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毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-
by 毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-
毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金の週3回、『国際』『政治・経済』『社会全般』の3テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/
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ネタニヤフ首相の運命は 接戦のイスラエル総選挙
イスラエルで10月、次期政権の枠組みを決める総選挙が行われます。続投を目指すネタニヤフ首相に対して、イスラエル軍の元トップ、アイゼンコット氏が対抗馬として浮上。ネタニヤフ首相の強みと弱点、2人のキャラクターの違い、ガザ情勢が争点になりにくい事情をエルサレム支局の松岡大地特派員が分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「パレスチナの選挙はどうなる」をテーマに、パレスチナ自治区の評議会選挙の行方、イスラム組織ハマスの動向、パレスチナの次期リーダー候補などを深掘りします。▽関連記事イスラエル国会解散 ネタニヤフ氏続投かが最大焦点 10月総選挙https://mainichi.jp/articles/20260717/k00/00m/030/289000cハマス内部で路線対立か 強硬派が薄氷勝利 越境攻撃巡り割れもhttps://mainichi.jp/articles/20260726/k00/00m/030/107000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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依存、犯罪被害、学力低下… 子どものSNS規制は必要か?
子どものSNS利用に規制を設ける動きが広がっています。背景には、見知らぬ人とつながって犯罪に巻き込まれたケースが相次いだことや、長時間利用による学力低下が懸念されていることがあります。オーストラリアなどが利用に年齢制限を設け、国内でも議論が進みます。一方でフランスでは、過度な規制は憲法違反に当たるとの判断も示されました。デジタル社会の問題に詳しい日下部聡論説委員が解説します。フルバージョン(完全版)のテーマは「問われるSNS事業者の責任」。主要なサービスは利用規約で年齢制限を設けていますが、実効性には疑問符がつきます。子どもを守るためにどのような対策が必要かを考えます。▽関連記事・子どものSNS規制 実態見極め丁寧な議論をhttps://mainichi.jp/articles/20260817/ddm/005/070/101000c・仏、15歳未満のSNS利用禁止「違憲」判断 政府は規制案修正へhttps://mainichi.jp/articles/20260815/k00/00m/030/032000c ▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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人類が家畜に? 生成AIが脳に与える影響、最新研究の答えは
生成AIが急速に普及する中で、脳の活動や子どもたちの発達にどのような影響が出るのか、世界各国で研究が進んでいます。 AIに判断を委ね、思考を放棄すれば「人類の家畜化」を招くとの危険性が指摘されてきました。最新の脳科学研究では、AIの使い方を誤れば、人間の脳や発達に負の影響が出ることも明らかになってきました。 最新の研究結果や今後の教育のあり方について、くらし科学環境部の荒木涼子記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、AIに詳しく「デジタル民主主義」を掲げるチームみらいの安野貴博党首へのインタビューを取り上げます。AIの普及で人間に求められる能力や教育はどう変わるのか。安野さんの未来予想図を深掘りします。▽関連記事「AIコピペ」で思考力が奪われる… 最新研究でみる脳への影響https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/040/351000c実は「年齢制限」の規約がある生成AI 子の発達に影響懸念もhttps://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/040/160000cAI時代に子どもが身につけるべき能力は チームみらい・安野氏https://mainichi.jp/articles/20260727/k00/00m/040/235000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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熊本地震で現地企業や農家はどうなった? 熊本で記者が見た現実
7月28日に熊本県で震度7を観測した地震が発生してから3週間がたちました。今回の地震では地域の企業や農家などが被災し、観光業への影響も出ています。被災地経済の現況と今後について、現地入りして取材した経済部の土屋渓西部担当部長に聞きます。 フルバージョンでは、土屋担当部長が特に印象深かったと話すトマト農家の取材エピソードを中心に農業の被害について考えます。熊本県は農業産出額(2024年)で全国6位ということもあり、影響の大きさが心配されます。▽関連記事「雨乞いするしか」 トマト日本一の八代、水路損壊で水枯れ危機https://mainichi.jp/articles/20260806/k00/00m/040/093000c「1人2本まで」 被災地で飲料水が品薄、メーカーが増産に注力https://mainichi.jp/articles/20260805/k00/00m/040/270000c被害なくてもキャンセル続出 夏休みの九州地方、地震で大打撃https://mainichi.jp/articles/20260731/k00/00m/040/302000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か
8月17日は「韓国で盛んな竹島ツアー 2年後には上陸者急増か」をテーマにお届けします。ゲストは、ソウル支局の福岡静哉特派員です。 韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島<ドクト>)へのツアーが韓国で盛んだ。ツアーの発着点になっている韓国北東部の鬱陵島(ウルルンド)を取材した福岡記者が、観光地化する鬱陵島の様子、ツアー参加者の声、日本人の扱いなどをお伝えします。 フルバージョン(完全版)では「なぜ韓国は日本をライバル視するのか」をテーマに、世代による日本観の違い、サッカーW杯の騒動などを深掘りします。▽関連記事2年後に竹島上陸者、急増か 「愛国の島」の最前線で見た景色はhttps://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/030/002000c韓国国会、サッカー代表前監督らを聴聞 洪明甫氏「特権はない」https://mainichi.jp/articles/20260730/k00/00m/030/259000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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市場が突きつける不都合な真実 高市政権と金利上昇・円安
高市政権発足後、長期金利の上昇と円安が進行しています。背景にあるのは政権の積極財政政策に対する金融市場の警戒感です。政府は7月、円買いの介入を米国と協調して実施しましたが、円安基調を反転させることは容易ではありません。金融政策に詳しい竹川正記論説委員が、高市政権の経済政策に対する市場の評価や、円安・金利高の副作用について語ります。 フルバージョン(完全版)では「協調介入の思惑と効果」をテーマに、米国側の思惑や日銀の追加利上げに向けた動きを解説します。▽関連記事・米介入「日銀利上げ」前提 植田氏「9月」示唆と解釈https://mainichi.jp/articles/20260811/ddm/001/020/095000c・異例、15年ぶり日米協調介入 トラの威を借り円安阻止 積極財政是正、圧力もhttps://mainichi.jp/articles/20260804/ddm/002/020/065000c・長期金利、再び上昇 消費減税指示 市場は財源警戒https://mainichi.jp/articles/20260731/ddm/008/020/018000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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日本の平和主義は守れるか 拡大する防衛産業の行方は
