EPISODE · Jan 1, 2026 · 12 MIN
第18回 三年目の「僕青」メンバーについて話してみたい
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青https://note.com/bokuao_kaku0803/n/ncab3ccda60f9*文字数制限のため、一部抜粋。昨年(2025年)の1月に、第8回と第9回とに分けて、「僕青メンバーについて書いてみたい」という記事を上げました。これは24年12月初めまでの各メンバーの印象を、僕青ソートというサイトを利用してランキング順に書いたものでした。あれから一年が経つので、今年も三年目の僕青メンバーについて、同じように書いてみたいと思います。順位は25年12月17日現在のものです。卒業した山口さんと持永さん、休業中の木下さんもソートに表示されるため、その際はすべて引き分けとし、ランキングからは省きました。また、昨年も書いたとおり箱推しなので、「嫌い」なメンバーがいるわけではなく、あくまで順番をつけたら、ということなのでその点はご了承ください。昨年もそうでしたが、この記事を書いて以降、状況が変化したメンバーが複数人います。それについて触れているメンバーもいれば、触れていないメンバーもいます。1番目 長谷川稀未 (前回4番目)7thでついに青空組に。しかもフロント。これは本当に嬉しい。この、推しが上に登っていく感覚。なんだかクセになりそうです。一年前の記事では、「この人は好きというより、気になる存在。こういう雰囲気を持った人が、この先どうなっていくんだろう?どう変わって、あるいはどう変わらないでいくんだろう。」と書きましたが、それは今も変わりません。天才型というより努力型。とにかく、「自ら何かを掴み取ろうとする気概」を感じさせてくれるところがいい。7th期間の当初は、その掴み取ったものの予期せぬ大きさに戸惑いもあったようです。6th最後の雲組公演では、メンバーに手紙を書いてきたにもかかわらず「またすぐに雲組に戻ってくることになるかもしれないから」と渡すことを躊躇ったり、MV公開当日のブログでは、「奇跡」、「こんなことがあっていいのかな」、と書いています。新曲のMVはもちろん何度も見ましたが、そのたびにひとみんにばかり目がいくので、未だに全体像がよくわからないままでいます。2番目 塩釜菜那 (前回1番目10月17日放送のフジテレビ「イット」内で、三宅アナが僕青について、特にななちゃんのことについて触れたようです。話の内容は以下。僕が見たかった青空は、2年前に乃木坂46の公式ライバルとしてデビュー。デビュー曲はお台場冒険王のテーマソングにもなった。選抜組に杉浦英恋が昇格し、センターに抜擢された。これまで、表題曲のセンターは絶対的エース・八木仁愛が務めてきた。新しいメンバーで様々な形を作っていこうという試みだと思う。次の新曲も、金澤亜美が初めてセンターを務めるという。ことし6月の2周年記念イベントで、リーダーの塩釜菜那は、私たちはオワコンじゃないなどとコメント。華々しいデビューだっただけに、今は失速気味ではないかと揶揄するようなコメントがSNSなどで出ているが、この塩釜のコメントには痺れた。リーダーが真っ向から、強いことを言えるチームは絶対強い。パフォーマンスは素晴らしいし、メンバーの上を目指す強い気持ちも伝わってくる。明日は横浜でライブが行われるなどと話した。3番目 岩本理瑚 (前回5番目)11月3日のブログで、「いつもTVで観てます」と言われて「自分はTVの人なのか」と驚いたくだりがあるけれど、実際そう言われるくらいTVに出ているのはりこぴんだけ。TBSは言うに及ばず、フジの鬼レンチャン、テレ朝の忍びども、そしてついに日テレも「ネコになりたい」に出演して主要民放コンプリート。それ以外にも大晦日まで、25年後半だけでいったいいくつの番組に呼ばれたことか。しかも、ただ出ました、というだけでなく、ちゃんとどの番組でも爪痕を残しています。あとはNHKの残すのみ。むしろ、りこぴんの真っ直ぐさは、NHKにこそハマる気がします。ほんとうにりこぴんが僕青の救世主になるかもしれない。12月に入って、足首靭帯を痛めたため年明けに手術をすると発表がありました。痛みがあったり急性の症状ではない様子。とにかく大事に至らないといいですね。4番目 萩原心花 (前回8番目)未だに青空組経験がない数人のうちの一人。4th〜6th頃に手が届きそうな時期がありましたが、届きませんでした。4th〜5th間でメンバーの入れ替えがなかったのが痛い。