PODCAST · arts
京橋彩区のアートな広場
by 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。中央区のコミュニティラジオ・中央エフエム@84.0MHzで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストでアーカイブ配信しています。ーーーーー京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。低層部にアーティゾン美術館を構えるミュージアムタワー京橋(2019年竣工)と、ミュージアム・イベントホール・ギャラリーなど複数の文化施設を構えるTODA BUILDING(2024年11月開業予定)、そして二つのビルのあしもとに広がる中央通りに面した間口120メートルの広場で構成されており、2024年11月にグランドオープンを迎えます。
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第43回 「京橋ARTさんぽMAP」で楽しい街歩きを」
アーティゾン美術館は、京橋エリアの美術や歴史に関するスポットを紹介する「京橋ARTさんぽMAP」を制作しました。本MAPは、都市開発に伴う街並みの移り変わりと、江戸時代から現代までの文化の積み重ねが息づく京橋の魅力を豆知識とともに紹介するものです。2026年4月23日よりアーティゾン美術館および京橋各所で配布しています。今回は、MAP監修の千葉県立美術館館長・貝塚健氏と、執筆を担当した美術ライター・浦島茂世氏に出演いただき、「京橋ARTさんぽMAP」を活用した楽しい街歩きについてお話しいただきます。 ゲスト:貝塚健(千葉県立美術館館長/元アーティゾン美術館学芸員)1959年生まれ。1989年より石橋財団ブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員として活動。専門は日本近代美術史。担当した主な展覧会に藤島武二展、岡鹿之助展、青木繁展など。2023年千葉県立美術館館長に就任。 浦島茂世(美術ライター)時間を見つけては国内外の美術館やギャラリーを訪問中。著書に『改訂新版 東京のちいさな美術館めぐり』、『カラー版 パブリックアート入門』など。ラジオやテレビ出演、まち歩きツアー「まいまい東京」ガイドなどで町なかアートの面白さを説く。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第42回「カタリウム」って?
タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。今回は、担当学芸員の平間理香さんをお招きして、展覧会の魅力についてお話しいただきます。 ゲスト:平間理香(⽯橋財団アーティゾン美術館 学芸員)石橋美術館より2016年にブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)に所属替え。企画・担当した主な展覧会に「琳派と印象派」(2020-21年)、「ジャム・セッション展 山口晃」(2023年)、「空間と作品」(2024年)。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第41回「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」展覧会の魅力に迫る
CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで「SORAYAMA 光・透明・反射ーTOKYOー」を開催中です。1970年代後半から現在までの代表作を通じて、空山さんが築き上げてきた芸術的進化と創作の歩みを総観できる集大成といえる最大規模の回顧展です。同展アーティストの空山基さん、同展を企画したギャラリストの南塚真史さんをゲストにお迎えし、今回の展覧会のみどころをお伺いします。 ゲスト:空山基(アーティスト)1947年、愛媛県生まれ。広告代理店に就職後、1971年よりフリーランスのイラストレーターとして活躍。1978年からの「セクシーロボット」シリーズで、世界的に知られるようになる。1999年にはソニーが開発したペットロボット「AIBO」のコンセプトデザインを担当、2001年には、世界的ロックバンド、エアロスミスの「Just Push Play」(2001)のアルバムカバー、2018年にはキム・ジョーンズと手がけたディオール オムとのコラボレーション、昨年2023年には、ミュージシャンのザ・ウイークエンドやF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのコラボレーションなどでも大きな話題となった。 南塚真史(ギャラリスト)1978年東京生まれ。2005年、コンテンポラリーアートギャラリー「NANZUKA UNDERGROUND」を渋谷に設立。田名網敬一をはじめ、空山基、山口はるみ等の日本のファインアート以外で評価をされてきたアーティストを再評価し、現代アートの可能性を広げる。2019年、渋谷パルコにファッションを軸にしたショップ「2G」をオープン。2021年6月、原宿に「NANZUKAUNDERGROUND」オープンし、現代美術と周辺のカルチャーを組み合わせた実験的な挑戦を続ける。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第40回「アーティゾン美術館「クロード・モネ」展のみどころ・楽しみ方」
オルセー美術館から世界最高峰のモネ・コレクションが一挙来日。アーティゾン美術館で5月24日まで開催のモネ没後100年を記念した展覧会について、担当学芸員がその魅力をお伝えします。ゲスト: 賀川恭子(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)山梨県立美術館学芸員を経て、2011年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館)学芸員。企画・担当した主な展覧会に「ジャム・セッション 鴻池朋子」(2020年)、「琳派と印象派」(-2021年)、「パリ・オペラ座」(-2023年)、「マリー・ローランサン−時代をうつす眼」(2023年)。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第39回「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト リンディ・リー《無数の星座がうまれる》」
アーティゾン美術館は、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃から屋外彫刻プロジェクトを進めてきました。2025年7月のレイチェル・ホワイトリードの作品設置に続き、プロジェクトの結実のふたつめとして、1月30日にリンディ・リーによる彫刻作品《無数の星座がうまれる》が、同作家による日本初の常設作品として完成しました。今回は、本作の設置を担当した学芸員の上田杏菜さんをお呼びして、新しく設置された作品についてお聞きします。ゲスト:上田杏菜(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)2019年より現職。近年企画担当した展覧会に「コレクション選特集コーナー展示「野見山暁治」」展(2023年)、「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」展(2025年)など。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第38回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.4」
2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として入選作家によるグループ展を4期に分けて開催中です。今回のラジオでは、Vol.4の出展作家から高橋喜代史さん、荒井佳能さんの2名を迎え、作品制作や最近ハマっているものについて伺いました。それぞれ北海道と宮城に拠点を持つ初対面のお二人の会話が聞ける貴重な機会です。お聞き逃しなく!ゲスト:高橋喜代史(アーティスト)KYOBASHI ART WALL 第2回優秀作品入選。「抵抗の美術史」の系譜に連なり、パフォーマンスや言葉を用いた映像作品や立体作品を制作。近年は、社会問題と個人的な感情を重ね合わせた映像インスタレーションや、言葉の多面性を立体化した作品を発表している。2012年より展覧会、アートスペース、アートスクールの企画運営にも携わる。2015年一般社団法人PROJECTA設立。荒井佳能(アーティスト) KYOBASHI ART WALL 第1回奨励作品入選。2003年宮城県生まれ、東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コースに在学中。アートとデザインの横断的なアプローチで制作を行い、絵画を中心に、グラフィック・インスタレーション・サウンドなど表現は多岐にわたる。 絵画ではドローイングをベースに制作し、ドローイングを「自己を透過する解体装置」と位置付けている。岩澤夏帆(戸田建設株式会社)KYOBASHI ART WALL担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第37回「APK STUDIES第1期修了展~人と出会い、学びがつながっていく」