あす8月15日は終戦記念日です。日本は戦後戦争放棄をうたう憲法9条のもと、平和国家として歩んできました。 しかし今、国は防衛産業の拡大やインテリジェンス機能の強化を急速に進めています。毎日新聞の連載企画「揺らぐ『平和』-軍拡の時代に-」を担当した社会部東京グループの林田七恵デスク、加藤昌平記者が日本の安全保障政策や活況を呈する防衛産業の実態を解説します。 番組のフルバージョンでは、造船大手の三菱重工業のお膝元であり、防衛産業が地元経済を支える被爆地・長崎県での取材の舞台裏をお届けします。▽関連記事「君シカオラン」とあおる国 人手不足の活況に中小企業が熱視線https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/093000c「平和都市」か「防衛産業」か 揺れる長崎が選択した道https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/132000c被団協70年 継承か将来的解散か 来年に向け議論決めた背景https://mainichi.jp/articles/20260809/k00/00m/040/197000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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令和の米騒動はどうなった? コメ価格はこれからどうなる
昨年の今ごろはコメの供給不足から価格が高騰し、政府が備蓄米を放出するなど対策に追われていました。連日ニュースで取り上げられ、「令和の米騒動」とも呼ばれていました。ところが、最近はコメ問題を報じるニュースが減ったように思います。 事態は改善し、問題は解消されたのでしょうか。農政を担当する記者を束ねる経済部の森有正デスクと農家取材の経験豊富な熊谷支局の鷲頭彰子記者にそれぞれの立場から語っていただきます。 フルバージョンのテーマは大放出した備蓄米の今後です。凶作や災害時に備えるための備蓄米制度ですが、今は在庫が乏しい状況です。高市早苗首相は備蓄米を買い戻すのでしょうか。▽関連記事スーパーも驚く卸業者の提案 令和の米騒動、変わる値段の舞台裏https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/324000c急落コメ価格、このまま下がり続ける? 有識者が見る騒動の行方https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/330000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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米国に「質」でも迫る中国のAI 覇権争いのポイントは
中国企業による人工知能(AI)開発が急速に進展しています。コスパだけでなく、質でも世界トップの米IT企業に迫る勢いです。米中のAI開発の最大の違いは何か。日本は米中のAIとどう向き合うべきか。中国総局(北京)の松倉佑輔特派員が分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「注目度が高まるフィジカルAI」をテーマに、人型ロボットなどフィジカルAI実用化に向けた中国の動きを紹介します。▽関連記事ムーンショットショック? 中国の最新AI「Kimi」に米国衝撃https://mainichi.jp/articles/20260722/k00/00m/020/266000cロボット活況でも国民の多くが負け組? K字型化する中国経済https://mainichi.jp/articles/20260714/k00/00m/020/018000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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大もめ必至の副首都選び 「大阪ありき」は本当なのか?
先月まで開かれた特別国会で、日本の「副首都」を設置するための法律が成立しました。首都である東京都に次ぐ位置づけの道府県が選ばれることになります。高市早苗政権が推進していますが、制度にあいまいな部分も多く、国会の終盤では与野党が激しく対立しました。経緯や問題点も含め、人羅格・論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「副首都に選ばれるのはどこ?」をテーマに、今後の展望やあるべき姿を考えます。▽関連記事「大阪ありき」「コスト不明瞭」 副首都法、紆余曲折も疑念残すhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/371000c成立の副首都法 大阪だけじゃない…大都市も「強み」アピールhttps://mainichi.jp/articles/20260724/k00/00m/010/343000c「維新の暴走」専門家が懸念 副首都法、揺らぐ「国家百年の計」https://mainichi.jp/articles/20260723/k00/00m/010/322000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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VNL2年ぶりのメダルに届かなかった日本男子 来月の五輪切符の獲得は?
バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)の決勝トーナメントを担当の小林悠太・運動部デスクと共に振り返ります。 1次リーグ12戦全勝のトップ通過を果たした日本代表ですが、決勝トーナメントでは4位となり2年ぶりのメダル獲得はなりませんでした。今大会の位置づけと、2028年ロサンゼルス夏季オリンピック出場権の懸かる9月のアジア選手権について、小林デスクがわかりやすく解説します。 番組のフルバージョンでは、小林デスクが男子日本代表を徹底解剖。VNLの帰国取材の様子も交えながら、展望を語ります。▽関連記事VNL4位、石川祐希「悔しい思いはあります。でも…」帰国会見https://mainichi.jp/articles/20260803/k00/00m/050/256000cVNL1次L全勝の要因、ティリ監督が語った三つのキーワードhttps://mainichi.jp/articles/20260720/k00/00m/050/001000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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高齢者医療費原則3割負担はどうなる? 自民・維新の社会保障改革の行方
自民党と日本維新の会は7月、これまで議論してきた社会保障制度改革の骨子をまとめました。両党の間で大きな議論となったのが高齢者の医療費の窓口負担を現役世代と同じ3割とするいう文言を書き込むかどうかでした。激しい攻防を経て、骨子ではどんな書きぶりになったのでしょうか。そして今後の議論の見通しはどうなるのでしょうか。現場で取材を続けてきたくらし科学環境部の肥沼直寛記者に解説していただきます。 フルバージョンでは、高齢者の窓口負担を増やした場合に、現役世代の負担減につながるのかどうかについて肥沼記者が詳報します。現行制度のままでは、現役世代の負担減にはならない可能性もあるといいます。カギを握る公費負担の考え方を解説します。▽関連記事消えた「原則3割」の文言 高齢者医療費負担巡る自維の攻防劇https://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/293000c高齢者医療費負担「原則3割」 「玉虫色」議論の行方は https://mainichi.jp/articles/20260715/ddm/005/100/055000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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GoogleもAppleもイーロン・マスクも シリコンバレーでアメリカンドリームが生まれる理由
世界の名だたるIT企業を生み出してきた米西部カリフォルニア州のシリコンバレー。その源流はどこにあるのか。日本が見習える点は何か。隆盛の一方でなぜ地元住民が苦しむのか。光と影を北米総局(ワシントン)の浅川大樹記者がお話します。 フルバージョン(完全版)では「アメリカ経済の最先端」をテーマに、注目の経営者、企業、実業家イーロン・マスク氏の動向について報告します。▽関連記事アメリカンドリームを象徴する小屋 シリコンバレーの源流にhttps://mainichi.jp/articles/20260709/k00/00m/030/103000cシリコンバレーの光と影 戸建て3億円超、移住迫られる地元住民https://mainichi.jp/articles/20260709/k00/00m/030/109000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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ドローン攻撃を強めるウクライナ プーチンのロシアはどう動く?
