EPISODE · Sep 10, 2026 · 5 MIN
第13回:初めての税理士が決まった。顧問ではなく、決算だけスポットで
from 副業ふたり商社
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 昨日、初めての税理士が決まりました。ただし毎月の顧問ではなく、12月の初決算をスポットで見てもらう形です。 freeeは口で言えば入力されるし、レシートはスマホで撮るだけ。1万円未満は証憑がなくてもいい。そうなると「税理士さんに毎月払って顧問してもらう意味、あるんだっけ」と思ったのが出発点でした。輸出なので、中長期的には税務に強い方に攻めの経理を頼みたい。でも今のフェーズでは要らない。 作戦は、決算のときに「輸出はどこを注意すればいいか」を聞いて、それをAIに教えて毎月回す。うまく機能するかは分かりませんが、それでやってみます。 税理士ドットコムを介して、知人のつながりも含めて5名の税理士と面談。それぞれに「AIをバンバン使っているので、税理士さんにやってもらうことは正直ない。安くしてくれないか」と伝えて、一人に決めました。基準は、家から近い(同じ区内)こと、海外とのやり取りの税務を知っていて実務もやったことがあること。決めたのは、一番最初に面談した人でした。 【今回の内容】 ・初めての税理士が決まった。顧問ではなく、12月決算だけスポットで ・freeeは口で言えば入る。1万円未満は証憑不要。人が入力する必要はもうない ・「税理士さんに毎月払う意味、あるんだっけ」 ・作戦:輸出の注意点を税理士に聞いて、AIに教えて、毎月AIが回す ・税理士ドットコムで値下げ交渉。5名と面談して一人に ・基準は、家が近い・海外の税務を知っている・実務経験がある ・決めたのは最初に面談した人。ロジックとフィーリング。翻って、うちの抹茶もコモディティ。「こいつから買おう」と思ってもらうしかない 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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