東京・京橋を舞台にアートでつながる新しいコミュニティ形成を目指し、メンバーの関心や課題意識を深めていく学びの場である戸田建設のラーニングプログラム「APK STUDIES」。昨年6月から始まった第1期の修了展がついに開催されます。第1期メンバー19人が自身のもやもやと向き合い、考え、リサーチを繰り返しながら、それぞれが企画提案という形でまとめ、発表します。今回はプログラムのファシリテーターであるインディペンデントキュレーターの青木彬氏に加え、第1期APK STUDIESのゲストで、修了展の空間構成を手掛けた建築家の佐藤研吾さんをお招きして、修了展のユニークポイントをうかがいます。ゲスト:青木 彬(インディペンデントキュレーター) 一般社団法人藝とディレクター。一般社団法人ニューマチヅクリシャ理事。1989年東京都生まれ。東京都立大学インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術 」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。これまでの主な活動に「黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」(横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(東京都、2018年~)ディレクター、「KAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』」(京都芸術センター、2019年)ゲストキュレーターなどがある。『素が出るワークショップ 』(学芸出版)編著。佐藤研吾(建築家)1989年神奈川県生まれ。一般社団法人コロガロウ/佐藤研吾建築設計事務所主宰。インド・日本で開催する短期デザイン学校In-Field Studio /荒れ地のなかスタジオ代表。福島県大玉村で藍畑を世話する歓藍社所属。アートユニット「野ざらし」ディレクター。福島、神奈川、そしてインドといった複数の拠点を往還しながら建築およびその周辺の創作活動を行っている。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第36回「森夕香展 “霧露” —身体の境界を拡張する」
2026年初回の放送では、アーティストの森夕香さんとギャラリストの菊竹寛さんをゲストにお迎えして、1月13日(火)よりYutaka Kikutake Galleryで開催される森夕香展 「霧露」をご紹介します。森さんの作品は、人と植物が融合した連続体のようなイメージが描かれています。ダンスの経験や植物の構造から得た気づきから、身体とその周囲との境界への関心を深めていった作品制作の背景や、今後の作家活動の展望についてお話を伺います。ゲスト:森夕香(アーティスト)1991年、大阪府生まれ、滋賀県育ち。2015年パリ国立高等美術学校派遣交換留学、2016年京都市立芸術大学大学院修士課程日本画専攻修了。現在は京都を拠点とする。自らの体験や感覚をもとに身体と環境が互いを内包し合い流動的に変化し続けるさまを描いている。2019年より植物の写生を始め、植物の身体性からインスピレーションを得た絵画作品も制作している。菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表) 1982年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科卒。タカ・イシイギャラリー勤務を経て、2015年夏にYutaka Kikutake Gallery を開廊。生活文化誌「疾駆/chic」の発行・編集長も務め、ギャラリーと出版という2つの場を軸に芸術と社会の繋がりをより太く、より豊かにするようなプロジェクトに挑戦中。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第35回「田村琢郎 新作個展”みちとみちのみち” ―原点はアザラシのいるところ!?」
12月27日よりGallery & Bakery Tokyo 8分で開催する田村琢郎 新作個展「みちとみちのみち」について、アーティストの田村琢郎さんをお迎えしてお話を伺います。田村さんはアスファルトや道路標識、カーブミラーなど、交通や都市のインフラにまつわるモチーフをしばしば取上げ、それらを本来の文脈や機能から切り離すことで、まったく新たな意味と存在感を与えています。日々の生活の中で見過ごされている光景を詩的かつ批評的な視点で再構築するその感性はどのように形づくられてきたのか、田村さんの心の内に迫ります。ゲスト:田村琢郎(アーティスト) 1989年大阪生まれ。2016年に京都芸術大学を卒業後、名和晃平が主宰するアート・プラットフォーム「SANDWICH」 にてアシスタントとして活動しながら制作を続ける。その後、拠点を東京へ移し、本格的に作家としてのキャリアを スタートさせる。主な個展に「Uncertain Romance」(MAKI Gallery、東京、2025 年)、「5W ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第33回「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション ゲーム開発って面白い!」
TODABUILDING6FにあるCREATIVE MUSEUM TOKYOで12/20(土)~2/22(日)開催予定の「世界を魅了するゲームクリエイション ―大カプコン展」について、カプコン所属のプロデューサーの牧野泰之さんをお迎えし、展覧会の魅力に迫ります。展覧会の企画から開催にいたる経緯はもちろん、ドット絵時代の創意工夫などゲーム開発はトンチの世界と言われる所以等々、展覧会の紹介とともにゲーム開発の魅力について教えていただきます。ゲスト:牧野 泰之(株式会社カプコン プロデューサー)『大逆転裁判1&2』や『ストリートファイター』シリーズなどを担当。カプコン40周年記念サイト『カプコンタウン』や、オリジナル雑貨ブランド『カプコンクリエイターズレーベル』、『佐賀県×ストII』 『JR東海×カプコン』 『手塚治虫×カプコン』など、ゲーム開発以外のプロジェクトも企画・プロデュースしている。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第33回「安井曾太郎 ―15年間の葛藤が生んだ揺るぎないスタイル」
安井曾太郎(1888–1955)は、フランス留学後の長い模索期を経て、デフォルメによって対象の本質を表現する独自のスタイルを確立しました。近年アーティゾン美術館が収蔵した《座像》(1929年)は、「安井様式」と呼ばれるそのスタイルを最初に世に示した重要作です。本展では《座像》に焦点をあて、滞欧期から最晩年へ続く安井の画業の変遷をご紹介します。今回は、担当学芸員の田所夏子さんをお呼びして、「石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 安井曾太郎」についてお聞きします。ゲスト:田所夏子(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)2005年よりブリヂストン美術館(現アーティゾン美術館) 学芸員。近年企画・担当した展覧会に「創造の現場一映画と写真による芸術家の記録」展(2023年)、「はじまりから、いま。 1952-2022―アーティゾン美術館の軌跡」展(2022年)、「ジャム・セッション石橋財団コレクション✕森村泰昌M式「海の幸」一森村泰昌ワタシガタリの神話」展(2021年)ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第32回「漂着 漕ぎ出すための地図」