ウクライナがロシアのエネルギー施設へのドローン攻勢を強め、産油国のロシアではガソリンが不足する事態になりました。プーチン露大統領は強気の姿勢を崩さず、ウクライナへのミサイル攻撃はやみません。停戦に向けた協議はどうなるのか、大前仁・論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「日露関係はどうなるか」をテーマに、中国と足並みをそろえて威圧を強めるロシアにどう向き合うべきかを考えます。 ▽関連記事・「キルゾーン」で戦況好転のウクライナ、NATOに寄せる期待とはhttps://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/030/260000c・産油国の露、ガソリン不足 ウクライナ製油所攻撃で 小売り数量制限/スタンド行列/輸送コスト上昇https://mainichi.jp/articles/20260705/ddm/007/030/089000c・ウクライナ軍、モスクワに大規模攻撃 ドローン使用 市民心理に影響https://mainichi.jp/articles/20260620/ddm/007/030/051000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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相次ぐ不祥事に揺れる検察 最強の捜査機関が直面する組織の課題とは
検察による不祥事が相次いでいます。毎日新聞は6月、検察の不起訴処分が妥当かどうかを審査する検察審査会で審査員を務めた一般市民の氏名を検察が外部に流出させていたことをスクープしました。他にも東京地検特捜部の男性検事が捜査対象者の女性と不適切な関係を持っていた問題や、検事による違法な取り調べなどが相次いで発覚しています。検察が抱える組織的な課題について、社会部東京グループの島田信幸デスクが解説します。 番組のフルバージョンでは、検察審査員の氏名流出や、検事と捜査対象者の不適切交際について、記者たちがどうやって特ダネをつかんだのか、取材の舞台裏を深掘りします。▽関連記事検察審査員の氏名が外部流出 山口地検岩国支部、被害回復図らずhttps://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/040/345000c検察不祥事暴いた「動かぬ証拠」 始まりは司法の信頼憂える通報https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/051000cにじんだ検察の組織防衛 プライバシー流出招いた検事の理解不足https://mainichi.jp/articles/20260705/k00/00m/040/052000c「気が緩んでしまった」元エースの釈明 高まる検察不信、改革急務にhttps://mainichi.jp/articles/20260729/k00/00m/040/386000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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止まらない物価上昇 企業や暮らしの現場で起きている変化に迫る
モノやサービスの値上げが止まりません。長く続いたデフレ社会は終わり、持続的に物価が上がるインフレ時代に突入したと言えます。企業経営や私たちの生活にはどんな変化が生じているのか、そしてそもそも「物価」とは何なのでしょう。経済部の古屋敷尚子記者と考えます。 フルバージョンの深掘りトークは「金利上昇でタンス預金はどうなっている?」と題して話します。日本には金融機関に預けない「タンス預金」がどの程度あるのでしょうか。そんな試算をした日銀のリポートを元に現状を探ります。▽関連記事「弱肉強食時代の到来だ」 押し寄せる値上げの波、迫る地殻変動https://mainichi.jp/articles/20260701/k00/00m/020/007000c町の洋菓子店が大ピンチ 値上げしても売り上げ減 倒産過去最多https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/020/022000c鶏肉価格が最高値更新 お弁当のおかずから鶏肉が消えたhttps://mainichi.jp/articles/20260618/k00/00m/020/009000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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実は希少資源の「砂」 破壊的な乱掘と砂マフィアの暗躍
砂はありふれた鉱物ですが、コンクリートやガラスの原料になる良質な砂は、実は貴重な資源です。インドでは違法採掘が後を絶たず、環境保全の訴えを「砂マフィア」が抑えつける事件が起きています。隣国スリランカでも砂の乱掘で、海水が川を逆流する事態になりました。砂を巡る経済発展の暗部について、ニューデリー支局の松本紫帆特派員が解説します。▽関連記事「父は砂マフィアに殺された」 警察もさじを投げる希少資源の闇https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/040/262000c「世界一ヒマな空港」で感じた中国の「わな」 投資話が絶えぬ事情https://mainichi.jp/articles/20260624/k00/00m/030/002000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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アーバンベア問題 クマの脅威が人間に伝えるものとは
近年、人がクマと鉢合わせするケースが頻発し、死傷者も相次いでいます。今年は春先から、仙台市や宇都宮市、広島市など都市部での目撃情報が相次ぎ、街に現れる「アーバンベア」が深刻な問題になっています。行政も対策に本腰を入れる中、脅威から身を守るため、私たちはクマとどう向き合っていけばいいのでしょうか。永山悦子論説委員が解説します。フルバージョン(完全版)では「クマの知られざる生存戦略」をテーマに、クマの生体に隠された子孫維持のための特徴や、個体数の動向について紹介します。▽関連記事・都市部でも、走る緊張 宇都宮・商店街、目の前横切る 1頭捕獲、休校続くhttps://mainichi.jp/articles/20260610/ddm/041/040/089000c・春から相次ぐクマ被害 遭遇防ぐ対策徹底したいhttps://mainichi.jp/articles/20260517/ddm/005/070/082000c・クマ駆除の体制整備 猟友会頼みからの脱却をhttps://mainichi.jp/articles/20260406/ddm/005/070/107000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った産後うつの極限心理
昨年4月、埼玉県戸田市のJR戸田駅構内で、心肺停止状態の赤ちゃんを抱いた女性が警察官によって発見されました。 さいたま県警は翌5月、自宅浴室で生後4カ月の長男を溺死させたとして女性を殺人容疑で逮捕。「産後うつがつらかった」という供述が報じられると、SNSでは大きな衝撃が広がりました。 殺人罪で起訴された女性の裁判は今月22日に判決を迎えました。女性が語った産後うつの実態、裁判所は産後うつの影響をどう検討したのか。裁判を取材したデジタル報道グループの待鳥航志記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、女性やその家族が語った事件前後の状況を詳しくお伝えします。事件は防げなかったのか。出産する女性を家族や社会はどうサポートすればいいのか。精神鑑定を担当した医師の証言も踏まえて深掘りします。▽関連記事自宅浴槽で長男殺害 母親が裁判で語った「産後うつ」の極限心理https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/001000c「産後うつ」なぜ事件に…長男殺害の母親に判決 精神科医の証言https://mainichi.jp/articles/20260721/k00/00m/040/212000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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もつれにもつれた今国会を総ざらい 政治部担当デスクが抱いた違和感
17日までの予定だった国会は25日まで会期を延長することになりました。日本維新の会が強く主張する副首都法案の成立を目指すためですが、すんなりと物事は進むのでしょうか。そして、今国会では国の根幹に関わるような重要法案が次々に成立しました。審議は十分だったのでしょうか。国会取材のまとめ役である政治部の林由紀子デスクと振り返ります。 番組後半のフルバージョンでは、今国会での成立には至らなかった国会議員の定数削減について深掘りします。維新勢力が強い大阪府議会では先行して議員定数の削減が進んできました。その結果、府議会はどうなっているのでしょうか。長年、大阪を拠点に取材をしてきた林デスクに聞きます。▽関連記事高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査https://mainichi.jp/articles/20260719/k00/00m/010/243000c高市首相、「総意ではない」に反論 皇室典範改正案、論戦の内容https://mainichi.jp/articles/20260715/k00/00m/010/409000c国旗損壊罪は「後出しジャンケン」 違憲指摘も…学者4人の警鐘https://mainichi.jp/articles/20260716/k00/00m/010/347000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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英国の新首相「北の王」バーナム氏が推進する「脱ロンドン」とは?
