EPISODE · Jun 9, 2025 · 51 MIN
第22回「熊倉涼子・山﨑愛彦二人展「Links, Embed Images」」 ー画像を素材とする2人の作品について」
from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
5月31日よりスタートしたGallery & Bakery Tokyo 8分での熊倉涼子・山﨑愛彦二人展「Links, Embed Images」より、アーティストのお二人をお迎えします。私たちが日常的に接する「画像」や「イメージ」の存在について、それぞれ異なる手法や方法論で向き合う熊倉さんと山崎さん。お二人のコラボレーションがどんな展開を見せるのか、展覧会の見どころや制作のプロセスについてお話を伺います。ゲスト:熊倉涼子(アーティスト)1991年東京生まれ。2014年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。歴史の中で人々が世界を理解しようとする過程で生まれたイメージを元に、絵画を制作。あるひとつの事柄に対して多面的な視点で図像を集め、それを元に作品を構成している。主な個展に、「Tange, movebis」(三越コンテンポラリーギャラリー・2024)、「汀の椰子、対蹠のグラスフロート」(Quadrivium Ostium・2024)、「Pseudomer」(RED AND BLUE GALLERY・2024)、グループ展に「人物と静物」(ギャラリー小柳・2024)など。2021年「第34回ホルベイン・スカラシップ」奨学生、2019年「群馬青年ビエンナーレ」に入選。山﨑愛彦(アーティスト)1994年札幌市生まれ。京都市立芸術大学美術研究科博士課程(版画)在籍中。デジタルトランスフォーメーションが進む社会における絵画がどのようなものになるかを実践的に検討している。近年は無名の個人がSNSでシェアする画像(綺麗な空や旅行先の風景や食事など)を、寿命以上に永く残せるメディアとして絵画を制作している。主な展覧会に「プリミティブ‧コミュニケーションβ」(SHUTL‧2024)、「HAPSKYOTO selection #2」(HAPSオフィス1F/2023)、「ドアスコープとベーグル」(ギャラリー門馬/2023)。2021年「第34回ホルベイン‧スカラシップ」奨学生。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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