EPISODE · Jul 10, 2025 · 7 MIN
第10回 二年目の冬の「僕が見たかった青空」
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青24年末から25年初めにかけてのこの冬の主役は、なんと言ってもりこぴんでした。SASUKEアイドル予選会から年末のSASUKE本戦、そして年明けのKUNOICHI出場。グループ全体見渡しても、デビューからここまで、これだけ界隈の外で話題になったのは初めてじゃないでしょうか。予選会では、最終種目でまさかの落下失格。けれど、会場でも、配信でも、間違いなく一番見ている人の心を掴んでいたのはりこぴんでした。それは動画の見せ方やコメントでも感じられました。最終種目、もしあそこで無難にペースを落として優勝していたとしたら、こうはなっていなかったでしょう。この言葉は適切ではないかもしれないけれど、彼女は「損して得をとった」。あの時期のりこぴんのブログが新規FC会員のコメントであふれていたことが、それを物語っています。SASUKE本戦でもKUNOICHIでも、アイドル枠の中では一番大きく取り上げられていましたし、総合演出の人も「(アイドル枠で出る二人は)今後も育てていきたい」といっていましたから、これからに期待大です。ところで話は逸れますが、SASUKEYouTubeではマネージャさんがしばしば映りました。以前から一部で「マネージャーさん絶対美人」の声がありましたが、やはりその通り。マネージャーさん、肩にしっかりと岩本タオルを掛けてくれてましたね。年が明けて成人の日のニュース映像には、別の美人マネージャーさんもしっかりと映り込んでいました。結杏ちゃんのコメントからふいにゆずちゃんにカメラが向けられることになったので、その奥で破魔矢と絵馬を持って立つマネージャーさんが捌けようと右往左往してたのが面白かったです。もう一人、こちらは男性スタッフさんですが、SASUKE予選会直後に涙するりこぴんに対して、「かっこよかった、胸をはりなさい」と声をかけています。この声掛けはカッコよかったな。この頃は、坂青がだんだん面白くなってきた時期でもありました。番組開始当初から、トガリすぎた企画と彼女たちの力量がアンマッチだったのが、両者が近くなってきた気がします。ココナのヤンキーキャラ、ゆりあのおかんキャラは定着させる気でしょうか?ココナ本人はブログで一生懸命打ち消そうとしてますが。年末の催眠術や年明けのかくし芸は特に面白かった。この番組、一つの企画を簡単に1週間で終わらせちゃいますが、もっと2〜3週使って放送してもいいのにね。あと、番組最後の「配信限定」部分が、なんなら本編より充実していて、正直こっちメインで観てしまいます。けれど、この時期はフジテレビがいろいろとゴタゴタしていて、ミュージックフェアとかFNS歌謡祭とか、せっかく僕青が出演できる貴重な歌番組たちは、これから先どうなってしまうのでしょう。坂青も含め、フジテレビとは何かと関係性が深いようなので、今後の展開が少しく不安なところではあります。12月に入ると、すーちゃんが僕ちゅー部発足当初目標に掲げていた、年内Youtube登録者10万人が見えてきました。僕ちゅー部開始頃、5月末の登録者は4万ぐらい。その後、夏から秋にかけては僅かずつしか増えていかず、正直ハードルは高そうに思えましたが、4thリリース前後から目に見えて伸びるようになっていました。そして到達を目前にした24日の21時から、ななちゃんによるトナカイカウント生配信。25日のクリスマス生配信と合わせて素敵なクリスマスプレゼントをもらった気分でした。開始前に凡そ97800人だった登録者は、開始から約1時間半、22時半過ぎに無事10万人を達成。チャットを見ていると、「僕青をはじめて知ったけど、いいね」の声が多数ありました。生真面目すぎず、ふざけすぎるでもなく、何より本人が一番楽しんでいるように見えて、ななちゃんの良さが存分に発揮されていました。レスポンスの速さと無邪気さで、まさに適任。達成直後に10万割っちゃって慌てるのも面白かった。一方で、「ひどいことさせるな」の声もありました。でも、運営側からすれば達成の見込みがあるからさせていたのでしょうね。現実味がなければさせないでしょう。年末のイベントは、まさかのファンミ含めて3イベントとも配信ありとアナウンスされました。しかもアーカイブもありとのこと。しかし喜んでいたのも束の間、会場の山野ホールが法律の関係で使用できなくなるという事態に。最終的にはファンミなしの配信ライブのみになりました。この青春納め配信ライブを含め、この冬はとにかく11月後半から年末、年始まで、SASUKE予選会、僕青祭配信、ワンマンvol.0配信、ABEMA特別番組配信、トナカイ生配信、クリスマス生配信、SASUKEとKUNOICHI本戦、アオゾラフェスもYouTubeで無料配信と、配信コンテンツが目白押し。そうだMARCH対抗戦の配信なんてのもありました。年明け、25年の全国ツアー、アリーナ公演実現に向けて勝負に出てるな、という雰囲気がひしひしと伝わってきました。けれど、あらためてワンマン0からアオゾラフェス、僕青祭、青春納めまで一気に観てみると、ほんとうにこの一年で見違えるほどの成長ですね。後ろのメンバーまで、しっかり表情をつくれています。最初期の後ろメンバーは、いっぱいいっぱいだった感があったから。さて、青春納め一部では5thリリース決定のお知らせと、握手会のお知らせ。二部では全国ツアーの告知がありました。リリース告知は予想していましたが、全ツまでここで発表するとは。しかも4月中に全ツを終わらせるということは、アリーナを6月にあるだろうお披露目2周年にぶつけるつもりなんでしょうか。開催地は札幌がなく、宮城広島あり。広島はちょっと意外。ツアーファイナルは名古屋。東京じゃなく、名古屋・・・ホームじゃん。会場は東名阪が1500人規模、それ以外は700〜800規模の箱。全13公演で延べ1.5万人ほど。二年目後半を迎えたグループとしては、どうなんでしょう、この数字。アリーナというとキャパ1万前後を想像するのですが。となると、もし次が本当にアリーナならば、全ツの延べ人数に近い数の集客をしなければならないことになります。2期生募集のウワサもチラホラ聞かれます。全ツ最後で2期生募集のアナウンスがあったりするのでしょうか。この期間、特にメンバーからは「僕青は23人でこそ僕青」的なメッセージが多かったように感じました。ひょっとしたら運営側からの2期募集がないことの匂わせなのか、逆に2期募集のサプライズを演出したかったりもするのでしょうか。年が明けて、これまでのサイクルでは1月の半ば頃に5thの選抜発表があるはずでしたが、今回はなかなか発表がありませんでした。もしかして次は全員選抜の可能性ある?だって、あらためて先のスケジュールを見てみると、3月から4月にかけて雲組公演をする日程的余裕はなさそうです。いったん全員選抜にして、全国ツアーの結果次第でゼロベースで見直しでもするんかな?そう思っていた矢先、1月の末のそれは思いがけないものとなりました。続きは「二年目春」へ。
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