PODCAST · business
副業ふたり商社
by Hiroshi
本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。手伝ってみたい方へ。海外で抹茶を出しているカフェを1軒教えてもらう、海外在住でカフェのオーナーを知っている人につないでもらう、この番組を1人に勧めてもらう。この3つが一番助かります。noteの記事のコメントへどうぞ(note.com/fussho)。
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第14回:人間の仕事は「申し込む」を押すだけになった
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は、さっきあったことの共有です。会社の同僚と月1でランチをしていて、彼が「いやマジAIやばいっす」と。本当にそうだなと思いました。 革新は、PCを操作できてしまうことだと思っています。しかも自然言語で。カーソルを動かすのもタイピングも、あらゆる言語を知った上でできる。だから生成AIの革命はもう終わりがけで、あとはエンジンのスペックが良くなるだけなのかもしれません。 ランチでは「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になりました。パソコンに向かって何かをしている人は、もう人じゃなくていい。体を動かす仕事しか残らないのかもしれない、と思うと少し恐ろしくなります。 昨日、公庫に融資を申し込みました。行政のサイトのUIはもう無理じゃないですか。文字だらけで、覚えたくない。そこで「全部やりたいっす」と言ったら、提出書類8種類のPDFとExcelを全部作ってくれました。入力用のExcelをダウンロードして記入して添付するところまで。銀行の入出金記録も、ログインさえしていればPDFにしてアップロードしてくれます。人間の仕事は、意図どおりに入っているかを確認して、申し込みを押すだけでした。 AIの方が人間よりミスしません。間違うとしたら、依頼の仕方か内容のほうです。1年前にこの精度を想像できたかというと、ちょっと恐ろしい。この1年で画面操作のトークン消費量が激減して正確になったことを考えると、AIそのものより身の回りのサービスの進化がえげつない。これは個人とスモールチームがエンパワーされる革命だと思っています。 【今回の内容】 ・同僚とのランチ「いやマジAIやばいっす」 ・革新はPCを自然言語で操作できてしまうこと。革命はもう終わりがけかもしれない ・「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になった ・公庫の申込書類8種類を全部AIが作った。銀行の入出金記録の添付まで ・人間の仕事は確認して「申し込む」を押すだけ ・進化しているのはAIより身の回りのサービス。個人とスモールチームの革命 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第13回:初めての税理士が決まった。顧問ではなく、決算だけスポットで
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 昨日、初めての税理士が決まりました。ただし毎月の顧問ではなく、12月の初決算をスポットで見てもらう形です。 freeeは口で言えば入力されるし、レシートはスマホで撮るだけ。1万円未満は証憑がなくてもいい。そうなると「税理士さんに毎月払って顧問してもらう意味、あるんだっけ」と思ったのが出発点でした。輸出なので、中長期的には税務に強い方に攻めの経理を頼みたい。でも今のフェーズでは要らない。 作戦は、決算のときに「輸出はどこを注意すればいいか」を聞いて、それをAIに教えて毎月回す。うまく機能するかは分かりませんが、それでやってみます。 税理士ドットコムを介して、知人のつながりも含めて5名の税理士と面談。それぞれに「AIをバンバン使っているので、税理士さんにやってもらうことは正直ない。安くしてくれないか」と伝えて、一人に決めました。基準は、家から近い(同じ区内)こと、海外とのやり取りの税務を知っていて実務もやったことがあること。決めたのは、一番最初に面談した人でした。 【今回の内容】 ・初めての税理士が決まった。顧問ではなく、12月決算だけスポットで ・freeeは口で言えば入る。1万円未満は証憑不要。人が入力する必要はもうない ・「税理士さんに毎月払う意味、あるんだっけ」 ・作戦:輸出の注意点を税理士に聞いて、AIに教えて、毎月AIが回す ・税理士ドットコムで値下げ交渉。5名と面談して一人に ・基準は、家が近い・海外の税務を知っている・実務経験がある ・決めたのは最初に面談した人。ロジックとフィーリング。翻って、うちの抹茶もコモディティ。「こいつから買おう」と思ってもらうしかない 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第12回:通知を切っていたら、Threadsでバズっていた(コメント返し特別回)
