EPISODE · May 7, 2026 · 25 MIN
第26回:時給3000円、アボカド1個500円の衝撃。 ロサンゼルスで見た「豊かさ」の残酷な境界線
from Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」 · host Richey伊勢
今回のラジオは、今まさにアメリカ・ロサンゼルスに1ヶ月滞在中の伊藤さんをゲストに迎え、現地の「リアルすぎる今」をレポートしてもらいました。日本で報じられる「円安・物価高」という言葉。しかし、実際に現地で生活してみると、そこには単なる数字の差ではない、「圧倒的な気づき」がありました。例えば、なんてことのないワンタンヌードルが1杯2500円。チップを入れれば、二人で軽く8000円。時給は2700円、年収1000万は「バイトでも届く」世界。一見、夢のような高給取りに見えますが、現実はもっとシビアです。「豊かになるために働く」のではなく、「その場所に留まるためだけに稼ぎを納めている*ような感覚。伊藤さんが車を15分走らせるだけで目撃した、「スマホすら見ず、背筋を伸ばして会話を楽しむ富裕層」と「ジャンクフードを口にし、家族でいても無言で画面を追う層」の、あまりにも鮮明なコントラスト。日本の「成城石井」が霞むほどの格差と、それでも失われない「子供への圧倒的な優しさ」。ネットの記事を読んでいるだけでは決してわからない、「2026年のアメリカの歪さと、希望」について語り尽くしました。ーー🎧 この回で話していること・「きのこの山」が600円? 日本の2〜3倍が当たり前の食卓事情・年収1000万でも「カツカツ」。都会というシステムの不条理・チップ18%のプレッシャー。 何も受けていないサービスに払う意味とは・「添加物には厳しいが、砂糖には甘い」 アメリカの食文化に潜む罠・車で15分の異世界。 住む場所で「体型」も「姿勢」も変わる残酷な現実・「子供は世界の宝物」。人種を超えて注がれる、日本にはない眼差し・江戸時代で止まっている日本観? リトルトーキョーで感じた「クールジャパン」の正体通勤中や、未来のキャリアを考えている夜に。「日本の当たり前」が崩壊する音を、ぜひ耳から体験してください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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第26回:時給3000円、アボカド1個500円の衝撃。 ロサンゼルスで見た「豊かさ」の残酷な境界線
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