「ジャム・セッション」は、⽯橋財団コレクションと現代のアーティストとの共演により、美術の新たな可能性を探るシリーズです。第6回となる本展では、沖縄と東北という異なる⼟地に根ざし、歴史や記憶に向き合ってきた⼭城知佳⼦、志賀理江⼦を迎えます。ふたりのアーティストによる新作とコレクション作品との出会いを通じて、複雑で困難な現実に対するまなざしと、芸術の⼒を再考する場を創出します。今回は、担当学芸員の内海潤也さんをお呼びして、この展覧会の企画意図や、⼆⼈展であることの意義、今この時代における⼆⼈の創作のあり⽅の重要性についてお聞きします。ゲスト:内海潤也(⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員)1990 年、東京都⽣まれ。⽯橋財団アーティゾン美術館学芸員。ジェンダーに関⼼を寄せ、⽇本と東南アジアの現代美術を調査・研究、展⽰企画、執筆などを行う。主な企画・担当展覧会に「ジャム・セッション ⽑利悠⼦ ピュシスについて」(2024‒25 年)、「第59 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展⽇本館展⽰帰国展ダムタイプ|2022: Remap」(2023 年、いずれもアーティゾン美術館)。屋外彫刻レイチェル・ホワイトリード《Artizon Conversations》の企画・担当。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第31回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition Vol.3 アーティストの思考を探る」
2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催中です。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。これまで2回にわたりお送りしてきた本展の紹介ですが、3回目となる今回はVol.3の出展作家から諏訪葵さん、戸田沙也加さんの2名を迎え、作品制作の背景やグループ展の出展作品について伺います。ゲスト:諏訪葵(アーティスト)KYOBASHI ART WALL 第2回奨励作品入選。1991年 東京生まれ。2025年、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了、同博士号取得。現象を探りながら作る実験的なインスタレーションと平面作品の制作、学際的な活動に取り組む。戸田沙也加 (アーティスト) KYOBASHI ART WALL 第1回奨励作品入選。醜さの中に内在する美しさや暴力性を、外来種の動植物や女性の姿を通して絵画や写真、映像などを使用し表現する。近年は友人や家族など身近な関係から生まれた問いや、ジェンダーについて扱った作品を制作。岩澤夏帆(戸田建設株式会社)KYOBASHI ART WALL担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第30回「舘鼻則孝「Obsession」―新しいスペースで新しい展開を。個人的な記憶や関心に根ざした作品表現―」
KOSAKU KANECHIKAでは、10月に京橋と天王洲の2会場で舘鼻則孝さんの展覧会を開催します。天王洲で開催される「Sacred Reflections」展では工房制を基盤として展開してきたNORITAKA TATEHANA STUDIOとしての創作を表現するのに対し、京橋での「Obsession」展では作家自身の個人的な記憶や関心に根ざした作品が並びます。ゲストにアーティストの舘鼻則孝さん、KOSAKU KANECHIKA代表の金近幸作さんをお迎えし、代表作「ヒールレスシューズ」に始まるこれまでのキャリアを振り返りながら、今回の展覧会を企画するに至った経緯や作家活動の今後の展望をお伺いします。ゲスト:舘鼻則孝(アーティスト)1985年東京都生まれ。2010年に東京藝術大学美術学部工芸科染織専攻を卒業。創作活動の概念として「Rethink(リシンク)」を掲げ、日本における伝統文化や工芸の技法を活用して現代の価値観を表現する。花魁の高下駄から着想を得て制作された代表作《Heel-less Shoes》は、米国歌手のレディー・ガガに愛用されたことでも世界的に知られている。また、2016年にはカルティエ現代美術財団にて開催された人形浄瑠璃文楽の公演において監督を務めるなど、ジャンルにとらわれない幅広い活動を展開している。メトロポリタン美術館やヴィクトリア&アルバート博物館などに作品が収蔵されている。金近幸作 (KOSAKU KANECHIKA 代表) 1974年山口生まれ。大学卒業後、GALLERY 360°を経て2002年から2016年まで小山登美夫ギャラリーにディレクターとして在籍。2017年にKOSAKU KANECHIKAを設立。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第29回「『HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展』で北斎の新しい魅力に出会う」
CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2025年9月13日(土)から11月30日(日)まで「HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」を開催中です。江戸時代に生き、世界中の人に親しまれている葛飾北斎から、今私たちはどんなメッセージを受け取ることができるのでしょうか? 同展を企画した北斎漫画コレクターの浦上満さん、イベントプロデューサーの落合ギャラン健造さんをゲストにお迎えし、北斎の新しい魅力に迫る今回の展覧会のみどころをお伺いします。ゲスト:浦上満(浦上蒼穹堂代表、北斎漫画コレクター) 1951年生まれ。獨協大学外国語学部卒。18歳で出会った『北斎漫画』に強く魅かれ、それから50年で1700冊以上をコレクション。質・量ともに世界一といわれる。日本橋で営む本業の古美術商・浦上蒼穹堂では、おもに東洋古陶磁を扱い美術館の購入多数。落合ギャラン健造(日本テレビ放送網、イベントプロデューサー)カナダ出身。早稲田大学政治経済学部卒業。2005年に株式会社スタジオジブリに入社。海外事業部で長編作品の海外プロモートや、ジブリ美術館の企画展制作、イベント事業部でアニメーション原画展の制作に従事した後、2015年に日本テレビに入社。事業局イベント事業部で主に美術展のプロデューサーを担当。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第28回「アーティゾン美術館 屋外彫刻プロジェクト レイチェル・ホワイトリード《Artizon Conversations》ー豊かな透き間」
アーティゾン美術館では、屋外彫刻の設置について、ビルの建て替えと新しい美術館構想の中で、2010年頃からプロジェクトとして進めてきました。また、京橋彩区の「まちに開かれた芸術・文化拠点づくり」という基本理念も視野に、この街にふさわしい屋外彫刻のあり方について検討を重ねてきましたが、その結実の一つめとして、レイチェル・ホワイトリードによる彫刻作品《Artizon Conversations》の完成に至りました。本番組では担当学芸員の内海潤也さんをお呼びして作品の企画、制作から設置についてお聞きし、作品に込められた思いについて語るとともに、アートを通じた公共空間の在り方について考えていきます。ゲスト:内海潤也(石橋財団アーティゾン美術館 学芸員)1990年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了。黄金町エリアマネジメントセンターを経て、現在は石橋財団アーティゾン美術館学芸員。ジェンダーに関心を寄せ、日本と東南アジアの現代美術を調査・研究、展示企画、執筆などを行う。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第27回「工藤麻紀子に聞く工藤麻紀子展"わたしとみる"」
TODABUILDING3Fにある小山登美夫ギャラリー京橋で8/27(水)-9/27(土)に開催予定の工藤麻紀子展「わたしとみる」について、アーティストの工藤麻紀子さんをお迎えし、小山登美夫ギャラリーディレクターの長瀬夕子さんとともに、作品の魅力に迫ります。色面による構成と装飾的な表現により、日常の生活を題材にした心象風景を描き、国内美術館での個展も開催、日本のアートシーンを語るうえで欠かせない画家のひとりとなった工藤麻紀子さんに作品制作にまつわるお話を伺います。ゲスト:工藤麻紀子(アーティスト)1978年青森県生まれ。2002年女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業。現在神奈川を拠点に活動。主な個展に「工藤麻紀子展 花が咲いて存在に気が付くみたいな」(平塚市美術館、2022年)、「空気に生まれかわる」(小山登美夫ギャラリー六本木、2020年)など。作品は、アルスター国立博物館(アイルランド)、フォートワース近代美術館、フッド美術館(アメリカ)、ロサンゼルス現代美術館、UCバークレー美術館 パシフィックフィルムアーカイブなどに収蔵。長瀬夕子(小山登美夫ギャラリー) 仙台市生まれ。小山登美夫ギャラリーに1999年より勤務、現ディレクター。ギャラリースペースでの企画展のほか、所属アーティストの国内外での展覧会の企画、コーディネートやディレクションに携わる。北米、ヨーロッパ、アジアを中心とする多数のアートフェアにも出展している。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第26回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition アーティストの現在」
