第12回「京橋彩区で同時体感する毛利悠子作品」 episode artwork

EPISODE · Jan 12, 2025 · 55 MIN

第12回「京橋彩区で同時体感する毛利悠子作品」

from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント

昨年11月に東京・京橋にTODA BUILDINGが開業、一足先にオープンしたミュージアムタワー京橋とともに、「京橋彩区」もグランドオープンして最初の新年を迎えました。今回はミュージアムタワーにあるアーティゾン美術館とTODA BUILDINGで同時に展覧会、作品展示を展開するアーティストの毛利悠子さんをお迎えして、「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子—ピュシスについて」、TODA BUILDINGでのパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」についてお話をうかがいます。ゲスト:毛利悠子(アーティスト)構築へのアプローチではなく、環境などの諸条件によって変化してゆく「出来事」に焦点を当てるインスタレーションや彫刻を制作。「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×毛利悠子—ピュシスについて」(アーティゾン美術館、2024–2025)、第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館「Compose」(2024)、カムデン・アーツ・センター(ロンドン、2018)、十和田市現代美術館(青森、2018-2019)での個展のほか、「第14回光州ビエンナーレ」(2023)、「第23回シドニー・ビエンナーレ」(2022)、「第34回サンパウロ・ビエンナーレ」(2021)など国内外の展覧会に参加。2017年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。内海潤也(公益財団法人石橋財団 アーティゾン美術館 学芸員 )1990年、東京都生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科修了。黄金町エリアマネジメントセンターを経て、現在は石橋財団アーティゾン美術館学芸員。ジェンダーに関心を寄せ、日本と東南アジアの現代美術を調査・研究、展示企画、執筆などを行う。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/

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第12回「京橋彩区で同時体感する毛利悠子作品」

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