EPISODE · May 9, 2026 · 20 MIN
第20回:Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜|米国の名門「バリスター・アンド・マン」の魅力。香りと性能の芸術、進化する職人技
from Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜 · host Kiichiroh Hori
【エピソード概要】 記念すべき第20回の放送では、ゴールデンウィークの活動報告からスタート。生成AIの後押しで始めたという公式Noteの開設秘話や、ウェットシェービングという「ニッチな趣味」を広めることへの想いを語ります。 本編では、世界中のファンを魅了するシェービングソープブランド「Barrister and Mann(バリスター・アンド・マン)」を特集。法科大学院生だった創業者が、いかにして「香りの芸術」と「圧倒的な剃り心地」を両立させるブランドを築き上げたのか。その名前の由来から、最新の石鹸ベース、そして個人輸入の際に注意すべきアルコール規制の豆知識まで、マニアックかつ実用的な情報をお伝えします。 【主なトピック】 祝・20回&Note開設! 生成AIの提案から始まった「文字で伝える」ウェットシェービング。 「まだ売れていないアイドルを推す」ような、ニッチな趣味の楽しみ方。 「Barrister and Mann」ブランドの背景 2013年、米国で誕生したアーティザンブランド。 ブランド名に込められた「弁護士(Barrister)」と「紳士の嗜み」への敬意。 究極の剃り心地を求めて:石鹸ベースの進化 歴代ベース(グリサント、リザーブ、エクセルシオール等)から最新の「オムニバス・ベース」へ。 牛脂(タロウ)とヴィーガン、それぞれの魅力。 圧倒的な「滑り」と、アフターシェーブいらずの「保湿力」。 「香りは芸術である」:代表作セビリアの魅力 高級香水へのオマージュから始まった香りの探求。 不動の人気No.1「Seville(セビリア)」:オペラ『セビリアの理髪師』をイメージした、欧州の理髪店の香り。 2026年の最新動向と輸入の注意点 スターリング社への生産拠点移転による供給力の向上。 日本からの個人輸入における「アルコール規制」の壁。 「スプラッシュ(液状)」と「バーム(乳液状)」、どちらが輸入しやすいか? 次回は、日本でも手に入りやすく使い勝手の良いシェービングブラシ、オメガ(Omega)の「ローマ・コロッセオ」についてお話しします。初心者の方にもおすすめの、手頃で高品質なブラシの魅力に迫ります。
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