EPISODE · Sep 8, 2026 · 3 MIN
第10回:サンプルが届く前に、次のサンプルを聞かれた
from 副業ふたり商社
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は雨の中、外から録っています。短めです。 昨日から、サンフランシスコのカフェのオーナーと連絡が密になっています。第8回で話した、開店してすぐにサンプルを買ってくれた相手です。海外向けにはBASEでサンプルを売っていて、そこの売上が上がっています。 最初のサンプルはまだ届いていません。その前に「他にもないか」と聞かれました。欲しいのは、香ばしいナッツの香りがするような抹茶。うちにそういう名前の商品はないのですが、過去に同じ問い合わせがあって、いま定期的に買ってもらっているものが1つあります。「それが近いと思います。個人差はあります」と伝えたら、欲しい、と。他にも2、3個ということで、新しく仕入れた宮崎と静岡を打診しています。 指定はDHLのワールドエクスプレス。一番高くて、一番早いやつです。送料を先方が払ってくれるなら、という条件で打診しています。そうすると彼女は送料だけで2万5千円近く、サンプルを合わせると3万円ぐらい払うことになります。サンプルだけで売上が立ってしまう、ちょっと不思議な感じです。利益はほぼありませんが、物価が違うとすごいな、と感じます。 できたばかりのカフェに滑り込んで、密な関係を作って、定期発注につなげる。この流れを掴みたいので、できる限り早く返すことにしています。 【今回の内容】 ・サンプルが届く前に「他にもないか」と聞かれた ・欲しいのは香ばしいナッツの香りの抹茶。同じ問い合わせが過去にもあった ・新しく仕入れた宮崎と静岡を打診中 ・指定はDHLのワールドエクスプレス。送料は先方負担で打診 ・送料だけで2万5千円近く。サンプルだけで売上が立つ不思議 ・開店直後に滑り込んで定期発注へ、という掴みたい流れ 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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