EPISODE · May 8, 2026 · 12 MIN
沖縄総合事務局にヤッホー!県経済の特徴その6
from ヤッホー県経済 · host よしみたいが
2024年12月17日放送。 県経済の特徴取材。沖縄総合事務局 経済産業部へヤッホー!インタビューは引き続き、沖縄総合事務局 経済産業部 長嶺さおり(ながみねさおり)部長。 先週のおさらいをしつつ、今週のお話「沖縄の新規産業について」 多様化する社会課題やニーズに対して既存産業で全てをカバーしていくのは難しい。付加価値の高い産業企業の創出と育成は沖縄においても重要である。 沖総局としては新規産業を支援していくにあたって、多様化する課題やニーズを浮き彫りにしていくことがまず重要。すぐに事業化していくわけでも収益性が生まれるわけでもないが方策の見直しや実験を粘り強く重ねてビジネスとして育てる仕組みづくりを行っていきたい。 ①スタートアップ支援する施設の整備や地域の課題とスタートアップのマッチング専門家・VCなどとのマッチングを支援。 VC=ベンチャーキャピタル立ち上がって間もない、成長見込みのあるベンチャー企業に投資する会社・ファンドのこと。 沖縄の企業だけで育てるのではなく外部からも資金やノウハウを取り入れていく必要がある。それを繋げる橋渡し役が沖総局の役割の一つ。 ②産学官連携産業界、学界、行政が連携することを指し、課題や課題解決のシーズを見つけ研究し、3方向から力を加えて社会実装していくこと。一つの業界だけでは、動かせないコトも連携によって可能にしていくことが期待される。 専門性の高いことを学ぶ学生とそれらを求める各産業・各企業との距離が近くなるのは高度人材育成という点においても大変重要。 琉球大学の声掛けで県内の14機関が参加するDXの推進に向けたデジタル人材育成事業に関する協定を締結。デジタルリスキリング共同推進ラボラトリー(Dラボ)が設置。県内企業にデジタルの活用をわかりやすく解説する動画を配信しているとのこと。 ここで、沖総局の注目する新規産業について伺いました。 高付加価値産業に注目していて、a.グローバルな視点で市場の拡大が見込まれることb.域外に展開した時物流コストを考慮しても高い付加価値が得られることc.技術的に高い付加価値が得られること これらの視点を踏まえて注目として挙げたのは、創薬・再生医療・医療機器・バイオ産業など。予想外でした。そんなところに沖縄の活路が!?詳しくはまた次週。
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沖縄総合事務局にヤッホー!県経済の特徴その6
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