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は特別回です。Threadsの最初の投稿がプチバズりしていたのに、通知を切っていて3日間気づきませんでした。気づいたのは夜、お風呂の中。フォロワーは0人から一気に1,000人になりました。 今回は、来ていたコメント10件に、この音声で1つずつ答えます。そしてこの音声の内容を、AIがそのままThreadsのコメント返信にします。ちゃんと返せるか、というチャレンジです。 答えた話題:京都の抹茶が手に入らない話(3年前の5倍)。茶せんが買えなくなる話と、インバウンドと日本人の二重価格。同じことを副業でやっている方へ。輸入系の方へ、為替と物価の話。マレーシアから「少量でも買えますか」への答え。日本のものが海外に流れる切なさと購買力の話。ぶっちゃけ内容を知りたい方へ、ほぼ丸裸で話している理由。壁打ちの申し出への感謝。英語は義務教育まで、それでも輸出ができる理由と、抹茶は味より信頼で売るという話。ネクスト抹茶としてのよもぎ。 【今回の内容】 ・通知を切っていたら、Threadsでバズっていた。フォロワー0人→1,000人 ・コメント10件に音声で答える。AIがそのまま返信にするチャレンジ ・京都の抹茶は3年前の5倍。輸出は売国奴と言われかねないが、外貨をもらうしか国は豊かにならない ・茶せんが買えない問題。関税と二重価格のトレードオフ ・マレーシアからの「少量でも買えますか」にはB2Bで ・英語は義務教育まで。AIで書けば誰でもできる。抹茶は味より信頼で売る ・ネクスト抹茶はよもぎ、ほうじ茶、フィリピンの紫のラテ 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第11回:「これがいい」と言われて、どっちか分からなくなった
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は共有したいことが1つ。初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが、今月リニューアルオープンします。9月の2週目あたりと聞いていて、詳しい日程はWhatsAppで聞いたところです。 初めて会って1年後に嬉野の農家を案内して、その間の1年いろいろ提案してきたことが実を結び、定期契約になりました。今回はほうじ茶も欲しいと言われているので、合わせて提案しています。 ここでやらかしました。ほうじ茶のサンプルを2つ送って、向こうが試して「これがいい」と言ってくれたのに、自分がどっちか分からなくなりました。サンプルを送る前には写真を撮っておかないといけない。記憶では多分こっちですが、そのままバルクで5キロ送って「違いました」はさすがに事故すぎるので、「こっちだよね」というサンプルを送り直しています。向こうからしたら「ふざけんなよ」だと思います。契約は結んでいるので大丈夫かな、という感じです。 片口の抹茶碗も欲しいと言われています。これまで6個ぐらいサンプルを送って、あと2個を発注中。届いたら10月ぐらいに送ります。抹茶、ほうじ茶、抹茶碗と揃えて、日本の良いものをいろいろ買ってもらいたいと考えています。 実は今日、2回録っています。上司と話して、AIの使い方をチームに共有してみることになったので、2つ目は実験的に録りました。 【今回の内容】 ・初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが今月リニューアルオープン ・会って1年、嬉野の農家を案内し、定期契約になるまで ・ほうじ茶のサンプル2つ、どっちが「これがいい」か分からなくなった ・サンプルを送る前に写真を撮っておく、という教訓 ・5キロ送って「違いました」を避けるための送り直し ・片口の抹茶碗はサンプル6個、あと2個は10月 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています。収録の一部は非公開にしています
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第10回:サンプルが届く前に、次のサンプルを聞かれた
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は雨の中、外から録っています。短めです。 昨日から、サンフランシスコのカフェのオーナーと連絡が密になっています。第8回で話した、開店してすぐにサンプルを買ってくれた相手です。海外向けにはBASEでサンプルを売っていて、そこの売上が上がっています。 最初のサンプルはまだ届いていません。その前に「他にもないか」と聞かれました。欲しいのは、香ばしいナッツの香りがするような抹茶。うちにそういう名前の商品はないのですが、過去に同じ問い合わせがあって、いま定期的に買ってもらっているものが1つあります。「それが近いと思います。個人差はあります」と伝えたら、欲しい、と。他にも2、3個ということで、新しく仕入れた宮崎と静岡を打診しています。 指定はDHLのワールドエクスプレス。一番高くて、一番早いやつです。送料を先方が払ってくれるなら、という条件で打診しています。そうすると彼女は送料だけで2万5千円近く、サンプルを合わせると3万円ぐらい払うことになります。サンプルだけで売上が立ってしまう、ちょっと不思議な感じです。利益はほぼありませんが、物価が違うとすごいな、と感じます。 できたばかりのカフェに滑り込んで、密な関係を作って、定期発注につなげる。この流れを掴みたいので、できる限り早く返すことにしています。 【今回の内容】 ・サンプルが届く前に「他にもないか」と聞かれた ・欲しいのは香ばしいナッツの香りの抹茶。同じ問い合わせが過去にもあった ・新しく仕入れた宮崎と静岡を打診中 ・指定はDHLのワールドエクスプレス。送料は先方負担で打診 ・送料だけで2万5千円近く。サンプルだけで売上が立つ不思議 ・開店直後に滑り込んで定期発注へ、という掴みたい流れ 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第9回:人に頼んでいた営業を、AIができるようになってしまった