英国で約2年間首相を務めたスターマー氏が辞意を表明し、与党・労働党の党首に選出されたアンディ・バーナム氏が次期首相に就任する見通しです。右派ポピュリスト政党「リフォームUK」の勢いが続く中、労働党政権の立て直しを担うバーナム氏とはどんな人物なのか。バーナム氏が拠点にしてきた北部と南部の違いとは。福永記者が政治不信が強まる英国の最新状況を分かりやすく解説します。 フルバージョン(完全版)では「英国の二大政党制は終わったのか」をテーマに、今後の英国政治の展望をお話しします。▽関連記事Tシャツ姿の庶民派アウトサイダー 英首相確実のバーナム氏とはhttps://mainichi.jp/articles/20260711/k00/00m/030/051000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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首相は悲願と言う「消費税減税」 積もる問題、そして人々は果たして豊かになるのか?
食品にかかる消費税を1%に下げる議論が大詰めを迎えています。負担が減れば足元の暮らしは楽になりますが、国の財政悪化や、社会保障サービスへのしわ寄せといった副作用も懸念されます。減税の「損得勘定」はどうなっているのか、木村旬論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「消費税減税のさらなる問題とは?」をテーマに、税財政で政治の果たすべき役割について考えます。 ▽関連記事・「給付付き税額控除」合意へ 野党主張取り入れ修正、国民会議https://mainichi.jp/articles/20260713/k00/00m/010/355000c・人口減少下の積極財政 楽観で「責任」果たせるのか=木村旬(論説委員)https://mainichi.jp/articles/20260702/ddm/004/070/013000c・食品消費税1%案 問題だらけに変わりないhttps://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/005/070/108000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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世界が注目する海底鉱物資源・マンガン団塊 商業利用の可能性は
先端産業に欠かせないレアアースなどの海底鉱物資源の採掘や商業利用は、日本政府の国家的悲願です。中でも、最も商業化に近いとされるのが、ニッケルやマンガンなどを含む「マンガン団塊」で、南鳥島沖の深海にも密集している海域があることが分かっています。 ただ、海の生態系は多くが未解明で、海底鉱物の商業採掘に関する国際ルールも未整備です。米国や中国という超大国も強い関心を寄せる中、日本はいち早く商業開発にこぎ着けるのか。くらし科学環境部の荒木涼子記者が詳しく解説します。 番組のフルバージョンでは、資源開発を急ぎたい政治的思惑と、環境保護を求める声の板挟みの中で、日本財団や東大の研究開発チームがどんな課題に直面しているのか、深掘りします。▽関連記事海底に眠るレアメタル 商業開発前夜、「怖さ」感じて一時停止にhttps://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/188000c南鳥島に「謎だらけ」の塊 資源大国へ急ぐか、次世代への責任かhttps://mainichi.jp/articles/20260627/k00/00m/030/226000cトランプ氏が手を出す「人類共同の財産」 揺れる海底鉱物ルールhttps://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/040/210000c南太平洋の島国に中国が熱視線 「家族」との摩擦生む海底の利益https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/040/168000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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最低賃金の引き上げ目標先送り 高市早苗政権の思惑とは
政府は最低賃金の全国平均を時給1500円にする目標時期について、これまでの「2020年代」から「30年代前半」に先送りする方針です。物価高の中で、なぜ高市早苗政権は目標を後退させることにしたのでしょうか。ここ数年続いている賃上げの流れに影響は生じないのか、暮らしに打撃とならないのか。経済部の古川宗記者と考えます。 フルバージョンでは「高市早苗首相と経済界の微妙な関係」と題してお送りします。先日、高市首相と経済団体トップが相次いで食事をしたということがニュースになりました。経済・財政政策を巡っては、一致点ばかりとは言えない両者がどんな話をしたのでしょうか。財界を担当する古川記者が解説します。▽関連記事最低賃金「石破目標」先送り 堅持求めた赤沢氏、否定した首相側近https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/352000c「会食苦手」な首相、財界幹部と相次ぎ懇談へ 背景には減税策?https://mainichi.jp/articles/20260529/k00/00m/020/251000c「何気ない会話こそ大切だった」 経団連会長・筒井義信さんhttps://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/100/020000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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ミャンマー難民の今 未だ帰れない人々
ミャンマーは2021年の軍事クーデター以降、内戦が深刻化し、多くの人が避難生活を余儀なくされています。難民の生活の厳しさ、子供たちの思い、苦境にある人のために日本でできることについて、小泉記者が丁寧にお話しします。 フルバージョン(完全版)では「ミャンマー内戦に終わりはあるのか」をテーマに、内戦の最新状況、国際情勢の変化について分かりやすく解説します。▽関連記事戦火逃れ川辺の教室へ ミャンマー国境 学び続ける子どもたちhttps://mainichi.jp/articles/20260619/k00/00m/030/089000c軍を抜け、徴兵を逃れ その先に日本 タイ国境で学ぶ若者たちhttps://mainichi.jp/articles/20260620/k00/00m/030/225000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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「敗北」したアメリカ トランプ政権の誤算と混迷深める中東
