EPISODE · Mar 8, 2026 · 7 MIN
第20回 三年目の冬の「僕が見たかった青空」(後編)
from 僕青について話してみる · host bokuao_hanasu
#僕が見たかった青空 #僕青https://note.com/bokuao_kaku0803/n/n88f8772a02bd年末ライブ以降の出来事をいくつか。青春納め当日にやっと開設された宙帆のX。意外にも(失礼)更新は活発で、肩の力が抜けた、とってもゆーほらしい投稿をしてくれています。それから、ひとみんのインスタフォロワーが年末ギリギリ、大晦日に目標の1万人に到達しました。大台到達は早﨑、吉本、金澤に次いでグループ4番目。これは少し前の出来事になりますが、12月10日にひとみんと心海がNHKさいたまのラジオに出演。そこで、ひとみんが遠慮がちに、自身のことをグループの「インテリ担当」だと話します。今年はクイズ番組とか出られるといいな。それから25年の活動としてはABEMAニュースへの出演が印象深かったようで、これからに意欲を示していました。年が明けて僕青新年会。これには年末で卒業したもっちーも参加。契約とか、いろいろ事情があるのでしょう。けど、ブログをすっぱりと28日で終わらせ、年末31日にさえ上げなかったのは、本人としては青春納めで終わりという意識だったのではないかと思えます。あそこでキレイに終わらせてあげてもよかったのにな(小声)。それにしても、年が明けてからは新年会以外の動きが少なく、話題といえばポリのミュージカル出演ぐらい。いや、それ自体はすごいことですよ、もちろん。2月は10時間SHOWROOMがありました。ちらちら見ていましたが、特にゆあちゃんの上手さに驚きました。コメントを自然に拾って、そこからうまく自分のエピソードトークにつなげるんですよ。とても落ち着いたトーンで。全員配信ではなかなか目立てない彼女ですが、ひとり喋りは一番聴き応えがあるかも。同じく2月のはじめには、7th関連のイベントが追加開催されることが発表されます。日程は3月1日が最後。実質、7thの活動期間は1ヶ月近く伸びるようです。2月半ばの雲組デラックスが7th最後の活動で、その週末(14日、金澤さんの誕生日)あたりが次作の選抜発表だと思っていました。1月の末頃にHPのトップ画像が7thのジャケット着用から白ブラウスになりましたが、こういうことだったのか。発表が3月ということは、発売は6月かな。昨年は全ツ開始直前に5thの発売があり、全ツ前にリリイベや販促に追われて体調不良者も続出し、大切な全国ツアーが埋もれてしまったようにも感じました。今年はそれを回避したいという意図が、あるのか、ないのか。もしも6月リリースだと、5月初めの名古屋で一旦全国ツアーに区切りをつけ、その後じっくりとプロモーションをしたうえで、新作を引っ提げて6月20日の河口湖ファイナルに臨むことができます。ここで時計の針をだいぶ戻すことにしましょう。年末の僕青クリスマスで、塩釜さんと柳堀さんがグループの今後についてをテーマに語り合う場面がありました。柳堀さんの生真面目で、率直な語り口がとてもよかったんですが、ここで二人がこんなことを話します。柳堀さん「大きな会場でライブをするとか、歌番組に出るとか、紅白に出たいのはやまやま。いつもそればかり考えていると言ってもいい」塩釜さん「まだ来年どうなるのか、何をするのかは自分たちも聞いていない」その後、青春納めで三周年の河口湖ライブが発表され、そして年が明けて1月1日と3日には、前回のライブレポートで何かと物議を醸したBLTの最新記事が配信されます。今回はいつものライブレポートとは異なり、「マネジメント責任者・田村謙典氏と振り返る」というもの。第1章の冒頭は、小畠氏からみた田村氏が、メンバーのことを、「売れる」ことよりも、人としての「成長」、表現者としての「飛躍」を当たり前のよう望んでいて、「成長」と「飛躍」の先に「成功」があると真っ直ぐに信じているように感じる、と始まります。続く両者の対話では、田村氏が、「メンバーは、売れているアーティストしか見ていないからかもしれないけれど、アリーナへ行くこととか、ドームへ行くことが正義だと思っている」として、ライブハウスで経験を積むことの意味を語ります。一方、第2章では、「春の全国ツアーと6月の周年ライブを頑張れば、次の青春納めはもっといい結果がでるんじゃないか」、とも話します。これが「26年末はいよいよアリーナ」を意味しているというのは深読みしすぎでしょうか。というのも、今回の全国ツアー、わざわざ「春の」と銘打ってるんですよね。まさか秋もあって、そのファイナルが青春納めで、しかもアリーナとか?しかし続けて、一足飛びに会場は大きくはならないこと、とにかく一歩一歩、焦らずに進んでいくこと、地方での集客が課題であり、河口湖もハードルは高いと語っています(ただ、河口湖の集客3000人は、東京でアリーナを満員にするぐらい難しい、とありますが、これ、裏を返せば「河口湖満員にできればアリーナできるよ」ってことですか?)。そして、それを克服するためには個の力も大切であり、そこにはマネジメントがコミットしてくのだと話しています。記事の最後では、あらためてマネジメント責任者として26年の僕青の舵取りをどうするかを問われ、「ライブで一番になってほしいこと、けれどそれは大きな会場を埋めるとかそういう意味ではないこと、過程を大事にし、その結果として大きな会場でもライブができるようになればいい」、と結びました。この記事、なぜか前回と異なりほとんど話題にならなかったんですが、ひょっとすると、前回激しい反応を示したファンに向けた、マネジメント側からの答えであり、「僕青の現在位置」についての認識を示したものなのかもしれません。もう一つ、この記事中で気になる点が。それは、7枚目から一部楽曲(カイロ、君空、ティッピングの3曲)の歌詞を秋元康(敬称略です)以外が書いているということ。秋元康プロデュース=歌詞をすべて秋元康が書く、ということだと思っていたのですが、どうも最近、別グループでも秋元康以外の作詞曲がではじめているらしいです。これを田村氏は「秋元先生に頼りっぱなしではなくなった分、自由もあるけど、責任も大きくなった」と話しています。先々、「秋元康プロデュース」の看板が外れるときがくるんでしょうか?それが活動にどう影響するの?25年末、ukkaさんが突然、26年5月で活動を停止するとアナウンスしました。こんなこともあるんですね。僕青だって、25年の始めを23人で迎えたのに、26年の始めには20人になって、それすらいつまで続くかという保証はどこにもないわけですから。三年目も、年が明けて残りは半分。まだ半分。もう半分。残り時間を意識しちゃうなんて、ダサいですね。とにかく、彼女たちの進む先に、どんな未来があるのか。それを楽しみに待ちたいと思います。君は永遠だ。
Embed this episode
Ready to play
第20回 三年目の冬の「僕が見たかった青空」(後編)
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.