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は珍しく朝から録っています。AirPodsで録ると背景の音が減るのか、試しているところです。 いまカフェのリストが5万4千件あります。そこに順番にマーケティングをしていますが、返ってくる連絡はまだ少ない。だからもっと増やさないといけない、という話から始めます。 増やす作業は高校の友人に頼みました。うちが売る相手はカフェなので、GoogleマップのAPIから引っ張ってきます。 そのリストに対してやるのがフォーム営業です。これはAIの性能が上がるまで自動化できなくて、知人がやっている障害者就労の施設に代行してもらっていました。1軒15円で、1軒だけでも受けてくれる。私が知る限り破格です。 ところが、AIがフォーム営業をできるようになってしまいました。精度も出ています。間違いなくそのほうが安いので、今後はそちらでも増やしたい。 ただし1つだけ越えられない壁があります。reCAPTCHAです。AIがあれを突破してしまうとまずいので、そこは人の手が要ります。 そして、フォーム営業はちゃんと返事が来ます。確率は1%ぐらい。マーケティングの世界では0.5%でも高いほうなので、悪くない数字です。インスタのDMは10%ぐらいで、こちらは自分でも信じられていません。 やることは1本道です。できる限り多く連絡して、リードにして、バルクを買ってもらって、契約してクライアントにする。愚直にやるしかないと思っています。 今朝は出社の途中でサンプルを2つ出します。 【今回の内容】 ・カフェのリストが5万4千件。それでも足りない ・増やし方はGoogleマップのAPI。作業は高校の友人に頼んだ ・フォーム営業を外注していた話(1軒15円・1軒だけでも受けてくれる) ・AIがフォーム営業をできるようになってしまった ・reCAPTCHAだけは越えられない、越えてはいけない ・返信率の実数(フォーム1%/インスタDM10%) 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第8回:音沙汰が消えた相手が、急に買った
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は自分のベッドの上から録っています。 以前アメリカに集中的にインスタのDMを送っていたことがあって、そのうちの1件から返信がありました。カリフォルニアで新しくカフェをオープンするところでした。 ただ、サンプルの見積もりを出して金額まで伝えた直後から、連絡が止まりました。買う買う詐欺みたいな感じで、2、3週間ずっと動きがなかった。 それが2日前、急に購入されました。 理由は開店準備でした。オープン前で忙しくて連絡が途絶えていて、店が開いて落ち着いたら、連絡もサンプルの購入も一気に来た。しかも「早く抹茶を出したいから急いでほしい、速達代はこっちが出す」とまで言ってくれました。 こちらは「大丈夫です」と断って、EMSで出そうとしました。そうしたらEMSは2週間かかることが分かって、先方から「DHLなら日本から4営業日で届いたことがある」と言われます。 指定されたのはDHLのワールドエクスプレス。使ったことがありません。見積もりを見たら、500グラムで1万2,000円でした。実際は200グラムなのに、最低が500グラムから。 送料はもともと3,000円ぐらいしかもらっていないので、4倍です。 さすがに請求しようと思って口を開く前に、向こうから「払う」と言われました。リンクを渡したら即決済で、約1万円プラスで払ってくれた。それがこの収録の数十分前の出来事です。 これから、AIにDHLの配送予約をさせます。もう12時近いですが、やるしかない。 【今回の内容】 ・音沙汰がなくなったカリフォルニアのカフェが、2日前に急に購入した ・止まっていた理由は、開店準備だった ・EMSは2週間、DHLのワールドエクスプレスなら4営業日 ・500グラムで1万2,000円。実際は200グラムなのに最低が500グラムから ・もらっている送料の4倍。請求する前に相手が払うと言ってきた ・これからAIに配送予約をさせる話 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第7回:FedExの発送入力を全部AIにやらせたら、ログインだけ残った
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日はAIにやらせてみたことの共有です。周りの音がうるさいところから録りました。 ドイツのカフェへFedExでバルクを送ります。2回ほど発注してくれている相手です。これまで発送用の入力は毎回手でやっていたんですが、AIにやらせたら楽なんじゃないかと思って、任せてみました。 結論から言うと、全部できました。 驚いたのは精度とコストです。画面操作の精度が上がっていて、しかもトークンをほとんど食わない。サクサク入力してくれます。さらに、メールを遡って送り先の住所を自分で見つけて、勝手に入れて、インボイスまで書きました。 人が画面を見てポチポチ入力する作業が、声ひとつでできる時代が来ています。目の前まで来ている、というより、もうNOWです。 ただし確認はします。バルクは送り間違えるとやばいので、そこは人が見ます。 そして1つだけ、どうにもならないことがありました。ログインです。 【今回の内容】 ・FedExの発送入力をAIに丸ごと任せた話 ・メールを遡って住所を見つけ、インボイスまで書いた ・画面操作の精度と、トークンをほとんど食わないこと ・バルクの発送だけは必ず人が確認する理由 ・ログインだけは自分でできない、という壁 ・全サービスにMCPサーバーを出してほしいという話 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
