺壁画”は、基本的に地権者(土地建物所有者)からすればガチギレ案件で、大概の“作品”は、発見bされ次第地権者の手で消されてます…当然の話です、地権者には芸術ではなく、土地建物を傷付けた“破壊行為”でしかありませんから。ただ、残ってる“作品”については、地権者の“所在不明”な状態であったり、噂を聞いてて作風に惚れ込んでる人だった場合であり、それ以外は行政代執行で血税使ってまで“美化活動”で消される運命です。 つまり、法に則り、地権者の許可を取ってる分には問題にはならず、そうでないから“犯罪”として処理されるのです。そこを履き違えて喚き散らす者は、それが原因で、他の人まで規制が掛かって大迷惑なのです。これはコミケやヲタ活のマナー違反も同じで、他の連中までも巻き込んでしまう粗相は、それだけで肩身が狭くなり、廃れる要因になるのです。
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