2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催中です。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。今回はVol.1から有馬莉菜さん、Vol.2から笹埜八郎さんの出展作家2名を迎え、作品制作の背景やグループ展の出展作品について伺います。ゲスト:有馬莉菜アーティスト。KYOBASHI ART WALL 第2回奨励作品入選。1988年東京都生まれ。2015年東京芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了。 "場所"、"感覚"、"記憶"を基に、平面油彩を制作している。2011年トーキョーワンダーウォール賞。2012年シェル美術賞入選。2015年損保ジャパン日本興亜美術賞入選、テラダアートアワードTERRADA賞。以降、国内外で展示を行う。笹埜八郎アーティスト。KYOBASHI ART WALL 第4回奨励作品入選。1958年兵庫県生まれ。日常生活の中から、ふと心に引っかかった場面を取り上げ制作する。「なぜ気になったのか?」「他の人たちにはどう見えているだろうか?」「自分が受けた感じを誰かと共有することはできるだろうか?」などの思いを巡らせながら、様々な境界を越えた新しい世界が広がることを期待して活動している。岩澤夏帆(戸田建設株式会社)KYOBASHI ART WALL 担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第25回「様々なフィールドで活躍する新進作家が集うKYOBASHI ART WALL Group Exhibitionとは」
2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催します。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。今回はプログラム担当者とともに「KYOBASHI ART WALL」のこれまでの歩みとグループ展の展望について話を進めていきます。ゲスト:岩澤夏帆(戸田建設株式会社)KYOBASHI ART WALL 担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第24回「アーティストに聞くAPK PUBLIC Vol.1の魅力―小野澤峻が考えるパフォーマンス表現とは」
これまでアーティスト、キュレーターをゲストに紹介してきた戸田建設のアート事業・ART POWER KYOBASHIのパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」。「螺旋の可能性─無限のチャンスへ」をコンセプトに、TODA BUILDING共有スペースに小野澤峻、野田幸江、毛利悠子、持田敦子の作品を1年半にわたり展示しています。今回は参加アーティストのお一人である小野澤峻さんに、キュレーターの飯田志保子さんと一緒に作品の企画から制作、発表にいたるお話をお聞きします。ゲスト:小野澤峻(アーティスト)1996年群馬県生まれ。ジャグリングパフォーマーの身体感覚を起点とした、上演型の彫刻作品を制作。東京藝術大学大学院の先端芸術表現専攻を修了後、「Media Ambition Tokyo」(2020、渋谷スクランブルスクエア/2021、森アーツセンターギャラリー)、国際芸術祭「あいち2022」などに出品。2021年には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」の一人に選出飯田志保子(キュレーター)東京オペラシティアートギャラリーキュレーター、オーストラリアクイーンズランド州立美術館の客員キュレーターを経て独立。アジア地域の現代美術、共同企画、美術館とビエンナーレの関係に関心を持ち、アジア、オーストラリアの複数都市、ミラノで共同企画展を実践。国内ではあいちトリエンナーレ2013キュレーター、2019及び2022のチーフ・キュレーターを務めた後、現在も学芸統括として「あいち2025」に従事。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第23回「アーティゾン美術館「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」日本初、アボリジナル女性作家たちによる展覧会を語る」
アーティゾン美術館では、2025年6月24日(火)から9月21日(日)まで、展覧会「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」を開催します。本展は、アボリジナル女性作家に焦点をしぼることで見えてくる、オーストラリア現代美術の現在地を、世代と地域を越えた7名と1組の作家から読み解いていく日本初の展覧会です。本番組では担当学芸員の上田杏菜さんをお呼びして展覧会のみどころをお聞きするとともに、アーティゾン美術館の学芸員として活躍する上田さんのご活動についてもうかがいます。ゲスト:上田杏菜(アーティゾン美術館学芸員) 早稲田大学第一文学部総合人文学科美術史学専修卒業、アデレード大学大学院(オーストラリア)にて学芸員・博物館学修士課程取得修了。南オーストラリア州立美術館インターンを経て、2019年4月より現職。専門:オーストラリア美術と現代美術。主な展覧会担当:「開館記念展:見えてくる光景 コレクションの現在地」(2020)、「STEPS AHEAD:Recent Acquisitions 新収蔵作品展示」(2021)など。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第22回「熊倉涼子・山﨑愛彦二人展「Links, Embed Images」」 ー画像を素材とする2人の作品について」
5月31日よりスタートしたGallery & Bakery Tokyo 8分での熊倉涼子・山﨑愛彦二人展「Links, Embed Images」より、アーティストのお二人をお迎えします。私たちが日常的に接する「画像」や「イメージ」の存在について、それぞれ異なる手法や方法論で向き合う熊倉さんと山崎さん。お二人のコラボレーションがどんな展開を見せるのか、展覧会の見どころや制作のプロセスについてお話を伺います。ゲスト:熊倉涼子(アーティスト)1991年東京生まれ。2014年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。歴史の中で人々が世界を理解しようとする過程で生まれたイメージを元に、絵画を制作。あるひとつの事柄に対して多面的な視点で図像を集め、それを元に作品を構成している。主な個展に、「Tange, movebis」(三越コンテンポラリーギャラリー・2024)、「汀の椰子、対蹠のグラスフロート」(Quadrivium Ostium・2024)、「Pseudomer」(RED AND BLUE GALLERY・2024)、グループ展に「人物と静物」(ギャラリー小柳・2024)など。2021年「第34回ホルベイン・スカラシップ」奨学生、2019年「群馬青年ビエンナーレ」に入選。山﨑愛彦(アーティスト)1994年札幌市生まれ。京都市立芸術大学美術研究科博士課程(版画)在籍中。デジタルトランスフォーメーションが進む社会における絵画がどのようなものになるかを実践的に検討している。近年は無名の個人がSNSでシェアする画像(綺麗な空や旅行先の風景や食事など)を、寿命以上に永く残せるメディアとして絵画を制作している。主な展覧会に「プリミティブ‧コミュニケーションβ」(SHUTL‧2024)、「HAPSKYOTO selection #2」(HAPSオフィス1F/2023)、「ドアスコープとベーグル」(ギャラリー門馬/2023)。2021年「第34回ホルベイン‧スカラシップ」奨学生。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第21回「蓮沼執太さんに聞く、今考えているライブや展覧会のこと」
