EPISODE · Mar 15, 2026 · 21 MIN
第12回:Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜|英国シンプソンの巨大ブラシ「チャビー3」の深掘りと、100枚収納可能な名刺入れ「チェント2」
from Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜 · host Kiichiroh Hori
3月半ば、雪解けが進む札幌からお届けします。今回の「Wet Shaving Lab.」は、前回に続きこだわりの革製品の話題と、ウェットシェービング愛好家なら誰もが知る英国シンプソン社のシェービングブラシについて深く語ります。 厚さが変わる名刺入れ:m+(エムピウ)の「cento2」 最近、名刺交換の機会が増えたパーソナリティが新調したのは、イタリア製タンニン鞣し牛革「ミネルバリスシオ」を使用した名刺入れです。最大の特徴は、名刺の枚数に応じて厚みが20mmから40mmまで変化する構造にあります。イタリア語で「100」を意味する名の通り、100枚もの名刺をスマートに収納できる機能美と、オルテンシア(青緑系)の美しい経年変化について紹介します。 英国の老舗:シンプソン(Simpson)のシェービングブラシ 1919年創業、現在はマン島に本拠を置くシンプソン社の歴史と、その代名詞とも言える「チャビー(Chubby)」シリーズに焦点を当てます。「ぽっちゃりした」という意味を持つこのブラシは、圧倒的な毛の密度が特徴です。 「チャビー3」プラチナファイバーの使い心地 パーソナリティが愛用する、シリーズ最大級の「チャビー3(プラチナファイバー)」を徹底解説します。 サイズ展開: 携帯に便利な1、バランスの良い2、そして圧倒的な存在感の3の違い。 毛の種類と価格: 最高級のマンチュリアンバジャー(約65,000円超)から、メンテナンス性に優れた人工毛(プラチナファイバー)まで。 人工毛のメリット: アニマルフリー、獣臭がない、使い始めの「育て」が不要、そして安定した泡立ち性能など、海外の口コミも交えて考察します。 ウェットシェービングの道具選びは、価格の高さだけではなく、自分のライフスタイルや好みに合うかどうかが重要です。ブラックフライデーなどを活用した賢い購入方法についても触れています。 次回の予告 次回は、ドイツの有名ブランド「ミューレ(Mühle)」の両刃カミソリ、ROCCA(ロッカ)についてお話しする予定です。どうぞお楽しみに。 本日のトピック
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第12回:Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜|英国シンプソンの巨大ブラシ「チャビー3」の深掘りと、100枚収納可能な名刺入れ「チェント2」
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