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EPISODE · Sep 11, 2026 · 7 MIN

第14回:人間の仕事は「申し込む」を押すだけになった

from 副業ふたり商社

この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は、さっきあったことの共有です。会社の同僚と月1でランチをしていて、彼が「いやマジAIやばいっす」と。本当にそうだなと思いました。 革新は、PCを操作できてしまうことだと思っています。しかも自然言語で。カーソルを動かすのもタイピングも、あらゆる言語を知った上でできる。だから生成AIの革命はもう終わりがけで、あとはエンジンのスペックが良くなるだけなのかもしれません。 ランチでは「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になりました。パソコンに向かって何かをしている人は、もう人じゃなくていい。体を動かす仕事しか残らないのかもしれない、と思うと少し恐ろしくなります。 昨日、公庫に融資を申し込みました。行政のサイトのUIはもう無理じゃないですか。文字だらけで、覚えたくない。そこで「全部やりたいっす」と言ったら、提出書類8種類のPDFとExcelを全部作ってくれました。入力用のExcelをダウンロードして記入して添付するところまで。銀行の入出金記録も、ログインさえしていればPDFにしてアップロードしてくれます。人間の仕事は、意図どおりに入っているかを確認して、申し込みを押すだけでした。 AIの方が人間よりミスしません。間違うとしたら、依頼の仕方か内容のほうです。1年前にこの精度を想像できたかというと、ちょっと恐ろしい。この1年で画面操作のトークン消費量が激減して正確になったことを考えると、AIそのものより身の回りのサービスの進化がえげつない。これは個人とスモールチームがエンパワーされる革命だと思っています。 【今回の内容】 ・同僚とのランチ「いやマジAIやばいっす」 ・革新はPCを自然言語で操作できてしまうこと。革命はもう終わりがけかもしれない ・「ホワイトカラー絶対いらないじゃん」という話になった ・公庫の申込書類8種類を全部AIが作った。銀行の入出金記録の添付まで ・人間の仕事は確認して「申し込む」を押すだけ ・進化しているのはAIより身の回りのサービス。個人とスモールチームの革命 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています

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