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PODCAST · education

Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」

by Richey伊勢

LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。【登録はこちらから】→LINE http://sh.k2academy.net/0vyre

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Episodes

  1. 第30回:ついに「若返り」の人間投与が始まった。 ハーバードで不老長寿の世界的権威から聞いた、衝撃の未来』

    今回のラジオは、 私が3月下旬に訪れた「ボストン」での近況報告です。 ボストンといえば、ハーバード大学やMITを擁する 世界最高峰の「知の集積地」であり、 医療やバイオテクノロジーの最先端エリアです。 今回、私はメンターのご縁からハーバードの大学院へ足を運び、 ある「とんでもない人物」に直接会ってきました。 『ライフスパン 老いなき世界』の著者であり、 老化物質を突き止めた不老長寿の世界的権威、 デビッド・シンクレア教授です。 私たちが「老い」と呼んでいるものは、 実は治癒可能な「病気」にすぎない。 本を読んだだけでは分からない、…

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  2. 第29回:起業家が「コンサルタント」と名乗りたがる本当の理由。 あなたの人生を狂わせる「偽りの声」の正体

    今回のラジオは、 私たちの人生の選択を無意識に操っている 「洗脳」についてのお話です。 例えば、独立して起業する時。 なぜか「コンサルタント」や「コーチ」と 名乗る人が異常に多い理由をご存知ですか? 本当に社会から求められている重要な仕事は、 もしかすると泥臭い清掃業や、 地味なインフラ整備かもしれません。 それなのに、多くの人が 「最先端のIT事業」や「コンサルタント」といった 響きのいい肩書きを選んでしまう。 その理由は、親戚や元の同僚に対して 「説明しやすく、かっこよく聞こえるから」です。 私自身も、20代から30代の頃は この「偽りの声」に完全に操られていました。...

  3. 第28回:人生を変える「運命の糸」は、親友ではなく「見知らぬ他人」が持ってくる。

    突然ですが、私はどちらかというと 「ずっと家に引きこもっていたい」タイプです。 用事がない限り、できれば外に出たくありません(笑)。 しかし、そんな私でも 「自分のペースで外に出て、人に会うこと」の重要性を、 最近ひしひしと感じています。 なぜなら、私たちの人生を劇的に変えるような 「運命の出会い」や「ビッグチャンス」は、 身近な家族や親友が運んでくることはほぼないからです。 今回のラジオでは、 人生を豊かにする「3つの資産(資本)」について語りました。 1つ目は、お金や株式などの「金融資本」。 2つ目は、自分のスキルや経験といった「人的資本」。...

  4. 第27回:屋台から時価総額1900億円へ。 シェイクシャック創業者が語る「ホスピタリティ」の正体

    今回のラジオは、私が心から尊敬する あるアメリカ人起業家のストーリーをご紹介します。 彼の名前は、ダニー・マイヤー。 今や世界中で愛されるハンバーガーチェーン、 「シェイクシャック」の創業者です。 テック企業並みの、時価総額1900億円という 巨大な価値を生み出した彼ですが、 実はその始まりは、ニューヨークの公園の 片隅に出した「1台の屋台」でした。 しかもその屋台は、儲けるためではなく、 治安の悪い公園を「地域のために再生させたい」という 純粋な地域貢献の想いから始まったのです。 貢献とナラティブを輝かしいビジネスに変える秘訣が そこにあります。 そして、そんな彼が...

  5. 第26回:時給3000円、アボカド1個500円の衝撃。 ロサンゼルスで見た「豊かさ」の残酷な境界線

    今回のラジオは、 今まさにアメリカ・ロサンゼルスに1ヶ月滞在中の 伊藤さんをゲストに迎え、 現地の「リアルすぎる今」をレポートしてもらいました。 日本で報じられる「円安・物価高」という言葉。 しかし、実際に現地で生活してみると、 そこには単なる数字の差ではない、 「圧倒的な気づき」がありました。 例えば、なんてことのない ワンタンヌードルが1杯2500円。 チップを入れれば、二人で軽く8000円。 時給は2700円、年収1000万は 「バイトでも届く」世界。 一見、夢のような高給取りに見えますが、 現実はもっとシビアです。 「豊かになるために働く」のではなく、...

  6. 第25回:「努力」より「場所」を選べ。 なぜ、真の富裕層は「自分のため」に資産を持たないのか?

