EPISODE · Jan 22, 2026 · 8 MIN
裁判の結果に、感情はノイズ… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
昨日(2036年1月21日)、奈良地裁で安倍元総理の事件に関する判決が下ったのだが、被告の生い立ちや感情を理由に刑の減免を求める。自称人権派弁護士の言い分は、正直に言えば、論点がズレてるとしか思えません。何故なら、相手を間違えてる上に、無意識に“元凶”を庇ってしまってる事に気付いてないからです。つまり、親からの●待を理由に第三者に手を掛けるのはスジ違いであり、“関係者だ”と言っても、その裏事情を踏まえると、親密な関係と言えない相手であれば、余計に手を出すべきてないと諭す必要があります。 本編では時間の都合で端折りましたが、自民党に限らず、あらゆる政党は票田となる組織・団体に対し、支持を訴えに足を運びます…中には秘密裏に、外交問題で交渉のお膳立てを依頼したり、文化財や社会福祉に対する助成をお願いするケースもあり、その際に総理経験者や党執行部が出向いて、話を行う訳です。そこを勘違いして犯行に及んだならば、無意識のうちに実親や組織の名に“甘えてた”可能性があるのです。これは、昨今の学会活動にも同じ傾向があって、どっかで未だに“先生の威厳”に縋って、真の意味で折伏の意図を忘れてる可能性があるのです。 ここまでの話を繋げると、個々の事情は同情できても、犯した罪の重さは変わらないし、奪われた命は戻りません…故に、問い質すべきは、自分の不幸を他人のせいにして、無意識に親や組織に甘えたいという“心の声”に、どこまで窘められるかです。そこに余分な感情…個人的な恨みや妬み、身分格差等のノイズになる情報は、いらないのです。
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