6月にTODAビルの広場で蓮沼執太フィルのライブパフォーマンスとYutaka Kikutake Galleryでのグループ展を控える蓮沼執太さんとギャラリストの菊竹寛さんをお迎えし、今考えているライブや展覧会の構想についてお話を伺います。既存の領域にとらわれない活動を展開するお二人の今後の展望についてもお聞かせいただきました。ゲスト:蓮沼執太(音楽家/アーティスト) 1983年、東京都生まれ。蓮沼執太フィルを組織して、国内外での音楽公演をはじめ、多数の音楽制作を行う。また「作曲」という手法を応用し物質的な表現を用いて、彫刻、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどを制作する。主な個展に「Compositions」(Pioneer Works 、ニューヨーク/ 2018)、「 ~ ing」(資生堂ギャラリー、東京 / 2018)などがある。また、近年のプロジェクトやグループ展に「Someone’s public and private / Something’s public and private」(Tompkins Square Park 、ニューヨーク/ 2019)、「FACES」(SCAI PIRAMIDE、東京 / 2021)など。最新アルバムに『unpeople』(2023)。第69回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。菊竹寛(Yutaka Kikutake Gallery 代表) 1982年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科卒。タカ・イシイギャラリー勤務を経て、2015年夏にYutaka Kikutake Gallery を開廊。生活文化誌「疾駆/chic」の発行・編集長も務め、ギャラリーと出版という2つの場を軸に芸術と社会の繋がりをより太く、より豊かにするようなプロジェクトに挑戦中。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第20回「アーティスト・野田幸江に聞くAPK PUBLIC Vol.1の魅力」
これまでアーティスト、キュレーターをゲストに紹介してきた戸田建設のアート事業「ART POWER KYOBASHI」のパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」。「螺旋の可能性──無限のチャンスへ」をコンセプトに、TODABUILDING共有スペースに小野澤峻、野田幸江、毛利悠子、持田敦子の作品を1年半にわたり展示しています。今回は参加アーティストのお一人である野田幸江さんに、キュレーターの飯田志保子さんと一緒に作品の企画から制作、発表にいたるお話をお聞きします。ゲスト:野田幸江(APK PUBLIC Vol.1 参加アーティスト) 1978年生まれ。画家として絵画制作の傍ら、家業である花屋「ハナノエン」で植物に携わるようになる。日常にある植物に触れ、風景についての創作を行っている。主に、自然の要素を配置する空間的な表現や、営みから生まれる植物作品、庭づくりなどを含めて、循環するモノの感触を探っている。近年の活動では、ライフワークに基づく植物の造形や絵画などの発表を各地で行っており、また、庭や場にアプローチする創作やパフォーマンスにも取り組む。ARTISTS' FAIR KYOTO 2021Akatsuki ART AWARD最優秀賞。近年の個展に「きれいな場所」(ミヅマアートギャラリー、2024)。飯田志保子(APK PUBLIC Vol.1 キュレーター)東京オペラシティアートギャラリーキュレーター、オーストラリアクイーンズランド州立美術館の客員キュレーターを経て独立。アジア地域の現代美術、共同企画、美術館とビエンナーレの関係に関心を持ち、アジア、オーストラリアの複数都市、ミラノで共同企画展を実践。国内ではあいちトリエンナーレ2013キュレーター、2019及び2022のチーフ・キュレーターを務めた後、現在も学芸統括として「あいち2025」に従事。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第19回「アーティゾン美術館「硲伊之助展」の担当学芸員に聞く展覧会の見どころ」
アーティゾン美術館では、2025年3月1日(土)から6月1日(日)まで、展覧会「硲伊之助展」を開催中です。本展覧会は、画家で陶芸家、かつコレクター、日本初のマティス、ピカソ、ブラック展の立役者である硲伊之助(1895–1977)の多様な側面を紹介する東京で初めての回顧展です。今回はは担当学芸員の伊藤絵里子さんをお呼びして展覧会のみどころをお聞きするとともに、アーティゾン美術館の学芸員として活躍する伊藤さんのご活動についてもうかがいます。ゲスト:伊藤絵里子(アーティゾン美術館学芸員)石橋美術館学芸員を経て2016年より石橋財団ブリヂストン美術館(2019年よりアーティゾン美術館)学芸員として勤務。主な担当企画としては、「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×森村泰昌 M式「海の幸」-森村泰昌 ワタシガタリの神話」(2021)、「生誕140年 ふたつの旅 青木繁×坂本繁二郎」(2022)、「石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 画家の手紙」(2023)など。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第18回「「ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ」がもっと楽しくなるかもしれない !?
CREATIVE MUSEUM TOKYOでは、2025年3月20日(木・祝)から6月3日(火)まで、「ヨシタケシンスケ展かもしれないたっぷり増量タイプ」を開催中です。2022年にスタートし全国を巡回中の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」がたっぷり増量して京橋にやってきました。老若男女問わず、誰もが引き込まれるヨシタケさんの絵本の魅力や、絵本の世界を “体験する”ための様々な仕掛けをご紹介。展示室が広い京橋会場ならではの“たっぷり増量”したポイントも教えて頂きました。これを聞けば、展覧会がもっと楽しくなる?かもしれません。ゲスト:上手裕紀子(株式会社朝日新聞社 メディア事業本部)「ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ」広報担当。これまで、「宇野亞喜良 展 AQUIRAX UNO」、「new born 荒井良二 いつも しらないところへ たびするきぶんだった 」、「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」、「庵野秀明展」などに携わる。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第17回「アーティゾン美術館「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」展 担当学芸員に聞く展覧会の見どころ」
アーティゾン美術館では、2025年3月1日(土)から6月1日(日)まで、展覧会「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」を開催中です。本展は、20世紀前半を代表するアーティスト・カップルをめぐり、個々の創作活動を紹介するとともに、両者がそれぞれの制作に及ぼした影響やデュオでの協働制作の試みに目を向け、カップルというパートナーシップの上にいかなる創作の可能性を見出せるかを再考します。本番組では担当学芸員の島本英明さんをお呼びして展覧会のみどころをお聞きするとともに、アーティゾン美術館の学芸員として活躍する島本さんのご活動についてもうかがいます。ゲスト:島本英明(アーティゾン美術館学芸員)1979年、香川県生まれ。大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻博士後期課程単位取得退学。ポーラ美術館学芸員を経て、2017年より石橋財団ブリヂストン美術館(2019年よりアーティゾン美術館)学芸員として勤務。専門は19-20世紀のフランスを中心とした西洋美術。主な担当企画としては、「ブランクーシ 本質を象る」(2024)など。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第16回「新スペース タカ・イシイギャラリー 京橋で楽しむ内藤礼「breath」」
現在、タカ・イシイギャラリー 京橋では内藤礼さんの展覧会「breath」が開催されています。鑑賞者が息を吹きかけるインタラクティブな作品は、オフィス街の京橋のギャラリーで私たちにどんな景色を見せてくれるのでしょうか? ゲストにタカ・イシイギャラリー代表の石井孝之さんをお迎えし、新しい京橋のスペースや作品の見どころについてお話を伺います。ゲスト:石井 孝之(タカ・イシイギャラリー代表)1963年東京生まれ。ロサンゼルスでペインティングを学んだ後、美術作品のディーラーとしての活動を始め、帰国後の1994年、タカ・イシイギャラリーを開廊。以降四半世紀にわたり、日本を代表する写真家や新進気鋭の日本人作家をリプリゼントする傍ら、いち早く国外に目を向け、多数の海外アートフェアに参加。グローバルな美術史の中で日本人作家達が語られることを目指し尽力すると同時に、欧米の現代美術の進運を積極的に日本に紹介する。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第15回「あなたのもやもやが、社会を変える創造力へと繋がるー“APK STUDIES”の目指すもの」