    今回のラジオは、 私たち日本人が信じている 「美徳」を、 少しだけ否定する話から始まります。 「努力すれば、夢は叶う」 「才能があれば、道は開ける」 私たちはそう教わって育ちました。 しかし、世界中を移動しながら働く 私の実感は、 それとは真逆です。 「人は、環境の生き物である」 これが、残酷なほどシンプルな真実です。 アメリカのスーパーマーケットがなぜあんなに広いのか。 なぜ、スーパーの中を当たり前のように 犬が歩いているのか。 その「物理的な広さ」と 「社会の余白」こそが、 細かいことを気にしない、 自己肯定感の強い子供を育てます。 日本で子供に「ダメ!それはダメ!」と...

  7. 第24回:アテネの金メダリストは、なぜ今「DJ」をしているのか? ストイックな英雄たちの、意外すぎる「その後」

    皆さんは、オリンピックの金メダリストに対して どんなイメージを持っていますか? 鋼のような精神力。 修行僧のようなストイックな生活。 私たちとは違う別の生き物。 そんなふうに思っているかもしれません。 しかし、今回のラジオを聞けば、 そのイメージは心地よく裏切られることになります。 今回の主役は、女子マラソン金メダリスト、 野口みずきさんです。 現役時代、年間1,370kmもの距離を走り込み、 「走った距離は裏切らない」 という名言を残した彼女。 そんな「鉄の女」が、 引退後の今、 何に熱中しているかご存知でしょうか? マラソンの解説? 指導者? いいえ、違います。 なんと、彼女は今、...

  8. 第23回:美しい街から、なぜ「ゴミ箱」だけが消されたのか? 横浜の路上で、汚れたオムツを握りしめた男の告発

    今回のラジオは、 ある種の「告発」から始まります。 舞台は、横浜。 アンパンマンミュージアムの帰り道でのことです。 私はその時、手の中に 「使用済みのオムツ」と「食べ終わった串」を握りしめ、 まるで迷子のように街を彷徨っていました。 なぜか? ゴミ箱が、一つもないからです。 「ゴミは持ち帰りましょう」 日本のその標語は、 一見すると美しい道徳のように聞こえます。 しかし、世界中の都市を見てきた私からすると、 それは単なる「インフラの放棄」にしか見えません。 オムツ交換台はあるのに、ゴミ箱はない。 食べ歩きを推奨するのに、捨てる場所はない。 これは「マナー」の問題ではなく、...

  9. 第22回:情熱のマッチ棒は、どうすれば燃えるのか? ——フィリピンの寿司で7日間寝込んだ男の、極端なQ&A

    今回はQ&A回。 冒頭は、少し「痛い」話から始まります。 海外での食事について。 僕は以前、フィリピンのお寿司屋さんで食事をし、 その後、7日間寝込むという惨事を経験しました。 そんな、お腹を壊したり、 孵化しかけの卵「バロット」を 伊藤さんに勧めて引かれたりしている私ですが、 中盤からはしっかりと 「真髄」についてお話ししています。 ーー 「情熱が見つからない」 「どうすれば使命感を持てますか?」 そんな悩みに対して僕が答えたのは、 「マッチ棒の理論」です。 情熱とは、 どこかに落ちている 宝物ではありません。 手に持ったマッチ棒のようなものです。 ただ見つめていても、...

  10. 第21回:人生は短い。ポケを食べろ。 ——矛盾する言葉が、視界をひらく

    年始2回目の片隅ラジオ。 今回は、ハワイ・ポップアップの「異常な行列」 の話から始まります。 今回のポップアップの結果について 冒頭でお話させていただきました。 ーー さて、ハワイ滞在中に ポケ屋のカウンターで見つけた一言が 今日のテーマです。 Life is short. Eat poke. (人生は短い。ポケを食べろ。) そして、そこから話は 「今日を人生最後の日だと思って生きなさい。 そして、永遠の命があると思って夢を見なさい。」 という言葉の解説に入ります。 最後の日なのに、永遠の命? 温泉に浸かりながら、 かき氷を食べるみたいな矛盾。 でも、...