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第6回:2日に1回問い合わせが来て、それでも受注はゼロ
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日はSEOではなく、AIOとかGEOとか呼ばれているほうの話です。家の近くを歩きながら録りました。 最初は決済リンクを置いているだけでした。海外の人が検索してうちにたどり着く導線が、そもそも無かった。そもそも、うちの社名なんて誰も検索しません。検索されるのは matcha wholesale のような言葉です。 たどり着いたのがWebflowでした。SEOに強いという触れ込みで、しかもMCPサーバーが出た直後。まずテンプレートを買って自分で手を動かして、構造が分かってからAIでページを量産しました。記事も出し続けました。 数ヶ月経って、いま2日に1回のペースで問い合わせが来ます。 ただ、ここからが本題です。そのほとんどが受注につながりません。流入元を見ると96%がChatGPT経由で、AIに卸先を探させて、AIで問い合わせ文を書いて送ってくる。だから量は出ますが、返信しても音沙汰がないことがザラです。 それでも、やらないよりやったほうがいいと思っています。 【今回の内容】 ・自社名は誰も検索しない、という当たり前の話 ・なぜWebflowにしたか ・テンプレートを買って、まず手で触ってからAIに渡した順番 ・2日に1回問い合わせが来て、それでも受注はほぼゼロという話 ・流入の96%がChatGPTだと何が起きるか ・オマーンから問い合わせが来た話 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
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第5回:創業計画書を全部AIに書かせて、面談に行った
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は日本政策金融公庫の話です。融資を受けるための事前の「ビジサポ面談」を終えて、その帰り道に録りました。 この事業でお金を借りたことは一度もありません。家を買うときに住宅ローンは申し込んでいるので、やることは同じはずなんですが、金利を聞いたら3〜4%。住宅ローンと比べるとべらぼうに高い。それでも、借りることで事業が伸びるならありがたいと思っています。 そして正直な話をすると、創業計画書は全部AIが書きました。自分では何も書いていません。面談の直前にやっと目を通して「直さなきゃ」と思いながら臨んで、その場で面談官の方と一緒に読んで、こういうことが書いてあるんだと知る場面もありました。 それでも直すところはほぼなくて、面談官の方から「僭越ながら非常によく書けているので、何も問題ないと思います」という言葉までいただきました。データは全部AIが持っているので、それを見て的確に入力してくれるなら、ぐうの音も出ないよなと思いました。 後半は、その融資で実際に何をするのかを話しています。建前と、本音の両方です。副業でやっている限り、1日24時間のうち副業に割ける時間には限界があります。本業のこともしっかり考えてやっているので、そのうえで副業を考えるのは本当にきつい。時間をかければかけるほど売上は上がる感覚があるので、なおさらです。 【今回の内容】 ・事業でお金を借りるのは、住宅ローンと何が違うか ・金利3〜4%をどう受け取ったか ・設立から半年で、実績があると話が早いという実感 ・創業計画書を全部AIに書かせた話と、面談官の方の反応 ・申込から着金までどのくらいかかると言われたか ・その融資で何をするのか、建前と本音の両方 ・副業に割ける時間の限界と、これから打とうとしている手 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
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第4回:サンプルは届いていた。相手が見ていなかっただけ
