EPISODE · Jun 14, 2022 · 8 MIN
ちゅーろがきらわれるりゆう…国有企業だからこその堕落 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
かつて日本にも、数多くの国有企業がありまして、いろんな意味で丼勘定な経営だった事もあって、国民から“税の無駄遣い”という批判に晒された挙句、 昭和末期から平成が終わる頃までに、殆どが民営企業へと姿を変えました。 しかし、共産圏の国々では、未だに国有企業だけであり、日本を含む西側(資本主義国家)の民間企業が市場進出しようとすると、合弁会社でないとダメだったり、 呆れた条件を突きつける上に、品質が悪い事を指摘すると、労働者は即ストライキを起こして納期が遅れたりと散々な事になる訳で、その背景には、“国営” だからこその怠慢さや、重要視してる箇所が世間の認識と乖離し過ぎてるトコがあるのです。 つまり、経済に精通していない者だけで運営した結果、体裁を取り繕うだけのハリボテエレジー…もとい、杜撰な管理と怠惰な態度の組織に成り下がり、全体的に 腐敗した不健全な企業として見做されるのです。
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