EPISODE · Oct 9, 2025 · 13 MIN
第14回 二年目の初夏の「僕が見たかった青空」
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青https://note.com/bokuao_kaku0803/n/n1e85793f402f*文字数制限のため、一部抜粋。2025年5月のできごとを中心に記事にしています。初めての全国ツアーは4月末の名古屋で一旦ひと区切り。6thの発売と、それに伴う選抜発表が大型連休最終日の深夜零時に配信されることが明らかにされて、5月に入ります。GWはまず3日にガールズアワード。早崎、八木の登場です。ABEMAで配信があったらしいですね。いつかあんな風に、花道を歌い歩くメンバーを僕青単独でみたいものです。ライブハウスの、目線が客席とあまり変わらないステージもいいけど、あの仰ぎ見るようなステージに立つところを。高いステージに立つ彼女らと、その先のスタンド席のペンライトがぼや〜っと滲む感じの映像、好きなんですよね。もちろんその時は、映像ではなく現地で見たい。5日は横須賀で僕青音楽祭。TikTok配信が昼夜それぞれ1時間ずつあって、大盤振る舞い。このイベントは通常のライブとは一味違った構成で、ひょっとすると過去一満足度の高いイベントだったんじゃないだろうかとTikTokを見ていて思いました。お天気にも恵まれて。昼夜ともキマグレンの曲(LIFE)をやったんですが、いや、やっぱりプロフェッショナルってすごいですね。プロの煽り。アコースティックVer.の制服のパラシュートは事前にTikTokで一部紹介されていて、メンバーも「これは楽しみにしていて」とブログで言っていましたが、ホントによかった。それから仁愛ちゃんの中島みゆきとか。やっぱり彼女の低音は魅力的です。LIFEではひとみんの英語ラップパートとフルート演奏がありました。これ以外にもひとみんは少人数歌唱に登場。他メンバーに比べても出番が多かったです。同日5月5日の本人のブログには「ラップは韓国でのレッスンで少しやっていたことがある」との記述が。やっぱり韓国アイドルを目指していた時期があったんですね。ひとみんは最近初だし情報多め。彼女は引き出しが沢山あるので、これからも何を見せてくれるか楽しみです。韓国云々は後日のshowroomでも触れていました。showroomといえば、2周目に入ってからちょいちょいマネージャーさんが登場してきません?さすがに画面には映らないけど、いっそ二人語り形式でやってくれないかな。間違いなくメンバー以外で一番身近な大人たちで、いろんなあれこれを共有しているわけだから、ぜったい面白いと思うんですけど。実際年長メンバーにとってはちょっとだけ年上のお姉さんのはずで、メンバーよりもマネージャーさんとのほうが、話も気もあったりすることもあるんじゃないかな。話を僕青音楽祭に戻します。好きなり、青考、あの日などは全員歌唱でしたが、その他の多くの曲は少人数の編成。配信を見ていた限りでは八木早崎がソロでカバー曲。あと登場したのは岩本、柳堀、吉本、杉浦、塩釜、長谷川など。生歌唱ができると評価されているメンバーにしか出番は回ってこない、そんな印象でした。プロとの共演だから水準以下のものは見せられない、したがって出番が偏るのは仕方がない、できることがない人は目立てない。そんなシビアさが垣間見えたりして。そのなかで、ひとみんの出番の多さは(普段のポジションからすると)やはり目立っていました。それでもまだ6thの選抜はないと思っていました。いってほしいですけどね、もちろん。けど、まだ今これで青空に上がっても埋没してしまう。これは後日、選抜発表後のブログで本人も似たニュアンスのことを書いていました。6日は超雲組公演。椅子ありのホールで、キャパは500〜600らしいですがステージが横に広く、23人でもいいぐらいの大きさ。いいな、雲組。いいな、椅子席。4th、5thえれん座長の雲組ラスト公演となりました。超雲組公演後のヘキレキは長谷川、今井、萩原の回。公演の様子を語る3人のやり取りがとても自然で、素といつもの関係性が見えてよかったです。この感じなら、ファン以外の人が聴いても面白いと思うんじゃないかな。正直、いわゆるアイドルっぽい甘えたな話し方は苦手です。話し方といえば長谷川さん。合宿では演技の先生から「べタっとした、甘えた感じの話し方になっているよ、自分で気づいている?」とかなり厳しい口調で指摘されていました。本人は自覚していなかった様子で、びっくりした表情。けど、この合宿以降ひとみんのしゃべりがガラッと変わったと感じます。きちっと修正してきていますよね。いずれ山崎玲奈さんみたいになったりして。そして同6日夜、日付が変わると同時に6thの選抜発表がYouTubeで配信されました。