EPISODE · May 25, 2023 · 12 MIN
チャンバラとアクション04:アクションを定義する
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<アクションを定義する> ●アクションとは片仮名アクションのことであり、その略と設定する。 ●片仮名アクションとは、日本独自のアクション、即ち日本文化としてのアクションを指すということを確認。それはチャンバラとの対応関係を考慮に入れながらの定義とするから。 ●ちなみに刀剣の格闘表現に対してチャンバラ・ムーブで対応するのがチャンバラであると設定する。 ●そういった意味では、格闘表現に対し、アクション・ムーブで対応するのがアクションであるとは言えるだろう。ただしこの場合、アクション・ムーブを使わない(使えない)格闘表現があり、その存在に対して対比的に用いる場合となる。 ●理論上は格闘表現に対して、身体能力の高さで対応するものであり、立回り技術(チャンバラ・ムーブ)は用いないことを基本として考える。 ●なぜなら独自技術なし、というのがアクションの本質だから。この立ち位置からの認識となる。=無空中枢構造 ●その後の時間経過によって、徐々にチャンバラ・ムーブに適応していった(個人差が大きい)とは考えられるし、もちろん潜在的な影響があったのは前述した通り。 そんな話をしています。
What this episode covers
<アクションを定義する> ●アクションとは片仮名アクションのことであり、その略と設定する。 ●片仮名アクションとは、日本独自のアクション、即ち日本文化としてのアクションを指すということを確認。それはチャンバラとの対応関係を考慮に入れながらの定義とするから。 ●ちなみに刀剣の格闘表現に対してチャンバラ・ムーブで対応するのがチャンバラであると設定する。 ●そういった意味では、格闘表現に対し、アクション・ムーブで対応するのがアクションであるとは言えるだろう。ただしこの場合、アクション・ムーブを使わない(使えない)格闘表現があり、その存在に対して対比的に用いる場合となる。 ●理論上は格闘表現に対して、身体能力の高さで対応するものであり、立回り技術(チャンバラ・ムーブ)は用いないことを基本として考える。 ●なぜなら独自技術なし、というのがアクションの本質だから。この立ち位置からの認識となる。=無空中枢構造 ●その後の時間経過によって、徐々にチャンバラ・ムーブに適応していった(個人差が大きい)とは考えられるし、もちろん潜在的な影響があったのは前述した通り。 そんな話をしています。
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チャンバラとアクション04:アクションを定義する
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