EPISODE · Sep 25, 2025 · 8 MIN
第12回 二年目の春の「僕が見たかった青空」(前編)
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青さて、前回はなんだか理屈っぽく辛気臭い記事を書いてしまったわけですが・・・ついに25年4月、19日と20日の2日間、福岡公演昼夜及び握手会にいってきました!!一言で言って最高でした。直後に勢いのまま記事を書いてすぐアップしようかとも考えたんですが、それだとキモすぎて本当に公開に耐えない文章になってしまいそうだったので、これは公演から一週間後に書いてます。それでも十分キモい。ここからは備忘録のつもりで時系列で書いていきます。まず、前日に整理番号が判明。この時点で緊張感が高まります。なぜなら昼公演のそれが20番台だったから。これは・・・失敗できないトヨタホールがどんな箱かよくわからないけど、20番台といえば少なくとも2列目、あわよくば最前が狙えるじゃん。当日朝はかなり時間の余裕を持って家を出ます。今回は物販も買いたかったし、とにかく勝手がわかりませんから。早めの昼食も済ませ、11時過ぎには物販の列に並びます。列は20〜30人だったかな。あまり多くありませんでした。予定通り塩釜さんのタオルを購入し、一旦離脱。13時前に再度会場へ。もう結構な人数が集まり始めています。そのうち係員さんが整理番号を案内し始めます。あれ、かなり強い口調なんですね。言葉は「〜してください」とお願い口調ですが、ニュアンスは指示命令。まあ、あのくらい強気でないとだめなんでしょうね。牧羊犬と羊の群れみたいな関係性が面白かった。ドリンクチケットは現金のみ。スマホ決済できると案内にあった気がしたので少し焦りますが、お釣りもでるようなので少し安心。とにかく入場に手間取りたくはないのです。そしていよいよ開場。ドリンクも引き換えず脇目もふらずに会場入り。スピーカーの真ん前ですが、無事に舞台に向かって右最前を確保しました。正直、スピーカーで舞台が見切れそうだったので2列目真ん中にしようか迷ったんですが、前に人の頭がないことと柵に寄り掛かれること(寄りかかると途端に注意されますが)、それから塩釜さんが舞台に向かって右側に立つことが多いので、最前列を優先しました。そしてそのまま1時間待機。とにかくまんじりともせずに待ちました。いやマジ最前はヤバい。案の定、最初の自己紹介ではスピーカーに隠れて結杏、宙帆が見切れるものの、パフォーマンスはメンバーの全身が見えます。舞台反対端のメンバーは正直遠いです。けれど、初期曲は右か左に偏っていた各人のポジションも、最近の曲はわりとそのへんが多様になっているので、入れ替わり立ち替わりいろんなメンバーが目の前にやってきます。いや、もう、みんなえげつないほどかわいいです。最初の恋倍では持永さんに釘付け。続く青春の旅人よでは萩原さんの美しさに圧倒されてました。なんかね、ほんとに萩原さんは美しくて、涙出そうになったよ。昨年のワンマン以来の生ライブで、その時も整理番号300番台と悪くはなかったですが、至近で見るとほんとうに圧倒されますね。あまりに近いんで見惚れてしまって、コールが疎かになります。あと、語彙力を失います。「ほえ〜」とか「すげ〜」としか表現できない。それに、目が合うのよ、マジで。ほら、振り付けによってはピタッと動きが止まるときがあるでしょ、そのタイミングで。こっちから目を逸らすのもな、と思って見てると、ずっと見てくる感じ。そりゃおまえの勘違いだと思われるかもしれませんが、勘違いで結構です。勘違いはしたもの勝ちですから。と下書きしていたら、4月27日のひとみんのブログによれば、勘違いしたもん勝ちじゃなくて、勘違いじゃないんですって!!もちろん普段からみんな美しいしカワイイわけですが、実物を間近で見てあらためてそう思わされたのは、持永、萩原のほかに伊藤、金澤、八木、早﨑、八重樫ですかね。今、例の僕青ソートをしたら、だいぶ順位が変わりそうです。ステージでの八木さんが纏う独特な雰囲気って、なんなんでしょう。そして八重樫さんは前から思ってましたが、俳優の南沢奈央さんにそっくりです。時代劇とか似合いそう。