EPISODE · Dec 23, 2024 · 55 MIN
第11回「「ART POWER KYOBASHI本格始動!アーティストに聞くAPK PUBLICの可能性」」
from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
戸田建設がTODA BUILDINGを拠点に展開するアート事業「ART POWER KYOBASHI」の中核をなすパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC」。今回は出展アーティストのお一人である持田敦子さんを迎え、キュレーターの飯田志保子さんにも引き続きご出演いただき、作品完成にいたるプロセスからアーティストとしての心構えなど様々なお話をおうかがいします。 ゲスト: 持田敦子(APK PUBLIC vol.1 参加アーティスト) 1989年東京都生まれ。長野県在住。2018年バウハウス大学ワイマール大学院、東京藝術大学大学院修了。2018年から2019年にかけて、平成30年度公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツ、シンガポールにて研修。プライベートとパブリックの境界にゆらぎを与えるように、既存の空間や建物に、壁面や階段などの仮設性と異物感の強い要素を挿入し空間の意味や質を変容させることを得意とする。近年の活動に長野県飯田市にて家屋を解体するプロセスを作品化するプロジェクト「解体 」(2021-2023)など。 飯田志保子(APK PUBLIC vol.1キュレーター) 東京オペラシティアートギャラリー、豪クイーンズランド州立美術館/現代美術館内研究機関の客員キュレーター、韓国でのフェローシップ・リサーチャーを経て、主にアジアや豪州各地域で共同企画を実践。第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012、あいちトリエンナーレ2013、札幌国際芸術祭2014のキュレーターを歴任。2014年から2018年まで東京藝術大学准教授。あいちトリエンナーレ2019及び国際芸術祭「あいち2022」のチーフ・キュレーター(学芸統括)を務める。引き続き、学芸統括として「あいち2025」に従事している。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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