第20回「アーティスト・野田幸江に聞くAPK PUBLIC Vol.1の魅力」 episode artwork

EPISODE · May 12, 2025 · 54 MIN

第20回「アーティスト・野田幸江に聞くAPK PUBLIC Vol.1の魅力」

from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント

これまでアーティスト、キュレーターをゲストに紹介してきた戸田建設のアート事業「ART POWER KYOBASHI」のパブリックアート・プログラム「APK PUBLIC Vol.1」。「螺旋の可能性──無限のチャンスへ」をコンセプトに、TODABUILDING共有スペースに小野澤峻、野田幸江、毛利悠子、持田敦子の作品を1年半にわたり展示しています。今回は参加アーティストのお一人である野田幸江さんに、キュレーターの飯田志保子さんと一緒に作品の企画から制作、発表にいたるお話をお聞きします。ゲスト:野田幸江(APK PUBLIC Vol.1 参加アーティスト) 1978年生まれ。画家として絵画制作の傍ら、家業である花屋「ハナノエン」で植物に携わるようになる。日常にある植物に触れ、風景についての創作を行っている。主に、自然の要素を配置する空間的な表現や、営みから生まれる植物作品、庭づくりなどを含めて、循環するモノの感触を探っている。近年の活動では、ライフワークに基づく植物の造形や絵画などの発表を各地で行っており、また、庭や場にアプローチする創作やパフォーマンスにも取り組む。ARTISTS' FAIR KYOTO 2021Akatsuki ART AWARD最優秀賞。近年の個展に「きれいな場所」(ミヅマアートギャラリー、2024)。飯田志保子(APK PUBLIC Vol.1 キュレーター)東京オペラシティアートギャラリーキュレーター、オーストラリアクイーンズランド州立美術館の客員キュレーターを経て独立。アジア地域の現代美術、共同企画、美術館とビエンナーレの関係に関心を持ち、アジア、オーストラリアの複数都市、ミラノで共同企画展を実践。国内ではあいちトリエンナーレ2013キュレーター、2019及び2022のチーフ・キュレーターを務めた後、現在も学芸統括として「あいち2025」に従事。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/

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