米国とイスラエルが2月、イランへの攻撃に踏み切ったのに対し、イランはホルムズ海峡封鎖で応じ、世界経済に打撃を与えました。戦闘終結に向けた交渉に入ったものの、先行きは見通せません。米国に打開策はあるのか、小倉孝保論説委員が展望します。 フルバージョン(完全版)では「ネタニヤフ首相はなぜ戦争をやめられないか」をテーマに、イスラエルが中東の火種となっている背景を尋ねます。<関連記事リンク>・米軍がイランを再び攻撃 原油購入の制裁緩和措置も取り消しhttps://mainichi.jp/articles/20260708/k00/00m/030/077000c・緊張続くホルムズ海峡 覚書のもろさが露呈したhttps://mainichi.jp/articles/20260630/ddm/005/070/093000c・戦闘終結、覚書発効 米、海峡掌握され譲歩 トランプ氏「経済的惨事」恐れhttps://mainichi.jp/articles/20260619/ddm/003/030/097000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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どうなる兵庫県政 斎藤元彦知事のパワハラ告発巡る混乱の行方は
兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラなどの疑惑を元県庁幹部が告発した問題から2年あまり。県の第三者委員会は斎藤知事のパワハラを認定し、知事による告発者捜しや一連の対応についても違法、あるいは不適切と指摘しました。 しかし斎藤知事はこれらの結論を否定する言動を繰り返し、県議会と対立。斎藤知事の給与を減額する条例改正案も1年にわたって継続審議になるなど、混乱が続いています。 斎藤知事はどう責任を取るのか。県政は正常に運営されているのか。神戸支局の井上元宏次長が詳しく解説します。 番組のフルバージョンでは、告発問題がいまだ尾を引く中で、県最大の課題である財政悪化に斎藤知事が対応できるのか、斎藤県政の評価について井上次長と深掘りします。▽関連記事「またぶち壊し」 斎藤知事「二つの発言」が飛ばした議会の譲歩https://mainichi.jp/articles/20260706/k00/00m/040/142000c兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/010/359000c「こんなことになって…」 デマの嵐に元兵庫県議が妻に伝えた無念https://mainichi.jp/articles/20250526/k00/00m/040/159000c「違法状態続いている」 改善途上の公益通報 姿勢変えない斎藤知事https://mainichi.jp/articles/20251117/k00/00m/010/147000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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混乱続く国会運営 高市総理を支える日本維新の会がこだわる法案とは
開会中の国会が混乱しています。与党の国会運営が強引だとして野党側が反発し、審議がストップしてきました。7日夕方には、焦点となっていた衆院議員定数削減法案について、自民党と日本維新の会が今国会での成立を見送る調整に入りましたが、これを契機に国会は正常化するのでしょうか。 なぜ終盤国会が空転してきたのか、そして、カギを握る与党・維新の動きや主張について政治部の園部仁史記者が解説します。 有料のフルバージョンは「野党から与党へ 維新は変わったのか」と題してお送りします。野党時代から維新の取材をしてきた園部記者だからわかるエピソード満載です。 ▽関連記事衆院比例45減、試算すると…維新の減少率最低、中小政党に打撃https://mainichi.jp/articles/20260629/k00/00m/010/268000c首相は「都構想賛成」に言及した? 高評価に自民内で広がる波紋https://mainichi.jp/articles/20260623/k00/00m/010/344000c空転の国会どうなる 定数削減法案見送りで与野党の交渉焦点にhttps://mainichi.jp/articles/20260707/k00/00m/010/294000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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トランプ色に染まった米国建国250年 トラブル続きの祝賀行事
米国は7月4日、建国250年を迎えました。トランプ政権はさまざまな祝賀行事で演出を図りましたが、党派色を出したため、結束した雰囲気を生み出せませんでした。「自由や平等」といった建国の理念は揺らいでいるのか。今後どうなっていくのか。学生時代にも米国で暮らした経験がある北米総局(ワシントン)の金寿英特派員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「トランプ政権、早くもレームダック?」をテーマに、やりたい放題だったトランプ氏にブレーキがかかっている現状を分かりやすく解説します。▽関連記事森の中にKKK拠点「米国は白人がつくった」 最高幹部の持論https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/030/264000c南軍の思想を「受け継ぐ」トランプ政権 白人重視の「矛盾」とはhttps://mainichi.jp/articles/20260704/k00/00m/030/062000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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皇族数確保で養子受け入れ? 問われる天皇制の伝統と未来
皇族数を確保するための皇室典範改正案を政府が決定しました。約80年前に皇室から離れた旧宮家の男子を皇族の養子に迎える案が含まれ、一般人として生まれ育った人の子が天皇になる可能性があります。父方が天皇の血を引く「男系男子」による皇位継承の維持を念頭に置くものですが、国民の理解を得られるのでしょうか。野口武則論説委員が問題点を解説します。 フルバージョン(完全版)では「どう考える? 女性・女系天皇」をテーマに、現代的な価値観を反映した皇室のあり方について考えます。▽関連記事「静謐」とはほど遠く… 「皇室」議論控えるも「空転」続く国会https://mainichi.jp/articles/20260630/k00/00m/010/341000c養子の子に皇位継承権 「総意」逸脱する男系固執https://mainichi.jp/articles/20260701/ddm/005/070/098000c安定的な皇位継承 女性・女系排さず議論をhttps://mainichi.jp/articles/20260611/ddm/005/070/105000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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サッカー日本代表 早くもささやかれる後任人事は?
サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦で日本はブラジルに惜しくも敗れました。日本の戦いぶりについて、また優勝候補の「あのチーム」について運動部の角田直哉デスクが徹底解説します。 番組のフルバージョンでは、角田デスクに加えて写真映像報道部の長谷川直亮デスクもゲスト出演します。W杯撮影の舞台裏や、オランダ戦で話題となった「鎌田の1㍉」誕生秘話は必聴です。▽関連記事森保監督、続投あるのか 長期政権がもたらすもの サッカーW杯https://mainichi.jp/articles/20260702/k00/00m/050/400000c涙に暮れた田中碧 失点場面は「もう見返さない」 サッカーW杯https://mainichi.jp/articles/20260701/k00/00m/050/070000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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崩れた『永守イズム』 ニデックの不正会計はなぜ生まれたのか
2025年、モーター大手ニデックの不正会計問題が発覚しました。創業者である永守重信氏の強力なリーダーシップのもとで成長を続けてきた企業で何が起きていたのでしょうか。特異な構図や背景に迫ります。そしてニデックは再生への道筋を描けるのでしょうか。関西で長く経済取材をしてきた宮崎泰宏大阪担当部長に聞きます。 有料のフルバージョンでは、宮崎担当部長が知る永守氏の人柄について深掘りします。そして、ニデック以外の京都企業の特徴や強みについてもわかりやすく解説します。▽関連記事「永守イズム」で急成長したニデック いつしか圧力となった「3K」https://mainichi.jp/articles/20260128/k00/00m/020/264000cなめられた「市場の番人」 ニデック不正 監査法人の機能不全https://mainichi.jp/articles/20260617/k00/00m/020/129000c「死ぬ気で損失埋めてくれるのか?」 ニデック永守氏、叱責が常態化https://mainichi.jp/articles/20260303/k00/00m/020/256000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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愛媛産最高級かんきつ『紅プリンセス』が中国流出か
愛媛県が約20年かけて開発した柑橘(かんきつ)の新品種「紅プリンセス」が中国に流出した疑惑が浮上しています。渦中の果物の味、販売業者の言い分、中国での「特許」出願の動きについて、中国総局の畠山哲郎特派員が分かりやすく説明します。 フルバージョン(完全版)では「中国は『パクり』を許容するのか」をテーマに、知的財産の権利を巡る中国の変化、日本の農産品輸出で気を付けるべき点、そして中国市場で「ウケそうな商品」について、お話しします。▽関連記事愛媛産の高級かんきつ新品種、中国流出か 大手通販サイトで販売https://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/222000c高級果物が破格の安値で 相次ぐ品種の中国流出、対策に抜け穴かhttps://mainichi.jp/articles/20260610/k00/00m/030/229000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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おうち英語の可能性 始め時は2歳?中学生からの方がいい場合も
我が子に英語が得意になってほしい、英語を使って世界で活躍してほしい、といった思いを抱く親は多いのではないでしょうか。「おうち英語」は、親が教えるのではなく、子どもが自然に英語に触れる中で、徐々に英語を習得していくことを目指したものです。 SNSを中心にさまざまな事例やノウハウが発信され、関心が広がっています。 では、「おうち英語」でどのような英語力が身につくのでしょうか。何歳から、どのように始めるのが効果的なのでしょうか。 おうち英語について取材を続けてきた大沢瑞季記者が、2家族の体験談と、識者への取材を通して、その可能性に迫ります。 番組のフルバージョンでは、「おうち英語」を研究している早稲田大の尾島司郎教授の研究結果から見えてきた、おすすめの「おうち英語」の進め方について紹介します。▽関連記事おうち英語の始め時は2歳?それでもハードなネーティブ並への挑戦https://hanasone.mainichi.jp/articles/20260622/wom/00m/402/006000c〝おうち英語〟で中学受験 最難関「渋幕」に合格した家庭の習慣https://hanasone.mainichi.jp/articles/20251121/wom/00m/402/001000c「おうち英語」で8歳少女が英検準1級 一番頼りになったのはhttps://hanasone.mainichi.jp/articles/20260407/wom/00m/402/024000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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一体誰トクなのか? 今国会で成立が見えてきた国旗損壊罪
日本の国旗を故意に破ったりした場合に処罰する国旗損壊罪に関する法案が衆院に提出されました。与党のほか、国民民主党や参政党も賛同していることから今国会で成立する公算が大きくなっています。しかし、この法案についてゲストで登場する田中裕之記者は「必要ない」と言います。どういうことなのでしょうか。これまでの経緯を含めて解説します。 有料のフルバージョンでは、まだまだ重要議題が控える終盤国会をテーマに語ります。日本維新の会が求めている国会議員の定数削減や副首都構想に関わる法案はどうなるのでしょうか。そして皇室典範の改正は。田中記者に見通しを聞きます。▽関連記事「日の丸にバツ印」掲げた大学生 あいまいな国旗損壊罪に「怖い」https://mainichi.jp/articles/20251207/k00/00m/010/111000c右からも左からも「不要」 首相こだわり国旗損壊罪に付く疑問符https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/305000c「最悪の中の最善策」「リスク多い」…識者が見る国旗損壊罪法案https://mainichi.jp/articles/20260616/k00/00m/010/327000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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米イラン協議でも注目 中東の小国レバノンの悲哀
米国とイランが戦闘終結で合意し、外交交渉が始まりましたが、イスラエルは依然としてレバノン南部に駐留し、緊張が続いています。大国同士の衝突に巻き込まれたレバノンとは、どんな国なのか。イランが支援するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラとは、どんな存在なのか。カイロ支局の古川幸奈特派員が詳しく解説します。 フルバージョン(完全版)では「ヒズボラはなぜ壊滅しないのか」をテーマに、ヒズボラがどうやってレバノン社会に浸透してきたのか、レバノン国民はヒズボラのことを本音ではどう思っているのかを明らかにします。▽関連記事イスラエル攻撃で分断深まるレバノン 割れる「ヒズボラ」の評価https://mainichi.jp/articles/20260526/k00/00m/030/077000cイスラエル軍に殺害された女性記者 同僚が語る攻撃の実態https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/030/011000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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出生率、過去最低の1.14に 若者世代が見た少子化の背景
少子化に歯止めがかかりません。2025年に日本で生まれた日本人の子どもの数を示す出生数が67万1236人、そして一人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率が1.14となり、いずれも過去最低となりました。 第2次ベビーブームの1973年には209万人の子どもが生まれていましたが、少子化が予想を超えて加速しています。 若者世代にとって子どもを産み育てるハードルとは何なのか。少子化は社会にどのような影響をもたらすのか。こども家庭庁を担当し、20代の当事者世代でもある近森歌音記者が解説します。 番組のフルバージョンでは、共働きでも第2子出産を諦めた東京在住の夫婦への取材を通して、近年の物価や不動産高騰がライフプランに与える影響を深掘りします。▽関連記事出生率1.14、過去最低 2025年、出生数は67万人台にhttps://mainichi.jp/articles/20260603/k00/00m/100/029000cカギは「人生前半の社会保障」 識者が描く人口減少社会の設計図https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/101000c「子どもは『ぜいたく品』」 都内の住宅高騰とある夫婦の決断https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/100/290000cハードル上がる結婚、住宅購入 研究者に聞く少子化の行く末https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/040/089000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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トヨタを超えたキオクシア 成長はどこまで続くのか
