EPISODE · Feb 2, 2026 · 54 MIN
【第2回】「思い切り人に頼れ。でも、ハンドルだけは自分で握れ」30歳で自己ベストを更新した才記壮人(富士山GX)の、本当の自立。
from THE EKIDEN PODCAST
第2回のゲストは、富士山GXのプレイングコーチ、才記壮人(さいき まさと)選手。 一般的に、陸上選手は20代後半でピークを迎えると言われています。 しかし彼は、30歳を迎えた今、1500mで「3分38秒」という自己ベストを更新し、進化し続けています。 なぜ、彼は速くなり続けるのか? その秘密は、「助手席を降りる」という決断にありました。 収録中、マロンと楠康成が何度も頷き、メモを取った「プロの思考法」。 それは、トップ選手だけでなく、伸び悩むすべてのランナーへの強烈なメッセージでした。 ・30歳での自己ベスト更新。常識を覆す「大人の進化論」 ・「いい子」でいるうちは速くなれない?監督との向き合い方 ・乳酸値も自分で測る。データを武器にする「プレイングコーチ」の視点 ・「最後は自分でハンドルを握れ」 誰かのせいにするのは、もう終わり。 聴き終わった後、自分の人生(ランニング)のハンドルを、グッと握り直したくなるエピソードです。 【タイムスタンプ】 00:00 オープニング:30歳で進化する男、才記壮人登場 04:30 なぜプレイングコーチに?「自分で実験する」面白さ 15:20 衝撃の3分38秒。年齢を言い訳にしない思考法 28:40 「言われたメニュー」をこなすな。自分で決める覚悟 39:15 伸び悩む学生へ。「助手席」から降りろ、運転席へ座れ 48:50 明日から変わるための、才記選手からのラストメッセージ 【リンク】 ・才記壮人選手 Instagram https://www.instagram.com/mameeeen19?igsh=MTl0YTU1amk4bTR1Yw== ・楠康成選手 Instagram https://www.instagram.com/yasunari_kusu?igsh=c2RueGgydmM1N244 ・ホスト Maron Instagram https://www.instagram.com/mak0439?igsh=MWF2MndjM3c0bDY4OA%3D%3D&utm_source=qr
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