EPISODE · Dec 15, 2024 · 8 MIN
“当たり前”という日常は、他力本願では維持できない。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
インバウンド以前に、治安の悪化は“気の弛み”である事に気付かないと、余計にしんどくなりまっせ…自分でできる防犯・防災の意識はあっても、それを面倒&無駄と斬り捨て、他者に依存すんのは、必ず破綻します。何故なら、対価が割に合わんからです。 昨日、小倉南区で発生した事件とて、悪いのは●害した容疑者であって、被害者・犠牲者の中学生に何の落ち度もありません…20時台に街中歩いてても、それが塾通いや友人宅での勉強会だった場合、それを咎める方がおかしいし、そうでなくても、帰宅途中だったなら尚更です。寄り道するのが悪いなら、歓楽街で呑んだくれる大人こそ、そんなトコ寄らずに家に帰って籠ってなな話です、子供への模範として。 つまり、ここんトコの治安悪化にしろ、経済の不均衡にしろ、どこまでいっても全部“自分の我儘”が引き起こした弊害であり、その“後始末”を全部他人に丸投げして逃げてるからです。特に憲法も含めた“法の改定”に対し、何も考えずに否定や反対してるから狂ってくる訳で、暦ですら閏年や閏秒といった定期的な調整を加えて精度を保ってるのに、そういう発想や概念に至らない時点で“役立たず”なのです。このラジオでも何度も言ってますが、教科書の文面のみで歴史や変遷を学んだつもりでいたら、経験不足や実例知らずで世間に出れば、一瞬で自尊心粉々です…誰かの犠牲がないと、否、自分自身が犠牲にならないと、事の重大性が理解できないし、受け止めきれないから。
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