EPISODE · Apr 23, 2026 · 23 MIN
第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A
from Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」 · host Richey伊勢
今回はQ&A回。 冒頭は、少し「痛い」話から始まります。海外での食事について。 僕は以前、フィリピンのお寿司屋さんで食事をし、 その後、7日間寝込むという惨事を経験しました。そんな、お腹を壊したり、 孵化しかけの卵「バロット」を伊藤さんに勧めて引かれたりしている私ですが、 中盤からはしっかりと「真髄」についてお話ししています。ーー「情熱が見つからない」 「どうすれば使命感を持てますか?」そんな悩みに対して僕が答えたのは、「マッチ棒の理論」です。情熱とは、どこかに落ちている宝物ではありません。 手に持ったマッチ棒のようなものです。ただ見つめていても、永遠に火はつきません。 火をつけるには、「擦る(こする)」という摩擦が必要です。では、人生においてその「摩擦」を起こすアクションとは何なのか? 他人の夢に「乗っかる」ことで、自分の炎はどう着火するのか?そしてもう一つ。「なぜ、必ず結果が出ると言い切れるのか?」その確信の裏にある、100%のロジックとマインドセットについても触れています。海外でのリアルな食事事情から、米国不動産購入で得られる「交渉」の極意まで。多岐にわたるトピックですが、根底にあるフィロソフィーは繋がっています。🎧 この回で話していること・海外の食事で気をつけること(水、氷、そしてバロット)・「情熱のマッチ棒理論」:他人の夢に乗っかる作法・米国での自宅購入が、なぜ「国づくり」の視点に繋がるのか・「結果は必ず出る」と言い切れる、たった一つの理由・成功しても穏やかさを失わないための「北極星」の話お楽しみください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A
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