EPISODE · Aug 13, 2025 · 51 MIN
第26回「KYOBASHI ART WALL Group Exhibition アーティストの現在」
from 京橋彩区のアートな広場 · host 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
2021年から2024年までの間、4回にわたり作品を募集、優秀作品及び奨励作品を選出し、TODA BUILDING建設現場の仮囲での展示のほか、各優秀作家の展覧会を開催してきた「KYOBASHI ART WALL」。2025年7月からはその集大成として合計16名となる入選作家による展覧会を4期に分けて開催中です。入選作品に限らず、アーティストが今見せたい作品を展示することで、アーティストたちの現在を紹介する展覧会です。今回はVol.1から有馬莉菜さん、Vol.2から笹埜八郎さんの出展作家2名を迎え、作品制作の背景やグループ展の出展作品について伺います。ゲスト:有馬莉菜アーティスト。KYOBASHI ART WALL 第2回奨励作品入選。1988年東京都生まれ。2015年東京芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻修了。 "場所"、"感覚"、"記憶"を基に、平面油彩を制作している。2011年トーキョーワンダーウォール賞。2012年シェル美術賞入選。2015年損保ジャパン日本興亜美術賞入選、テラダアートアワードTERRADA賞。以降、国内外で展示を行う。笹埜八郎アーティスト。KYOBASHI ART WALL 第4回奨励作品入選。1958年兵庫県生まれ。日常生活の中から、ふと心に引っかかった場面を取り上げ制作する。「なぜ気になったのか?」「他の人たちにはどう見えているだろうか?」「自分が受けた感じを誰かと共有することはできるだろうか?」などの思いを巡らせながら、様々な境界を越えた新しい世界が広がることを期待して活動している。岩澤夏帆(戸田建設株式会社)KYOBASHI ART WALL 担当。フリーランスで神奈川県を中心に、展覧会のコーディネーションやアートスペースの運営に携わり、2022年より現職。ーーーーー「京橋彩区のアートな広場」とは?京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。京橋彩区:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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