6th選抜は、数字だけを見ると入れ替わりは2人だけ。しかも最初期からの6人(八木、早﨑、柳堀、吉本、西森、安納)は温存。杉浦は復帰組だし実質新規は岩本のみと変化しきれていないように思えますが、これ、考えれば考えるほどいい塩梅だと思います。ななちゃんの雲組加入と工藤、八重樫のWセンターは絶対に雲組を活性化させるし、杉浦センターも青空組としてできる最大限の冒険だと思えます。人数以上の変化を感じる。そしてもう一つ、将来的な柔軟性を一定程度担保できたことが大きい。僕青は変わるんだぞ、変われるんだぞということを示したというか。5thで青空と言われていたりこぴんは満を持しての選抜。新番組HANZOにも呼ばれて、すっかりSASUKEファミリー。一席を確保しました。心海はタンメン企画も始まり、今後はバラエティ番組に出ること、特に朝の情報番組に出たいと次の目標を語ります。すっかり中心メンバーの貫禄。タンメンを見ていてもどうやら中年男性との相性がいいみたいなので、ほんとにあるかもしれませんね、情報番組。タンメン及びキッチンカーはワンマンかアオゾラフェスあたりで実現するんでしょうか。食中毒の時期だから、ないかな。となると秋の僕青祭か。あと、全ツ福岡で撮られたらしい、全メンバーのワンマン2.0に向けてのインタビューで印象的だったメンバーを幾人か。まず早崎さん。合宿で演技指導の先生から言われた「キレイな早崎さんしか見えないんだよね」はある意味褒め言葉と受け取っていると。そこを目指してきたからと。塩釜さんは、リーダーという肩書を外したときに何が残るのか、それを早く見つけたいという話でした。それから今井さんには、ななちゃんが「もっと自分を見せて、傲慢になっていい」と声をかけていました。確かに、ゆきっちが僕青について熱く語るらしいことはメンバーによく言及されることろで、そのへんをもっと見せていいのにな、と思いますね。あと、ぽりが言っていた「青考のMV衣装(みんなバラバラの衣装)を着てパフォーマンスしたい」ってのは、面白そう。見てみたいです。選抜発表後のインタビューでは、まず秋田さん。「自分の強みが他メンバーとかぶると、それが自分の強みだとアピールできなくなってしまう」と告白。そして今回青空に行くのでは?との声があった長谷川さんのインタビューは、「青空に上がる前に達成したい目標(もっと多くの人に好きになってもらいたい)があって、それを達成してから青空に行きたい」というもの。自分が納得いくまでやってから青空にいくのでなければ、なんだかわからないうちに青空にいって、なんだかわからないうちにまた雲組に戻ってくるみたいな、「結局何もできなかったな…」になるのはいやだという決意の表れでしょうか。選抜発表のやり方そのものも今回変化がありました。まず配信の告知がはやかったこと。告知は確か4月26日の全ツ新宿の6th発表の直後だったと思うんですが、この時点ではメンバーへの伝達もまだされていなかったみたいです。それから発表順があいうえお順ではなかった。これまでは入れ替わりメンバー以外はあいうえお順だったはず。そしてその場でメインメンバーまで発表されました。今回、塩釜さんが雲組にいくことで、運営が言う「青空組と雲組は選抜非選抜ではない」というのが建前ではなくて本音だとようやく腹落ちしました。運営は雲組と雲組公演にかなりの手応えと可能性を感じているのだな、と。工藤八重樫がWセンターというのもおもしろい。塩釜はじめお姉さんメンバーと、年少トリオの絡みなんて、最高じゃん?この冒険は青空組ではできません。これまでの雲組メンバーは全体的に大人しめ(3rdは須永がいましたが、まだ覚醒直前だったから)で、特にお姉さん方がえれんに気を遣って(遠慮して、というのではなくエレンのちょっと不安定なところを見守ろうとしすぎている感じがありましたから)いた印象でしたが、ななちゃんが入ることでお姉さんメンバーがもっと前に出てくるようになるといいですね。正直、全体ライブはワンマン、アオゾラフェスともパスしますが、雲組公演は猛烈に行きたい!!えれんの表題センターは少し意外でしたが、えれんにはセンターしか似合いません。これはゆずちゃんも5月7日のブログで「えれんちゃんはまんなかがとっても似合う子!!!」だと書いています。それでも早﨑、金澤のセンターを挟んでから杉浦だと思っていたけど。発表前、AIに「僕青の6th選抜どうなると思う?」って聞いてみたんですが、「どのメンバーが選ばれるかは曲の性格や雰囲気にもよる」と至極まっとうな回答が返ってきました。真っ当なんだけど、案外その発想はあるようでなかったな、とも思いました。
Embed this episode
Ready to play
第14回 二年目の初夏の「僕が見たかった青空」
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.