  11. 第20回:お正月におすすめの時間の使い方

    新年第一回の片隅ラジオです。 今回のテーマは「家族」。 といっても、「早起きしましょう」とか 「靴を揃えましょう」みたいな、 耳にタコができるような生活習慣 (ルーティン)の話ではありません。 僕たちが話したのは、 「ネオ家訓」 と 「ルーツ」 について。 企業には「ミッション・ビジョン・バリュー」があるのに、なぜ家族は「なんとなく」で運営されているのか? ここを一歩踏み込んで言語化(ネオ家訓)し、 さらに自分たちがどこから来たのか(ルーツ)を掘り下げると、家族の空気感は劇的に、しかも静かに変わります。 💡 この回で触れている“裏テーマ ”ハーバードの成人発達研究が示唆する...

  12. 第19回:学びは「テイク」ではなく、魂に触れに行くこと

    今回は、いよいよ明日に迫った 「運命の刻印セミナー」を前に、 「セミナーの“受け方”で、同じ1日が まったく別の意味を持つ」という話をしています。 日本とアメリカ、それぞれでセミナーに参加してきた経験から、 「質問の仕方」 「学びに行くときの前提」 「講師との距離感」には、 実はかなり大きな差がある という気づきがありました。 多くの人は、学びの場に 「何かいい情報を取りに行く」 「元を取りに行く」 という前提で参加します。 それは当然の姿勢です。 ただ、そのスタンスのままだと、 どれだけ「いい話」を聞いても、 人生はあまり変わらないのかもしれません。 じゃあ、どう受け取れば、...

  13. 第18回:ホリデーシーズンのアメリカ。

    今回は、少し肩の力を抜いた「息抜き回」です。 けれど、話しているうちに 気づけばいつもの片隅ラジオらしく、 文化の違い、家族、教育、 そして「生き方」の話に繋がっていきました。 🕯️ ハロウィンから始まる、アメリカの長い「年末」 10月末のハロウィン。 駐車場に突如現れる「パンプキンパッチ」。 オレンジ・白・ゴツゴツしたものまで、 形も色も違うかぼちゃがずらり。 11月末のサンクスギビングでは、 日本のお正月のように 陽だまりの中でぼんやりしたくなる街の空気に。 人々は「Have a good day」 から「Happy Holidays」へ、 挨拶まで年末モードに変わっていきます。...

  14. 第17回:ビジネスで愛を循環させるには

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、 そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する 高安裕子さんと3人でお届けします。 テーマは、「ビジネスで愛を循環させるには」。 数字を追うことと、 人の心を大切にすること。 この2つのあいだで揺れる経営者やリーダーに向けて、 “数字と愛をどう両立させるか”を語りました。 💡研究でも示されている「数字と幸福の関係」 ハーバード大学の幸福研究によると、 「他者への貢献」を意識して働く人は、 そうでない人に比べて成果が30%高く、 離職率も半分以下になるそうです。 一方で数字を管理することも 伊勢は必要だと考えています。 その理由を始めてお話しました。...

  15. 第16回:あの頃より、素直じゃなくなっていませんか。

    今回の片隅ラジオは、伊藤さん、 そしてチームでプロジェクトマネージャーとして活躍する 高安裕子さんと3人でお届けします。 テーマは、「伸びる人に共通する姿勢」。 いろんな人を見てきて分かった、 “結果を出し続ける人”と“止まってしまう人”の違いに ついて話しています。 💡研究でも分かっている「伸びる人の共通点」 スタンフォード大学の研究によると、 「まだ知らないことがある」と思える人は、 そうでない人に比べて成果が37%高いといわれています。 ハーバード・ビジネス・レビューの調査でも、 “謙虚さを持つリーダー”のチームは生産性が 23%高いという結果が出ています。...

  16. 第15回:自由の国に、言えないことが増えている

    「自由」とは、何を指す言葉なのか。 そして、その“自由の国”で、 なぜ今、言えないことが増えているのか。 今回の片隅ラジオでは、アメリカ社会で起きている “もう一つの同調圧力”について語りました。 平等やリベラルの名のもとに、 次々と生まれる新しいタブー。 誰かを守るためのルールが、 いつのまにか誰かの言葉を奪っていく。 なぜ、AIの世界でトップを走っていたGoogleが ChatGPTに追い抜かれたのか。 その背景には、日本では語られにくい “イデオロギーとタブーの構造”がありました。 現代の社会構造と、世界の国家、 政治、経済の潮流をお話しました。 ====...

