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EPISODE · Sep 8, 2026 · 4 MIN

第11回:「これがいい」と言われて、どっちか分からなくなった

from 副業ふたり商社

この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は共有したいことが1つ。初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが、今月リニューアルオープンします。9月の2週目あたりと聞いていて、詳しい日程はWhatsAppで聞いたところです。 初めて会って1年後に嬉野の農家を案内して、その間の1年いろいろ提案してきたことが実を結び、定期契約になりました。今回はほうじ茶も欲しいと言われているので、合わせて提案しています。 ここでやらかしました。ほうじ茶のサンプルを2つ送って、向こうが試して「これがいい」と言ってくれたのに、自分がどっちか分からなくなりました。サンプルを送る前には写真を撮っておかないといけない。記憶では多分こっちですが、そのままバルクで5キロ送って「違いました」はさすがに事故すぎるので、「こっちだよね」というサンプルを送り直しています。向こうからしたら「ふざけんなよ」だと思います。契約は結んでいるので大丈夫かな、という感じです。 片口の抹茶碗も欲しいと言われています。これまで6個ぐらいサンプルを送って、あと2個を発注中。届いたら10月ぐらいに送ります。抹茶、ほうじ茶、抹茶碗と揃えて、日本の良いものをいろいろ買ってもらいたいと考えています。 実は今日、2回録っています。上司と話して、AIの使い方をチームに共有してみることになったので、2つ目は実験的に録りました。 【今回の内容】 ・初めて長期契約を結んだデンバーのカフェが今月リニューアルオープン ・会って1年、嬉野の農家を案内し、定期契約になるまで ・ほうじ茶のサンプル2つ、どっちが「これがいい」か分からなくなった ・サンプルを送る前に写真を撮っておく、という教訓 ・5キロ送って「違いました」を避けるための送り直し ・片口の抹茶碗はサンプル6個、あと2個は10月 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています。収録の一部は非公開にしています

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