EPISODE · May 11, 2026 · 23 MIN
チョルノービリ原発事故40年 現場に入った記者が見たリアル
from 毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く- · host 毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-
ウクライナのチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故が起きてから、4月で40年が経過しました。難航する廃炉作業に追い打ちをかけたのが、ロシアのウクライナ全面侵攻でした。原子炉を覆うシェルターに無人航空機(ドローン)が衝突し、巨大な穴があきました。 爆発事故を起こした原子炉はどうなっているのか。立ち入り禁止区域内に戻った住民はどんな思いなのか。廃炉作業の見通しについて原発所長が語った言葉とは。現地を取材した岡記者が分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「原発は今後も必要か」をテーマに、ウクライナ情勢や中東情勢も踏まえて、欧州での原発に関する考え方の変化、そして向き合うべき原発のリスクについてお話しします。▽関連記事ドローン衝突で狂う廃炉計画 重要機能喪失、戦争リスクあらわにhttps://mainichi.jp/articles/20260415/k00/00m/030/029000c「もう人ではない」と告げられ 被ばくした夫は1カ月半で死んだhttps://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/030/236000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews
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