リーダー奮闘記の最終回でななちゃんが「やっぱり青空組はそれぞれの個性が出せている」的なことを言っているのだけど、萩原さんや今井さんが選ばれない理由も、とどのつまりはそのあたりにありそう。自分‘’だけ‘’の魅力を見つけ、かつ表現するというのは難しいことですね。全ツ最前列で見た実物の美しさは、群を抜いていました。地元静岡での仕事は大きなチャンス。けど、どちらかというと八木、杉浦のほうが大きな役割を担っていたかも、、、。5番目 八重樫美伊咲 (前回11番目)歌声がキレイなのは勿論だけど、演技も好きです。夏霞では主要キャストの一人に選ばれたし、FODのショートドラマにも出演。以前にも書きましたが、俳優の南沢奈央さんに似ています。立ち姿に品があって、かつ迫力もある。武家の娘役とか、とくに藤沢周平原作モノとか、絶対似合うと思うんですけど。6番目 工藤唯愛 (前回19番目)芯の強さは折り紙付き。事務所が絶対に育てたいと、これから絶対に伸びると考えているうちのひとり。確かに任されるポジションに対して人気がそこまで伴っているとはいえないかもしれない。だからいろいろな声が本人の耳に入ったりもするだろうけど、この業界のプロが、それだけの可能性がある!と感じているのだから、それを信じて。なんだか最近急激に美しさが増している気がします。それに加えて、7th期間に入って随分積極的にしゃべるようになってきたような。で、これがなかなか面白いんですよね。短いフレーズでシレっと笑いをとりにきます。7番目 宮腰友里亜 (前回18番目)BLTの小畠さんも書いていましたが、痩せました。いろいろあったからなのか、自分なりに期するものがあってのことなのか。そして美しさもさらに増しました。活動に地道に、真摯に向き合っているさまがとても好印象です。かつての坂青や最近の僕青ナイト、YouTubeで見せる素っとぼけた面白さはゆりちゃんにしかない武器。FM福井の雨過天晴、Podcastで聴けることに最近気づきました。意外と上手です。8番目 今井優希 (前回16番目)リーダー奮闘記最終回で自身も言っているように、「今井優希っていえばこれ、というもの」を早く見つけたい。雲組公演を実際に見て、とってもセンター向きだと感じました。そしてそれは、八木さんや杉浦さんとは全く違ったセンター適正。副リーダーは、ゆきっちも適役だった気がします。9番目 秋田莉杏 (前回21番目)雲組公演で自ら語った目標は、「いつかまた自分がメインメンバーの曲をもらう」こと。最初期の注目度や与えられていた役割と、今の自分が置かれた状況との落差にとても苦しんでいる様子。それでもけなげに、今の自分にできることを精一杯やろうとする姿。これを応援しないではいられません。僕青ナイトの第二シーズン初回の最後で、「もっとしゃべったらよかった」と話していました。わりとリアンはいつもこう言いがち。いっぺん思いっきりハジケてみたらいいのにね。最初期の経験が心理的足枷になっているのかなあ。10番目 青木宙帆 (前回10番目)「おっとり、のんびりしすぎていて、マネジャーに怒られている」と、以前こっちゃんにバラされていました。青春納めまでなかなか個人SNSがスタートしなかったのは、そのへんが関係しているのでしょうか。けど、それならそれでいいんじゃないか、という気もします。器用に何でもこなすばかりが正解ではないですから。そのかわり、サッカーに加えて美術とか、他にもあれこれと興味があるようで、それだけに話題の引き出しも多いです。そういうニッチな世界で活躍することだって全然正解だと思います。11番目 金澤亜美 (前回14番目)3人目のメインメンバー。最初から「もっと前に、もっと真ん中に」と発言してきて、それをあっという間に掴み取りました。しかも異論の余地なく、納得の人選。何を見せてくれるのか、どんな変化をもたらしてくれるのか楽しみです。本人にとってはもちろん、グループにとっても初めての個人写真集発売も発表されて、僕青の「入口」になってくれそう。7枚目の初週出荷は前作を上回り、過去最高を記録しました。12番目 八木仁愛 (前回6番目)最初期の、あの怯えていたとあちゃんはもういない。気がつけば、いちばん自然にアイドルをしているように見えます。キレキレダンスの八木。甘々やーぎ。八木ですヤギですメ〜のとあちゃん。必要なものを全部もっている。とあちゃんイコールダンスって言われがちだけど歌もとっても上手で、グループで初のソロ曲を任されることに。ときどき喋りがワルくなっちゃうところも魅力です。
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