来年よりTODA BUILDINGで開設される、新たなプログラム「APK STUDIES」。アー トを起点にさまざまな創造的実践に出合い、参加メンバーの関心や課題意識を深めていくラーニ ングプログラムです。2月からメンバーの募集を開始している同プログラムのターゲットは、 他者と協働して創作していきたいクリエーター、地域に根差した表現活動を企画・実行したいキ ュレーターやコーディネーター、アートと社会の関係について理解を深め実践したいオフィスワ ーカー等々。今回はプログラムのファシリテーターであるインディペンデントキュレーターの 青木彬氏を迎え、その思惑をうかがいます。ゲスト:青木彬(インディペンデントキュレーター) 一般社団法人藝とディレクター。一般社団法人ニューマチヅクリシャ理事。1989年東京都生ま れ。東京都立大学インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術 」 と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。これまでの主な活動に「黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」( 横浜市、2017年)アシスタントキュレーター、まちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファ ンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(東京都、2018年~)ディレクター、「KAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』」(京都芸術センター、2019年)ゲス トキュレーターなどがある。『素が出るワークショップ 』(学芸出版)編著。岩澤 夏帆(戸田建設株式会社 京橋プロジェクト推進部) APK STUDIES担当。前職はフリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションや アートスペースの運営に携わる。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第14回「KOSAKU KANECHIKAで開催中。青木豊展「U」の見どころ」
TODA BUILDINGの3Fに2店舗目をオープンしたKOSAKU KANECHIKAでは、現在アーティスト・青木豊の展覧会「U」を天王洲と京橋の2会場で同時開催中です。ギャラリーの代表・金近さんとアーティストの青木さんをお迎えし、2店舗目を構えるにあたってこだわったポイントや、「光」をテーマにする青木さんの絵画感、今回の展覧会の見どころをお伺いしました。ゲスト:青木豊(アーティスト)1985年熊本県生まれ。2008年に東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業。2010年同大学院造形研究科美術専攻領域修了。主な個展に「multiprime」(hiromiyoshii、2011)、「外の部屋、中の庭」(熊本市現代美術館、2012)、「Mouvements | ムーブマン」(Sprout Curation、2014)、主なグループ展に「絵画の在りか」(東京オペラシティ アートギャラリー、2014)、「VOCA展」(上野の森美術館、2016)、「きっかけは「彫刻」。―近代から現代までの日本の彫刻と立体造形」(熊本市現代美術館、2019)、「メタマテリアリズム ―物質を超えて―」(⽇本橋三越本店 本館6階 コンテンポラリーギャラリー、2021)、「CAMKコレクション展 Vol.7 未来のための記憶庫」(熊本市現代美術館、2023)、「日本現代美術私観:高橋龍太郎コレクション」(東京都現代美術館、2024)など。金近幸作 (KOSAKU KANESHIKA 代表) 1974年山口生まれ。日本大学文理学部物理学科卒業後、GALLERY 360°を経て2002年から16年3月まで小山登美夫ギャラリーにディレクターとして在籍。2017年にKOSAKU KANECHIKA設立。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第13回「WORK with ART―ミュージアムタワー京橋で始まるWORKとARTの新たな体験―」
ミュージアムタワー京橋は、 2024年11月の京橋彩区グランドオープンに合わせ、オフィスビルにおけるあらたなプロジェクトを始動しました。 コンセプトは、「WORK with ART」。 アートを単なる鑑賞物としてではなく、五感を刺激する体験と捉え、働く人々に創造的な働き方を促進するさまざまな環境を提供。 組織やビジネスパーソンの「創造性」を高めるビルへと段階的に変貌させ、未来のオフィスビル の1つの姿を提案します。今回は、WORK with ARTプロジェクトの総合プロデュースを担当された久郷幸夫さん、3Fオフィスラウンジのインテリアデザインを担当された湯山皓さん、クリエイティブディレクションを担当した皆川雄一さんをお迎えしてプロジェクトの魅力や今後の展望について伺います。ゲスト:久郷幸夫(株式会社永坂産業)不動産事業部長兼ミュージアムタワー京橋管理統括マネージャー。WORK with ARTプロジェクトの総合プロデュースを担当。湯山 皓(株式会社IINパートナー)2018年に東京で設立されたインテリアデザインオフィスIINパートナー。WORK with ARTプロジェクトの3Fオフィスラウンジ インテリアデザインを担当。皆川 雄一(株式会社アクシス クリエイティブディレクター)WORK with ARTプロジェクトのクリエイティブディレクションを担当。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第12回「京橋彩区で同時体感する毛利悠子作品」
昨年11月に東京・京橋にTODA BUILDINGが開業、一足先にオープンしたミュージアムタワー京橋とともに、「京橋彩区」もグランドオープンして最初の新年を迎えました。今回はミュージアムタワーにあるアーティゾン美術館とTODA BUILDINGで同時に展覧会、作品展示を展開するアーティストの毛利悠子さんをお迎えして、「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子—ピュシスについて」、TODA BUILDINGでのパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」についてお話をうかがいます。ゲスト:毛利悠子(アーティスト)構築へのアプローチではなく、環境などの諸条件によって変化してゆく「出来事」に焦点を当てるインスタレーションや彫刻を制作。「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子—ピュシスについて」(アーティゾン美術館、2024–2025)、第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館「Compose」(2024)、カムデン・アーツ・センター(ロンドン、2018)、十和田市現代美術館(青森、2018-2019)での個展のほか、「第14回光州ビエンナーレ」(2023)、「第23回シドニー・ビエンナーレ」(2022)、「第34回サンパウロ・ビエンナーレ」(2021)など国内外の展覧会に参加。2017年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。内海潤也(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員 )1990年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了。黄金町エリアマネジメントセンターを経て、現在は石橋財団アーティゾン美術館学芸員。ジェンダーに関心を寄せ、日本と東南アジアの現代美術を調査・研究、展示企画、執筆などを行う。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第11回「「ART POWER KYOBASHI本格始動!アーティストに聞くAPK PUBLICの可能性」」