  17. 第14回:優しさだけでは、人は支えられない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回の後編です。 「人との関わり」などついて話しています。 ・伊勢さんにとって余白とは? ・なぜ日本では、ネットワークビジネスが受け入れられにくいのか。 ・どんな人とコラボセミナーをしたいか? ・独立を考える夫を、妻はどう支えればいい? ・伊勢の穏やかさは、どこからくるのか? ・人を理解することが「修行」ではなく「喜び」になるためには。 ・海外の女性起業家に共通する“自由なビジネスの作り方”とは? 夜の帰り道や、週末の静かな時間に。 心の奥の“人間関係のスイッチ”に触れるような回です。 ====...

  18. 第13回:行動には、アメもムチもいらない。

    今週の片隅ラジオは、Q&A回です。 「人が動く理由」などについて話しています。 ・子どもがゲームに夢中になるのは、悪いこと?それとも、将来の宝? ・人の考え方は、どんな瞬間に変わるのでしょう。 ・「行動が続く人」と「続かない人」の違いはどこにある? ・海外の人は、年配の人に席を譲らない? ・子どものころの夢が、今の自分につながっていること。 ・「視力の高い人」って、どうやって見分けるんだろう。 人が「動けない」とき、 そこに足りないのは努力でも意志でもないのかもしれません。 では、何が人を“動かす”のか。 そして、子どもも大人も、どんな瞬間に“スイッチ”が入るのか。...

  19. 第12回:完全なる雑談、魅惑の温泉地について

    完全なる雑談です。 最近、少し力が入りすぎていたかもしれない。 聞いてくださる方にとって、堅く感じられていたのでは… そんな反省も込めて、今週は肩の力を抜いてお届けします。 ただ、ちょっと抜きすぎて 肩ごと脱臼したかもしれません(笑) テーマは、魅惑の温泉地。 アメリカに住む日本人にとって、 帰省のメインイベントといえば「温泉」。 ほとんどの人が必ずスケジュールに組み込むほど、 私たちは温泉に恋い焦がれています。 そんな欲求も手伝って、今回は独断と偏見で 「温泉ランキング」を発表しました。 条件はひとつ。 手頃で、気軽に、行こうと思えば誰でも行ける場所。...

  20. 第11回:未来を見つける思考法 後編

    後編では、どうすれば「未来を見る力」を養えるのか? その具体的な4つの方法と、 実践するときのポイントをお話ししました。 シンプルなことなので、誰でも未来を見る力を 養うことはできます。 さらに今回は、アメリカにいるからこそ感じる 日本へのもどかしさについても、本音で語っています。 後半は少し力が入りすぎたかもしれませんが、 きっと何かヒントを持ち帰っていただけると思います。 ====...

  21. 第10回:未来を見つける思考法

    「日常のどんな瞬間に新しいビジネスアイデアが生まれるのか?」 というテーマです。 私の答えは 「未来とのギャップを見つけたとき。」 未来を見られるようになると、 驚くほどアイデアが見つかるようになります。 一般的なマーケティングスクールでは、 「顧客の悩みを解決するか、 願望を叶えるのがビジネス」 と言われていますし、 最近の社会起業系では、 「ビジネスとは社会の課題を解決する手段」 と言われています。 どちらも正しく、必要なことなのですが、 私自身は、今の自分のやっていることを客観的にみても、 「ビジネスとは誰かが描いた未来を形にするもの」 というのが最もしっくりきます。...

  22. 第9回:GIVEとは譲ることではない

    リスナーの方から届いたご質問に、 お答えするスペシャルQ&A回です。 ・先進国は「ギブ」文化のはずなのに、 交渉ではなぜ100%「テイク」になるのか? ・パートナーを自然に上手に褒めるには? ・子どもの才能を伸ばす「今しかない」タイミングとは? ・やりたいことで起業する前に、必ず知っておきたいことは? ・スクワットチャレンジが“面白く見えた”理由とは? などなど、 教育、起業、パートナーシップ、ビジネス、人間関係… ジャンルも問いも、バラエティ豊かにお届けしています。 ひとりの時間がとれるときに。 朝の通勤電車で、窓の外をぼんやり眺めながら。 車の中で通勤中に、送り迎えの合間に。...

