EPISODE · Jul 15, 2023 · 8 MIN
“●●不二”の本意は、どこまでも相手を“想う気持ち”を信じる事が基本 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
それこそ、自分の人生を全部放り投げて、人材育成や社会の向上に邁進できる人は、相手が誰であっても…たとえ人間じゃなくても、真摯に向かい合って付き合えるかどうかです。そこには上下貴賎も、宗派や国籍も、何なら人種や言語も全く無関係であり、思想の差異とて、あっていいんですよ…存在を認め共存する以上は。 そこんトコすっ飛ばして、感情論のみで相手を侮辱し、卑下し、蔑むのは、所謂“隣の芝生はry”論であって、また、自分が“知識人”として振る舞いたいが故に、他人からバカにされたくないから、余計な見栄を張ったり、相手を軽んじるのです。悲しい事に、人間は真意よりも表層の言葉や数値のみで判断する傾向にあり、故に、外部からのツッコミや若輩者の指摘、底辺階級の警告を無視した挙句、その責任をそういった人達に押し付けて溜飲を下げようと躍起になるのです…が、結局は単なる他者への不信感と“自己の正義”しか認めない、浅はかな考えてしかありません。 だからこそ“難信難解”とも言える訳です…自分のせいじゃないのに責任を追及される事を嫌い、自分が成し得た功績を“他人に奪われた”と感じると、故に服従させようと躍起になり、本懐を見失って途方に暮れる事を、何度も繰り返すのは。
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