戸田建設がTODA BUILDINGを拠点に展開するアート事業「ART POWER KYOBASHI」の中核をなすパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC」。今回は出展アーティストのお一人である持田敦子さんを迎え、キュレーターの飯田志保子さんにも引き続きご出演いただき、作品完成にいたるプロセスからアーティストとしての心構えなど様々なお話をおうかがいします。 ゲスト: 持田敦子(APK PUBLIC vol.1 参加アーティスト) 1989年東京都生まれ。長野県在住。2018年バウハウス大学ワイマール大学院、東京藝術大学大学院修了。2018年から2019年にかけて、平成30年度公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツ、シンガポールにて研修。プライベートとパブリックの境界にゆらぎを与えるように、既存の空間や建物に、壁面や階段などの仮設性と異物感の強い要素を挿入し空間の意味や質を変容させることを得意とする。近年の活動に長野県飯田市にて家屋を解体するプロセスを作品化するプロジェクト「解体 」(2021-2023)など。 飯田志保子(APK PUBLIC vol.1キュレーター) 東京オペラシティアートギャラリー、豪クイーンズランド州立美術館/現代美術館内研究機関の客員キュレーター、韓国でのフェローシップ・リサーチャーを経て、主にアジアや豪州各地域で共同企画を実践。第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012、あいちトリエンナーレ2013、札幌国際芸術祭2014のキュレーターを歴任。2014年から2018年まで東京藝術大学准教授。あいちトリエンナーレ2019及び国際芸術祭「あいち2022」のチーフ・キュレーター(学芸統括)を務める。引き続き、学芸統括として「あいち2025」に従事している。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第10回「ART POWER KYOBASHI本格始動!キュレーターが語るメインプログラムAPK PUBLIC vol.1の可能性」
戸田建設がTODA BUILDINGを拠点に展開するアート事業「ART POWER KYOBASHI」の中核をなすパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC」。現在同プログラムの第1回として「螺旋の可能性──無限のチャンスへ」をコンセプトに、ビルの広場とエントランスロビーに小野澤峻、野田幸江、毛利悠子、持田敦子の作品が展示されています。キュレーションを行った飯田志保子さんに今回の展示の狙いとパブリックアートの可能性をお聞きします。 ゲスト: 飯田志保子(APK PUBLIC vol.1キュレーター) 東京オペラシティアートギャラリー、豪クイーンズランド州立美術館/現代美術館内研究機関の客員キュレーター、韓国でのフェローシップ・リサーチャーを経て、主にアジアや豪州各地域で共同企画を実践。第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012、あいちトリエンナーレ2013、札幌国際芸術祭2014のキュレーターを歴任。2014年から2018年まで東京藝術大学准教授。あいちトリエンナーレ2019及び国際芸術祭「あいち2022」のチーフ・キュレーター(学芸統括)を務める。引き続き、学芸統括として「あいち2025」に従事している。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第9回「人と街をつなぐ、TODA BUILDINGに込められた作り手の思い」
2024年11月2日開業したTODA BUILDINGは「人と街をつなぐ」をコンセプトに計画された京橋の新たな芸術文化の拠点です。多様な活動を受け入れる広場やアートとの出会いをもたらす動線計画、京橋らしさと手仕事感あふれるデザイン、だれもが安心して過ごせる地震に強い構造など、TODAビルに込められた技術と作り手の思いについて設計・施工を担当した戸田建設のお二人を迎えてお話を伺います。 ゲスト: 岡田崇(戸田建設株式会社 東京支店建築工事部、TODA BUILDING 工事長) 中川康弘(戸田建設株式会社 建築設計統轄部、TODA BUILDING 設計担当) ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第8回「アートの中に日常を -Gallery&Bakery Tokyo 8分が考える新しいアート体験-」
11月2日(土)、TODA BUILDINGの6階に大規模ミュージアム「CREATIVE MUSEUM TOKYO」が誕生します。CREATIVE MUSEUM TOKYOは、“作品”や“表現者”、さらにはそこに至る“プロセス”を大空間で体感できるミュージアムで、アニメ、マンガ、音楽といったポップカルチャーや現代アート、デザインなど多彩な領域のクリエイションとの出会いを東京の中心で展開します。今回は館長の中山三善さんをお迎えしてミュージアムのみどころをお聞きするとともに、今後の展望についてもうかがいます。 ゲスト: 遠山正道(株式会社The Chain Museum 代表取締役) 2000年、(株)スマイルズを設立。「Soup Stock Tokyo」等多くの事業を展開。2018 年、アートビジネスを展開する「The Chain Museum」をクリエイター集団PARTYと共同設立。 佐藤達哉(Gallery & Bakery Tokyo 8分ギャラリーディレクター) 株式会社髙島屋スペースクリエイツ、NAKED inc.にて空間演出・映像の制作を経験。2019年2月よりThe Chain Museumに参画。展覧会キュレーションのほか、アーティスト・イン・レジデンス、自主企画、コーディネーション事業などのディレクションを担当。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第7回「ついにオープン!CREATIVE MUSEUM TOKYOの楽しみ方」
11月2日(土)、TODA BUILDINGの6階に大規模ミュージアム「CREATIVE MUSEUM TOKYO」が誕生します。CREATIVE MUSEUM TOKYOは、“作品”や“表現者”、さらにはそこに至る“プロセス”を大空間で体感できるミュージアムで、アニメ、マンガ、音楽といったポップカルチャーや現代アート、デザインなど多彩な領域のクリエイションとの出会いを東京の中心で展開します。今回は館長の中山三善さんをお迎えしてミュージアムのみどころをお聞きするとともに、今後の展望についてもうかがいます。ゲスト:中山三善(CREATIVE MUSEUM TOKYO 館長)早稲田大学にて美術史を専攻。1983年ブリヂストン美術館学芸員に就任。1988年から1995年、東京ステーションギャラリー主任学芸員。その後、全国各地の美術館の設立や運営を担当。2002年森ビルに入社し、六本木ヒルズの森美術館や展望台の開業に携わる。2016年、港区六本木にスヌーピーミュージアムを設立し館長に就任。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第6回「Tokyo Dialogue 2024 後編 ―出展作家に聞く、写真と言葉の対話―」
2024年10月5日(土)~27日(日)にかけて八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の企画展「Tokyo Dialogue 2024」について2週に渡ってご紹介します。後編となる第6回では出展作家のお二人をお迎えし、どのようにして今回の作品が出来上がったのか、二人の間で展開された写真と言葉による“対話”についてお話を伺います。 ゲスト: 今井智己(写真家) 1974年生まれ。写真家。『真昼』(青幻舎、2001年)や『光と重力』(リトルモア、2009年)など、街や森、静物などの日常的な光景を、独特の静謐さと緊張感とともに捉えた写真作品を制作。近年は「光―呼吸 時をすくう5人」(原美術館、2020年)、「今もゆれている」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2018年)、「いま、ここにいる」(東京都写真美術館、2017年)、「19th DOMANI・明日展」(国立新美術館、2016年)などのグループ展示にも参加している。 堂園昌彦(歌人) 1983年東京都生まれ。2000年、高校生のときから作歌をはじめる。早稲田短歌会を経て、現在短歌同人誌『pool』所属。2013年、歌集『やがて秋茄子へと到る』(港の人)刊行。このほか、山田航編著『桜前線開架宣言Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子編著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』(共に左右社)などに掲載。堂園昌彦・永井祐・土岐友浩で歌書書評ブログ「短歌のピーナツ」を更新中。 小高美穂(Tokyo Dialogue 2022-2024 キュレーター) 写真を中心とする展覧会のキュレーションや、コーディネート、作家マネージメント、執筆を中 心に、日本と世界をつなぐ様々なフィールドで活動している。2015年東京国際写真祭、2017年 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOにて展覧会キュレーション。2019年表参道画廊での「家族系統樹 」展キュレーション、2015年より国際写真賞「Prix Pictet」東京巡回展のコーディネート及びキ ュレーションを担当。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第5回「Tokyo Dialogue 2024 前編 ―プロジェクトがたどってきた道のり―」
