EPISODE · Jun 4, 2026 · 55 MIN
【第19回】元800m日本代表・村島匠|日本一になれた理由。全国制覇→挫折→103kg→格闘家?
from THE EKIDEN PODCAST
元800メートル日本代表・村島匠コーチ。高校でインターハイ1500mを制した"富山の怪物"が、まったく別の種目・800mで日本一にまで駆け上がった「その理由」を、挫折と回り道の物語とともに語ります。 高校では1500mと3000m障害でインターハイの頂点へ。箱根を目指して順天堂大学に進むも、長い距離が体に合わず走れなくなり、原付でバイト漬けの日々。半分あきらめかけたとき、初めて走った800mが人生を変えます。そこから日本代表まで——そして調子を上げたまま迎えた、まさかの引退。 引退後は体重が一時103kgへ。渋谷のIT企業でトップ営業を経て、いまは福島でジュニアを育てながら、趣味で始めた総合格闘技であばらを折ってまで勝ちにいく。種目も場所もバラバラに見えるキャリアを貫くのは、「ハマったらとことん突き詰める」という、ただ一つの性格でした。 後半では、全ランナー必聴の「ラストスパートの極意」(腱の弾性と乳酸という、自分の体の特性の活かし方)まで。現役時代から村島さんを知るマロン・クスだからこそ引き出せた、弱さも含めた等身大の50分です。 #中距離 #800m #1500m #市民ランナー #社会人ランナー #駅伝 ▼次回ゲスト:新井今生人選手(上州アスリートクラブ)
Embed this episode
Ready to play
【第19回】元800m日本代表・村島匠|日本一になれた理由。全国制覇→挫折→103kg→格闘家?
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.