EPISODE · Aug 17, 2023 · 16 MIN
第2回 なぜ老いが哲学の問題になるのか?:ボーヴォワール『老い』が書かれた経緯
from テツアンドガク~ふつうに哲学ですけど何か? · host tetsuandgaku
哲学ポッドキャスト『テツアンドガク』は身近なテーマを哲学的に考察してみる番組です。 脱線はしますが基本的には伝統的な哲学の概念やテキストを軸に議論しています。 第2回 なぜ老いが哲学の問題になるのか?:ボーヴォワール『老い』が書かれた経緯 ボーヴォワールを『老い』を書いた経緯と社会的背景、「老い」と老人を哲学的に探究することの意義についてお話ししつつ、「実存主義」が何なのかについてもう少し詳しくわかりやすく説明します。 ボーヴォワールが62歳のときに出版/高齢化先進国フランス/「老い」を語るのはタブー?/人生の意味を知るには老人を知れ/老人を「廃品」として扱うのは文明の挫折のあかし/実ジョン主義のおさらい/「実存は本質に先立つ」(サルトル)/自分の存在を(選ばされつつ)選ぶ
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