2024年10月5日(土)~27日(日)にかけて八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される国際写真祭 「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」の企画展「Tokyo Dialogue 2024」について2週に渡ってご紹 介します。T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO と戸田建設による共同プロジェクトである「Tokyo Dialogue 2022-2024」は2022年にスタートしました。前編となる第5回では、これまでを振り返 りながら、東京・京橋を舞台に「写真」と「言葉」による対話を通して変わりゆく都市の姿を描 きだす同プロジェクトの魅力を紐解きます。 ゲスト: 速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO ファウンダー) 写真雑誌編集長やギャラリーディレクターを経て、2017年に上野公園にて東京で初となる屋外 型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」を開催。その後、2020年より東京駅東側エリア に舞台を移す。これまでに手掛けた主な企画展に「態度が<写真>になるならば」(共同キュレ ーター マーク・フューステル 2023)、「The Everyday -魚が水について学ぶ方法-」(共同キュ レーター きりとりめでる、2022)ほか。海外の国際写真祭やアワードにおける審査員など多数 。日本大学芸術学部写真学科非常勤講師。 小高美穂(Tokyo Dialogue 2022-2024 キュレーター) 写真を中心とする展覧会のキュレーションや、コーディネート、作家マネージメント、執筆を中 心に、日本と世界をつなぐ様々なフィールドで活動している。2015年東京国際写真祭、2017年 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYOにて展覧会キュレーション。2019年表参道画廊での「家族系統樹 」展キュレーション、2015年より国際写真賞「Prix Pictet」東京巡回展のコーディネート及びキ ュレーションを担当。 ーーーーー 「京橋彩区のアートな広場」とは? 京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。 ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。 京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第4回「アーティゾン美術館『空間と作品』 -担当学芸員に聞く展覧会の見どころ-」
アーティゾン美術館では、2024年7月27日から10月14日まで、展覧会「空間と作品」を開催中です。石橋財団が収蔵する古今東西、様々な分野の美術品がどのような状況で生まれ、どのように扱われ、受け継いで来たのか、その時々の場を想像し体感できる展覧会です。今回は担当学芸員の平間理香さんをゲストに迎えて展覧会のみどころをお聞きするとともに、アーティゾン美術館の学芸員として活躍する平間さんの活動についてもうかがいます。ゲスト:平間理香(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸課課長 )1994年より石橋財団コレクションの日本および中国の書画、工芸品といった東洋古美術分野を担当。2020年にアーティゾン美術館となってからは、「琳派と印象派」展や、コレクションと現代アーティストとの競演、ジャム・セッション展にて山口晃を企画担当する。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第3回「ギャラリストから見たアートの街・京橋の魅力」
2024 年 11 月開業予定の TODA BUILDING 内に新しく 3 箇所目の拠点となる「小山登美夫ギャラリー京橋」をオ ープン予定の小山登美夫氏をお迎えして、アートの街・京橋の魅力や新しいギャラリーでの活動の展望について お聞きします。「ギャラリーってどんなところ?」という素朴な疑問にも触れ、ギャラリーでのアートの楽しみ方も教えて頂きます。ゲスト:小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表 )六本木、天王洲でギャラリーを展開し、国内外のアーティストを多数紹介。海外のアートフェアにも参加し、日本のアーティストを世界に発信するとともに、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。2024年11月、TODA BUILDINGに新ギャラリーをオープン予定。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第2回「アーティゾン美術館 -都市型ミュージアムの可能性-」
2024 年 1 月に開館 5年目を迎えたアーティゾン美術館の副館長に今年 4 月就任された松本透氏をお迎えし、美術館の現場から都市の美術館の在り方についてお伺いいたします。近現代美術のキュレーターとして活躍し、東京国立近代美術館副館長、長野県立美術館館長を歴任した専門家の視点から、今日の美術館が持つ様々な可能性についてお聞きします。ゲスト:松本 透(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 副館長)京都大学文学研究科大学院修士課程修了後、東京国立近代美術館に勤務、2008年 - 2016年副館長、2016年4月より特任研究員。長野県立美術館館長を経て、2024年4月よりアーティゾン美術館副館長。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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第1回「京橋彩区のアートな広場、はじまります。」
「京橋彩区ってどんなところなの?」という疑問に、街区を構成するミュージアムタワー京橋とTODA BUILDINGの開発に携わってきた 2 人がお答えします。様々な文化施設が集まる京橋彩区の全貌とその魅力をご紹介します。ゲスト:野崎公平(一般社団法人京橋彩区エリアマネジメント/株式会社永坂産業)小林彩子(一般社団法人京橋彩区エリアマネジメント/戸田建設株式会社)ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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新番組「京橋彩区のアートな広場」とは?
京橋彩区は「アートと文化が誰にも近い街」をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。新番組「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。初回ラジオ放送は7/2(火)です。お楽しみに!※ラジオ放送の翌週月曜日から、Spotifyにてラジオ放送のアーカイブ音源を配信します。ーーーーー京橋彩区のアートな広場放送局:中央エフエム(周波数 84.0MHz)http://fm840.jp/放送日時:毎月第1・3火曜日 7:00~8:00 (再放送 毎月第1・3土曜日 20:00~21:00)
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「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。中央区のコミュニティラジオ・中央エフエム@84.0MHzで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストでアーカイブ配信しています。ーーーーー京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。低層部にアーティゾン美術館を構えるミュージアムタワー京橋(2019年竣工)と、ミュージアム・イベントホール・ギャラリーなど複数の文化施設を構えるTODA BUILDING(2024年11月開業予定)、そして二つのビルのあしもとに広がる中央通りに面した間口120メートルの広場で構成されており、2024年11月にグランドオープンを迎えます。
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一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
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