EPISODE · Jun 18, 2026 · 12 MIN
不謹慎のススメ・ノベーション(1879回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
大ピンチ図鑑など、大ヒット絵本を出されている、鈴木のりたけさんを発掘された、絵本編集者の沖本敦子さんの好きな言葉にグッときました曰く"寛容と不謹慎ですね。不謹慎大好き。緊張が緩むというか、やっぱりこう自分の中に不謹慎さみたいなのをも持っておくといいんじゃないかな。"ここから私は思いました1、常識からのの逸脱2、自分も人も赦す3、人生は茶番1、常識からのの逸脱鈴木のりたけさんの絵本は、大ぴんち図鑑をはじめとして、大好きで、たくさん持っているのですが、その躍進の陰に、編集者の方がおられたのだなあと、改めて感動いたしましたまた、好きなことが、不謹慎ということにも、めちゃくちゃ腹落ちしてグッときてしまいました確かに、大ぴんち図鑑も、子供の失敗を絵本にするという、不謹慎といえば不謹慎で、これまで誰もそこへは到達できていなかったのかもなあと思いましたでも、不謹慎は、言ってみれば、常識からの逸脱なので、まさに、イノベーションの宝庫と言っていいのだと思います例えば、世の中のタブーや、聖域と言われている分野には、やったら怒られるとか、まさに不謹慎と白い目を向けられることがあると思うのですがそこにこそ、これまで誰もが手をつけたくてもつけられなかった、または、全く当たり前として処理されていた、大いなる真の課題が埋まっているということだと思いますそれを、いかに怒られない形で、日の目に引きずり出せるか、こここそ、まさにイノベータの腕の見せどころ、ということだなあと思いました2、自分も人も赦す不謹慎と、もう一つは、寛容と言われていたことも、これも、とても対になっている考え方だなあと思いましたある意味、不謹慎は、失敗ばかりでもあるので、それを、いや待てよ、面白いかもよ、と言ってあげられるかどうかそれこそが、寛容力ということになるなあと、改めて気づきましたそして、それは、自分も、人の不謹慎を、寛容の目で湯してあげられているか、ということを、突きつけられている。そんな思いもしました例えば、しこたま怒られた、めちゃくちゃ否定された、理不尽な扱いをされた、みたいなことも、イノベーティブなことをしていると、毎日のように起こりますがイノベータとして、あえて、不謹慎に挑むのであれば、自分も、誰かの不謹慎を赦せる、そんなイノベータが真のイノベータなのかもしれないなあと思いました3、人生は茶番この言葉は、俳優の満島ひかりさんが以前、どこかでこのようなことを言われていて、何度か、このチャンネルでも引用させていただいたのですが不謹慎なことが、面白いと言える世界お互いの不謹慎を寛容し合える世界というのは、とても、笑いのあふれる、ま、いいんじゃないという世界な気がします社会はそんなものじゃないと、まさに、不謹慎と怒られる、最高の言葉な気がしますそういう不謹慎を寛容してくれる、だから、もっと不謹慎をやってみたくなるだって、究極、人生は茶番なんだから、楽しんだものがちなのよ、と満島さんが、笑っている姿を思い浮かべると失敗こいた時も、怒られちゃった時も、めっちゃ落ち込んだ時も、救いになってくれるそんな世界は素敵だなあと思わせていただきましたということで、一言で言えば不謹慎のススメ・ノベーション福澤諭吉さんに怒られそうですが、何卒寛容に、、そんなことを思いました^^参考: NHK あさイチ「豊臣兄弟!」出演・佳久創&真壁刀義が三重伊賀で忍者旅!?2026/6/18 https://www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/R3ZLY61969
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大ピンチ図鑑など、大ヒット絵本を出されている、鈴木のりたけさんを発掘された、絵本編集者の沖本敦子さんの好きな言葉にグッときました曰く"寛容と不謹慎ですね。不謹慎大好き。緊張が緩むというか、やっぱりこう自分の中に不謹慎さみたいなのをも持っておくといいんじゃないかな。"ここから私は思いました1、常識からのの逸脱2、自分も人も赦す3、人生は茶番1、常識からのの逸脱鈴木のりたけさんの絵本は、大ぴんち図鑑をはじめとして、大好きで、たくさん持っているのですが、その躍進の陰に、編集者の方がおられたのだなあと、改めて感動いたしましたまた、好きなことが、不謹慎ということにも、めちゃくちゃ腹落ちしてグッときてしまいました確かに、大ぴんち図鑑も、子供の失敗を絵本にするという、不謹慎といえば不謹慎で、これまで誰もそこへは到達できていなかったのかもなあと思いましたでも、不謹慎は、言ってみれば、常識からの逸脱なので、まさに、イノベーションの宝庫と言っていいのだと思います例えば、世の中のタブーや、聖域と言われている分野には、やったら怒られるとか、まさに不謹慎と白い目を向けられることがあると思うのですがそこにこそ、これまで誰もが手をつけたくてもつけられなかった、または、全く当たり前として処理されていた、大いなる真の課題が埋まっているということだと思いますそれを、いかに怒られない形で、日の目に引きずり出せるか、こここそ、まさにイノベータの腕の見せどころ、ということだなあと思いました2、自分も人も赦す不謹慎と、もう一つは、寛容と言われていたことも、これも、とても対になっている考え方だなあと思いましたある意味、不謹慎は、失敗ばかりでもあるので、それを、いや待てよ、面白いかもよ、と言ってあげられるかどうかそれこそが、寛容力ということになるなあと、改めて気づきましたそして、それは、自分も、人の不謹慎を、寛容の目で湯してあげられているか、ということを、突きつけられている。そんな思いもしました例えば、しこたま怒られた、めちゃくちゃ否定された、理不尽な扱いをされた、みたいなことも、イノベーティブなことをしていると、毎日のように起こりますがイノベータとして、あえて、不謹慎に挑むのであれば、自分も、誰かの不謹慎を赦せる、そんなイノベータが真のイノベータなのかもしれないなあと思いました3、人生は茶番この言葉は、俳優の満島ひかりさんが以前、どこかでこのようなことを言われていて、何度か、このチャンネルでも引用させていただいたのですが不謹慎なことが、面白いと言える世界お互いの不謹慎を寛容し合える世界というのは、とても、笑いのあふれる、ま、いいんじゃないという世界な気がします社会はそんなものじゃないと、まさに、不謹慎と怒られる、最高の言葉な気がしますそういう不謹慎を寛容してくれる、だから、もっと不謹慎をやってみたくなるだって、究極、人生は茶番なんだから、楽しんだものがちなのよ、と満島さんが、笑っている姿を思い浮かべると失敗こいた時も、怒られちゃった時も、めっちゃ落ち込んだ時も、救いになってくれるそんな世界は素敵だなあと思わせていただきましたということで、一言で言えば不謹慎のススメ・ノベーション福澤諭吉さんに怒られそうですが、何卒寛容に、、そんなことを思いました^^参考: NHK あさイチ「豊臣兄弟!」出演・佳久創&真壁刀義が三重伊賀で忍者旅!?2026/6/18 https://www.web.nhk/tv/an/asaichi/pl/series-tep-KV93JMQRY8/ep/R3ZLY61969
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