  23. 第8回:チャンスを掴む人がしている3つの行動(後編)

    『チャンスを掴む人がしている3つの行動(後編)』についてです。 チャンスを掴む人は、チャンスを掴むための 3つの行動をしています。 ヒントだけ置いておきます。 視点のスイッチ、感覚の解像度、偽物の合図。 ====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  24. 第7回:日米で見た失敗する人のパターン

    チャンスを逃す人に共通する習慣は何ですか? 今回の片隅ラジオは「チャンス」について。 なぜ、同じ場所にいても 掴む人と逃す人がいるのか。 どうして、あの人はいつも運が良く見えるのか。 どうして、あの人はなぜか運が悪く見えるのか。 チャンスを自分から遠ざけてしまう人が なぜ、こんなにも多いのか? 今回は2回に分けてお届けするシリーズの前半です。...

  25. 第6回:人はお金で変わるのか?それとも…

    お金を持つと人は 本当に変わるのでしょうか? 生活はどうなるのか。 パートナーや家族との関係は? 考え方は? 今回は、お金によって変わるものと 変わらないものを見つめ直しながら、 「人生を本当に変えるアプローチとは何か?」 その“正解”を探す話をしました。お楽しみください。 ====...

  26. 第5回:お金の不安を消す方法は?

    今回のラジオは 『お金の不安を打ち消す方法』 についてです。 お金の不安とは、夜道にまとわりつく 影のようなものです。 いくら光を当てても、 形を変えてそこに残り続ける。 でも、意外なほどシンプルに、 その影を消せる方法があるのです。 ==== 言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。

  27. 第4回:怒るより先に笑った日

    今週の片隅ラジオは、 家の改築中に起きた、信じられない事件から。 あまりにも現実離れした話で 思わず笑ってしまうはずです。 当事者の私は、本来なら怒る場面のはずが、 意外な反応をしてしまい、、、 「ああ、自分もアメリカに住んで 変わってきたんだな」と、 もう一度驚くことになりました。 後半は、いただいたご質問。 「アメリカのワーク・ライフバランスって、 どうなっているんですか?」 答えは、働き方そのものの “視点”の違いにありました。 この話を聞けば、ライフワークバランスに ついての悩みは、一気に解決するはずです。 ====...

  28. 第3回:宿題やってりゃ安心なんてのは、大人の都合だ

    今週の片隅ラジオは、 「宿題って、ほんとうに必要なんでしょうか?」 という、ある親御さんからの 問いかけから始まりました。 「宿題やったの?」「勉強しなさい」 ついつい、言ってしまう言葉を言いながらも 実はモヤモヤとした疑問を 感じている親御さんも、多いようです。 今回は、 アメリカの“宿題事情”から読み解く 未来の教育について、伊藤さんとお話しました。 後半では、もうひとつのご質問 「褒めるって、難しいです」 というテーマから、 ロサンゼルスの人たちの “褒める”日常について語っています。 今のところ、個人的な統計では、 「Sakai」の日本の服が世界中で最も...

  29. 第2回:フランスの片隅で、正しさのネジがゆるんだ

    今週の片隅ラジオは、フランスの片田舎での話。...

  30. 第1回:なぜコスタリカのAirbnbは、 世界でいちばん“過保護”なのか?

    片隅ラジオ第1回のテーマは、 「なぜコスタリカのAirbnbは、 世界でいちばん“過保護”なのか?」 「“選べる人たち”が、 好きなのに“選ばない場所”とは?」 です。 旅先で感じた小さな違和感や、 現地の人たちの会話の端々にあるリアル。 そんな“気配のようなもの”を、 言葉にせずに届けたくて、 マイクの前に座りました。 ====...

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LAで子育てをしながら、20年以上にわたり日米のビジネス最前線を走るRichey伊勢。日本では「ミライノ出版」を創業。ブルームバーグ社のコンテンツを通じ、ジョブズ、マスク、ザッカーバーグら巨人の思考を届けています。米国では抹茶とわらび餅事業を展開。現地メディアや投資家も注目し、2時間待ちの行列を作る人気ビジネスに成長させました。そんな彼が世界中の旅や仕事を通して見つけた、あなたの常識への「問い」を投げかけます。【登録はこちらから】→LINE http://sh.k2academy.net/0vyre

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