半導体大手キオクシアホールディングスの快進撃が続いています。市場での価値を示す時価総額が50兆円を超え、トヨタ自動車を上回って1位に躍り出ました。背景には何があるのでしょうか。 経営危機に陥った東芝から分社した企業であるキオクシアのこれまでの歩みや強みを含めて、経済部の池田一生記者が解説します。 有料のフルバージョンは「東芝は今」と題してお届けします。様変わりした事業分野、足元の業績などを深掘りします。▽関連記事キオクシアの時価総額40兆円超、トヨタに迫る AI需要でV字回復https://mainichi.jp/articles/20260602/k00/00m/020/285000c消えた日の丸半導体 「シリコンアイランド」九州の遺産はどこへhttps://mainichi.jp/articles/20260417/k00/00m/020/099000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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ストーカーにGPS装着 韓国で日本より対策が進むワケ
日本でストーカーによる殺人事件を受けて、加害者にGPS機器の装着を求める措置の導入が議論されていますが、韓国では先行してストーカーへのGPS装着が制度化されています。どうやって監視しているのか、効果は上がっているのか、日本とは社会がどう違うのか。ソウル支局の日下部元美特派員が詳しく解説します。 フルバージョン(完全版)では「犯罪対策にGPS活用 日本はどこから始めればいいか」をテーマに、日本での議論の起点のズレ、日韓の公権力に関する考え方の違いについて考えます。▽関連記事ストーカーに「GPS装着」効果のほどは? 韓国の現場を訪ねたhttps://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/030/171000cストーカーへのGPS装着 23年から導入の韓国専門家に聞いたhttps://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/030/157000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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カンヌ国際映画祭 日本発映画が女優賞 世界からみた日本映画の現在地
世界最高峰の映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭で、濱口竜介監督作品「急に具合が悪くなる」の主演を務めた俳優の岡本多緒さん、ビルジニー・エフィラさんが女優賞を受賞しました。今年のカンヌ国際映画祭にはこの他にも多数の日本映画が出品され、大きな反響を呼びました。今月19日に全国公開を控える「急に具合が悪くなる」の魅力、そして世界における日本映画の評価について、現地で取材した学芸部の勝田友巳記者が解説します。番組のフルバージョンは、映画祭のもう一つの目玉である映画の見本市「マルシェ・ドゥ・フィルム」について。マルシェで注目を集めた日本発の作品、そしてカンヌ国際映画祭を足がかりに商業的な成功と世界的な人気を得た是枝裕和監督へのインタビューの模様もたっぷりお届けします。▽関連記事女優賞だけじゃないカンヌ映画祭 変わる「日本映画」のイメージhttps://mainichi.jp/articles/20260601/k00/00m/200/096000cカンヌ女優賞引き寄せた「濱口マジック」 監督の独特な演出法https://mainichi.jp/articles/20260524/k00/00m/200/082000c「また来ないと」で25年 カンヌと是枝裕和監督の深いつながりhttps://mainichi.jp/articles/20260522/k00/00m/200/233000cもはやニッチではない 世界が日本に熱視線、カンヌ映画見本市https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/200/235000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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フランスの水の都に首脳が集結 高市首相が初めて臨むG7サミット
日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)が15~17日にフランス東部エビアンで開かれます。トランプ米政権は自国第一主義を掲げており、多国間で一致して取り組むことは難しい状況が続いています。一方で、混乱が続く中東情勢への対応や進化が激しい人工知能(AI)に関するルールづくりなど協調がまったなしの課題も多くあります。首相としてG7に初めて参加する高市早苗首相が目指す外交成果にも注目です。焦点について政治部の影山哲也デスクが解説します。有料のフルバージョンでは「米国一辺倒ではない?高市外交を分析」と題して影山デスクと高市首相の外交姿勢を深掘りします。▽関連記事仏、トランプ氏のご機嫌取りに腐心 ベルサイユ宮殿夕食会も検討https://mainichi.jp/articles/20260606/k00/00m/030/006000c高市首相、オーストラリアは「準同盟国」 関係強化の意思明確にhttps://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/187000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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米国で暗躍する中国スパイ網 意外な情報伝達の手段とは
世界の覇権を争う米国と中国は、水面下で激しい「スパイ合戦」を繰り広げてきました。中国は、米国で活動する民主活動家にも目を光らせています。「中国のスパイ」と裁判で認定された中国人歴史家は取材に何を語ったのか。グレーな世界の一端を北米総局(ワシントン)の松井聡記者が解き明かします。 フルバージョン(完全版)では「なぜ中国人が米国への不法入国を目指したのか」をテーマに、バイデン前米政権下で急増した「中国人不法移民」がトランプ政権下で何を思うのかをお話しします。▽関連記事スパイか民主活動家か 米中のはざまで翻弄される歴史家https://mainichi.jp/articles/20260502/k00/00m/030/086000c「日本に移住したい」 岐路に立つ中国出身の在米民主活動家https://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/030/229000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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いよいよ開幕サッカーW杯!日本代表の勝算は?
いよいよ開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会を運動部の角田直哉デスクが、徹底解説。史上最多の48チームの参戦となる今大会の特徴や、優勝を目指すという日本代表の現在地などをわかりやすく説明します。番組のフルバージョンでは、カナダ、米国、メキシコの3カ国にまたがる広域開催に至った背景や、米トランプ政権下で実施される懸念点なども詳報。現地取材する2人の運動部記者が毎日新聞オピニオン面「記者の目」で、日本代表を巡って正反対の論調となった背景についても深く語ります。▽関連記事北中米W杯 日本は優勝できるか/上 まだ夢物語 まずは8強目指せ=高野裕士(運動部)https://mainichi.jp/articles/20260604/ddm/005/070/088000c北中米W杯 日本は優勝できるか/下 「国民の熱狂」を背に頂点へ=生野貴紀(運動部)https://mainichi.jp/articles/20260605/ddm/005/070/057000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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1年9カ月ぶりの「断固たる措置」 為替介入は焼け石に水なのか
政府・日銀は4月末から5月にかけての1カ月間に総額11兆円超の円買い・ドル売りの為替介入に踏み切りました。為替介入は約1年9カ月ぶりでした。急激な円安を是正するのが目的ですが、効果はあったのでしょうか。経済部の成澤隼人記者と考えます。 有料のフルバージョンでは、「原油先物売り介入は奇策か?口先か?」と題して深掘りトークを展開します。円安是正のため、原油をターゲットにした新たな方策が浮上しているそうです。どんな仕組みなのか、成澤記者が解説します。▽関連記事「退避勧告」からわずか1時間半の為替介入 連休前の市場に衝撃https://mainichi.jp/articles/20260501/k00/00m/020/387000c円安食い止めで“異端の構想” 原油先物売り介入に勝算は?https://mainichi.jp/articles/20260423/k00/00m/020/071000cシマウマ、キリンにチーズ…財務官が明かす「国際交渉の道具」とはhttps://mainichi.jp/articles/20241101/k00/00m/020/156000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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小泉進次郎氏の防衛外交 大臣としての実際の評価は