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今回は夜、家に帰る途中の坂道から収録しています。 大きな動きはない日でした。1つあるとすると、送っていたサンプルが海外に到着したこと。ところがその注文主から「8月23日に購入完了していますが、どういう状況ですか」と問い合わせが届きました。追跡情報を見たら、すでに配達済みになっている。追跡を見ていなかっただけ、ということのようです。 見た瞬間はドキッとしました。こちらは発送を終えて、追跡番号もある。何も落ち度はない。それでも、こちらから一言「届いたはずです」と伝えていなかった、そのことだけで相手は不安になる。 後半はサンプルの値段の話をしています。20グラム1袋で20ドル、送料は一律25ドル。1ドル160円なので3,000円を超えます。破格だとは自分でも思っています。それでもこの値段にしている理由を話しました。 【今回の内容】 ・サンプルは届いていたのに、問い合わせが来た話 ・追跡番号があっても、こちらから言わないと伝わらない ・サンプル到着から発注までに、何を聞いて押しているか ・20グラム20ドルという値段を下げない理由 ・1ヶ月以内のバルク発注なら、サンプル代は相殺します 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
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第3回:どこに送ったか分からない営業から、発注につながりそうな話
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今回は、ついに発注につながりそうな案件の話。 始まりは問い合わせフォームへの営業でした。AIが抽出したリストなので、どこに送っているのか自分でも分かっていない。そうやって送った先が、日本のお茶を出しているお店の海外店でした。抹茶は間に合っているはずの相手です。 ところが返事が来て、しかもオーナー本人から。ちょうど日本に来るというので銀座のホテルのラウンジで会い、サンプルを7〜8種類渡しました。その夜にホテルで試してもらえて、翌日には追加のサンプルを原宿まで届けることになりました。 そこから2ヶ月、連絡が途絶えます。押したくなるけれど押さない。そして今日、「コンセプトが固まった。まずはクリナリーグレードが欲しい」と連絡が来ました。 【今回の内容】 ・フォーム営業がどこに当たっているか、自分でも分かっていない話 ・銀座での面談と、サンプルを渡した後に起きたこと ・2ヶ月の沈黙をどう扱ったか ・クリナリーグレードは安いだけの抹茶ではないという話 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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第2回:まとめて1便で送ろうとしたら、一番遅いモノに全部が引きずられていた
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今回はランチ後のウォーキング中に録りました。通勤の行き帰りの3分5分を使っていこうと思っています。 アメリカの取引先から「9月に移転オープンする、内装ができてワクワクしている」と連絡が来た日の話。ただ、一緒に送る予定だった器の納品が10月まで動かないと分かり、まとめて1便で送る計画を組み替えました。まとめたほうが効率がいいはずが、一番遅いものに全部が引きずられていた、という話です。 もう一つ、ヨーロッパのカフェから「新しいサンプルはないか」と聞かれた件。本当にいいものをただ並べると、相手が味の迷子になって結局お互い不幸になる。1年やって分かったのは、道しるべを作るのも自分の仕事だということでした。 【今回の内容】 ・歩きながら録るスタイルに変えた話 ・取引先の移転オープンの連絡と、器の納品が10月になった話 ・1便にまとめる計画をバラした判断 ・サンプル提案で「味の迷子」を作らないという学び 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
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第1回:こんなことを自分がするなんて、思ってもみなかった
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 初回は自己紹介と、この番組を始めた理由。1年前の8月に抹茶の輸出を始めて、今年2月に法人化しました。海外数カ国へ輸出しながら、実務はできる限りAIに任せています。本業(会社員)に影響を出さないための工夫も含めて、売上・経費・失敗まで1日1回記録していきます。 収録日は日曜。しかも体調最悪の日からのスタートでした。 【今回の内容】 ・なぜこの番組を始めるのか ・何をしている人なのか(抹茶輸出・法人化・仕入れ先) ・今日やったこと(クレカの調査、顧客リストの整理、後追い連絡) ・これから話していきたいこと(売上、経費、起業の実務) 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。
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本業を持つ会社員が、副業で抹茶を海外のカフェへ輸出しています。実務はできる限りAIに任せていて、その過程を毎日5〜10分で記録しています。この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。手伝ってみたい方へ。海外で抹茶を出しているカフェを1軒教えてもらう、海外在住でカフェのオーナーを知っている人につないでもらう、この番組を1人に勧めてもらう。この3つが一番助かります。noteの記事のコメントへどうぞ(note.com/fussho)。
HOSTED BY
Hiroshi
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