EPISODE · Feb 20, 2026 · 8 MIN
創作同人活動の流儀…作品に“愛”はあるか。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
※前回(2026年2月19日公開分)で説明を省いた分の補足ですw 同人作家の中には、アニメや小説等の二次創作ではなく、実在の人物や物体、生物等で話を作る作家もいます。こっち系はあくまで、リアル推し活の延長線で作品を扱う傾向にあり、中には、日常コントの様な内容で、公式が発表、公認してる話題に則したモノが主流です…が、ごく稀に、“表現・言論の自由”を盾に、当該人物や組織、地域等を侮辱する内容や、誤解を与えかねない内容が同人誌として頒布されるケースがあり、それが原因で、大手の同人即売会主催者からジャンルごと出禁という処分が下る場合があるのです。これは例え、コミケ常連の壁サークルであっても、委託販売を持ちかけたサークルの同人誌の内容が、苛烈な性描写や人権侵害を助長する内容だった事が発覚し、次回以降ペナルティを喰らう事もあるのです。 つまり、同人サークルの品位や態度は、時として推しの人権をも左右する問題でもあり、故に作品の制作および公表は、非常にシビアな判断が求められます。身内でプロレスごっこをする分にはともかく、公の場で推しへの愛を語ってるつもりが、却って推しやスタッフの名誉を傷付ける内容であったなら、法廷で絞られても文句は言えません。また、表現や言論の自由とは、同人界隈においては、礼節をもって推しを愛でる事であって、その“一線”を超えた時点で、規制が掛けられるのは、当然の報いです。
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