小泉進次郎氏が防衛相に就任して半年が過ぎました。日本の安全保障政策が転換期に入る中、精力的に外国を訪問して「防衛外交」を展開しています。小泉氏の仕事ぶりや英語力、担当記者だから分かる防衛省での評判、リーダーを目指す上での課題について、防衛相担当の竹内望記者が分かりやすくお話しします。 フルバージョン(完全版)では「『小泉進次郎首相』は現実的か」をテーマに、「ポスト高市」への姿勢、自民党内のライバル、強みと弱みについて解説します。▽関連記事防衛装備品を「トップセールス」 高市政権 安保政策とその思惑https://mainichi.jp/articles/20260505/k00/00m/010/133000c政府、太平洋防衛強化へ 「空白」解消急務 安保文書改定の柱にhttps://mainichi.jp/articles/20260520/k00/00m/010/271000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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ナフサ危機はどこまで続くのか…政府に求められることは
中東情勢の悪化に伴い、原油から精製されるナフサ関連製品の供給不安が深刻化しています。政府は原油やナフサについて「日本全体で必要な量は確保している」との立場ですが、幅広い業界の現場から「物が手に入らない」と悲鳴が上がっています。ナフサ不足や価格の高騰に政府は有効な対策を打てているのか。今後の日本経済や国民生活への影響は? 経済部の佐久間一輝記者、デジタル報道グループの尾崎修二記者が解説します。番組のフルバージョンでは、長期化する原油リスクにどう対応するか、政府の補正予算案や専門家の見方を通じて深掘りします。▽関連記事電気・ガス代3カ月で5000円抑制の先 “補助金頼り”に暗雲https://mainichi.jp/articles/20260525/k00/00m/020/396000c「足りている」のにナフサ不安 政府説明と現場のギャップなぜ?https://mainichi.jp/articles/20260519/k00/00m/020/321000cナフサ危機 「物がない」現場は悲鳴、政府対応は「場当たり的」https://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/040/242000c中東緊迫で「令和のオイルショック」化 止まるマンション修繕https://mainichi.jp/articles/20260504/ddm/002/040/110000c▽お便りはこちら【https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3】▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらから【https://special.audiobook.jp/mainichinews】---
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日銀は6月に利上げに踏み切るのか? 決断を阻むハードルは何
物価上昇が止まらない中、日銀が6月に開く金融政策決定会合で利上げに踏み切るのではないかとの観測が強まっています。金利を上げると経済や家計にはどんな影響があるのでしょうか。そして日銀が利上げを判断するために残されている課題はあるのでしょうか。経済部の高田奈実記者がわかりやすく解説します。 有料のフルバージョンでは、「日銀6月会合のもうひとつの焦点」と題して深掘りトークを展開します。利上げの有無以外にも重要な判断がなされる見通しです。ぜひ、お聴きください。▽関連記事高まる6月利上げ観測 日銀委員「適切なペースで引き上げを」https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/020/350000cインフレ懸念鮮明に、6月利上げ観測強まる 日銀の金利据え置きhttps://mainichi.jp/articles/20260428/k00/00m/020/372000c財務省とリフレ派が暗闘?揺れる「責任ある積極財政」の行方https://mainichi.jp/articles/20260508/k00/00m/020/161000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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病院や風俗店まで 東南アジアから日本を狙う特殊詐欺の根城
タイとカンボジアの国境地帯で、国際的な特殊詐欺の拠点が摘発されました。巨大な「街」には、レストラン、病院、風俗店まで存在し、1万人以上が暮らしていたと推定されます。塀に囲まれた拠点で、いったい何が行われていたのか。現地を取材したアジア総局(バンコク)の国本愛特派員が「街」の様子をお話しします。 フルバージョン(完全版)では「被害者に聞いた 国際詐欺の巧妙な手口」をテーマに、日本の被害者の話から、詐欺被害の防止策や日本人が国際犯罪に巻き込まれる背景について考えます。▽関連記事「まるで街」特殊詐欺の拠点に病院や風俗店 日本人「攻略本」もhttps://mainichi.jp/articles/20260413/k00/00m/030/123000c 特殊詐欺の被害者証言 海外拠点に残る「記録」と一致https://mainichi.jp/articles/20260413/k00/00m/030/161000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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刑事裁判再審制度見直し、政府法案に不満 国会論戦の行方を解説
確定した刑事裁判をやり直す「再審制度」の改正法案が国会に提出され、国会論戦が本格的にスタートします。自民党による事前審査では、裁判所の再審開始決定に検察側が不服申し立てできるという「検察官抗告」について、全面禁止を主張する議員側と、これに抵抗する法務省との間で調整が難航しました。ここまでの議論の経緯と、今後の国会審議の焦点を巽記者が解説します。番組のフルバージョンでは、自民党と法務省が激しいバトルを繰り広げながらも法案提出に至った内幕、国会審議の見通しを中心に深掘りします。▽関連記事理論上は押し通せるが…再審見直し、駆け引き本格化 各党の思惑https://mainichi.jp/articles/20260515/k00/00m/040/336000c自民修正でも「まだ生煮え」 冤罪被害者が見る再審法案の行方https://mainichi.jp/articles/20260514/k00/00m/040/328000cなぜ沈静化?再審法案「烈火の怒り」 自民・法務省水面下の攻防https://mainichi.jp/articles/20260513/k00/00m/040/179000c再審見直しは「検察vs自民党の戦い」 稲田氏はなぜ詰め寄ったhttps://mainichi.jp/articles/20260430/k00/00m/010/241000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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自民党で議論が進む内密出産支援 どう政府は対応するのか
医療機関にだけ母親が身元を明かして子どもを産むことを「内密出産」といいます。病院などの協力で成り立っている仕組みで、法的な位置づけは曖昧なままです。 そんな中、自民党内で内密出産に関する支援を検討するプロジェクトチームが発足しました。どんな論点があるのか、政治部の森口沙織記者が解説します。 有料のフルバージョンのテーマは「誰のための内密出産 取材で気がついた新しい視点」です。森口記者の取材エピーソードのほか、悩みを抱えている女性がどのように相談窓口にアクセスしたらいいのかについても話します。▽関連記事「制度に救われた」 内密出産決断の未成年女性と子の命https://mainichi.jp/articles/20260503/k00/00m/010/235000c内密出産「グレーゾーン」に病院関係者ら不安、後手に回る政治https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/070000c内密出産のカギ握る「出自を知る権利」 韓国やドイツでは法整備https://mainichi.jp/articles/20260504/k00/00m/010/071000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews
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毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金の週3回、『国際』『政治・経済』『社会全般』の3テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/
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