あと、みんな一様に表情がとても豊かになってます。特に伊藤さん。これまではやっぱり表情が乏しいように感じていましたが、とても自然ないい表情をしていました。まさに「艶然」といった感じ。迫力のある美しさでした。それに歌。あれ、すべて生歌唱でおそらく被せもなしですよね。一声目が細くなることもなく、素晴らしかったです。歌に限らず、パフォーマンスも喋りも何もかもが、昨年のワンマンと比べて長足の進歩。これでなんでいまいち人気、集客が伸び悩むのか?理由がわかりません。こんなに魅力的なのに。実際のところ、会場のキャパは800程度らしいですが、製番の呼ばれ方からして1公演400人ほどでしょうか。昼夜とも観覧する人が半数いたとして、実質600人の集客。フロア後方は移動壁で仕切られていて、隣のスペースは翌日の握手会の備品置き場になっていました。本編のラストは炭酸のせいじゃない。ここではシャボン玉の演出が入ります。入場したときから眼の前に「BubbleMaster」と書かれた装置があったんで覚悟はしてましたが、めっちゃかぶりました、シャボン玉。目に染みた。マフラータオルが本来の用途で役に立つとは。曲の最後、泡を手で振り払ってたら、メンバーの誰だったか、チラッとこっちみてニヤッとしてました。アンコールは毎度Tik Tok配信されますが、それも眼の前でした。例の美人マネジャーさんが担当。左手にジンバルで撮影しながら、右手の別のスマホで配信をチェックしてましたね。それから右の壁際にいたのは、ひょっとすると最近タンメン須永でおなじみの帽子さんかもしれません。まあ、根拠はなく、単に帽子を被っていたというだけですが。須永さんといえば、気合が入ると両鼻翼がプクッとふくれるのもよく見えました。そんなこんなで昼の部は終了。お見送りではパーティション入ってすぐに長谷川さんがいて動揺。Zeppのときより近いです。塩釜さんはいつも最後にいますね。会場を出ると間を置かず夜の部の入場待機時間。ですが夜の部は整理番号100番台だったので、並ぶのはまあいいか、と一旦腹ごしらえに行きました。戻るとちょうど列を作り始めているところ。列に従って入場しますが、すぐに会場には入らず、翌日の握手券を購入します。それにしても、みなさん購入数がすごい。CDの厚みが「千秋楽結びの一番の懸賞金」みたいになってました。自分は2枚だけ。握手会に参加するのは今回が初めて(で、最後にしようと思っています)、3部塩釜さんの個別だけは事前に購入していました。追加で購入したのは1部杉浦さんとグループ握手券。これは2部の塩釜長谷川宮腰に充てるつもり。夜の部はほぼ最後方での観覧。ほとんど見えません。いや、見えるんだけど、さっきと比べると雲泥の差。舞台の特定の位置にきたメンバーしか見えないので、頻繁に見失います。こっちに現れるはずと思ってると、見当違いの方から現れて、ワニワニパニックみたいでした。コールもしたいんだけど、誰が歌ってるか判然としないので、しょちゅう間違いそうになります。途中MCで、昼の部は安納、夜の部は吉本が曲前にいなくなるという演出が。ここではメンバーの暴露話が披露されます。安納さんは、風呂場の換気扇から聞こえてくる誰かの歌声を録音した話。吉本さんは、なぜか本人ではなく須永と塩釜の暴露話になってましたが、曰く須永さんは人の着替えをジッとみてる、そして塩釜さんは人に着替えを見せたがるらしいです。そこに長谷川さんが秀逸なツッコミを入れていました。こういう他愛のない暴露話はいいですね。アンコール前の「私がアイドルになった訳」は、昼の部伊藤さん、夜の部柳堀さんでした。ほかに、長谷川さんのフルートから杉浦、岩本、八重樫三人のアカペラもよかったな〜夜の部お見送りでは塩釜さんが「あ、タオルありがとうございます」と気づいてくれました。さて、そんなこんなで福岡1日目は終了。長いな・・・ちょっと前編と後編に分けます
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第12回 二年目の春の「僕が見たかった青空」(前編)
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