EPISODE · May 21, 2026 · 19 MIN
第30回:ついに「若返り」の人間投与が始まった。 ハーバードで不老長寿の世界的権威から聞いた、衝撃の未来』
from Richey伊勢の「世界の片隅でペンを持つ」 · host Richey伊勢
今回のラジオは、私が3月下旬に訪れた「ボストン」での近況報告です。ボストンといえば、ハーバード大学やMITを擁する世界最高峰の「知の集積地」であり、医療やバイオテクノロジーの最先端エリアです。今回、私はメンターのご縁からハーバードの大学院へ足を運び、ある「とんでもない人物」に直接会ってきました。『ライフスパン 老いなき世界』の著者であり、老化物質を突き止めた不老長寿の世界的権威、デビッド・シンクレア教授です。私たちが「老い」と呼んでいるものは、実は治癒可能な「病気」にすぎない。本を読んだだけでは分からない、彼自身の驚くべき若々しさ(と、わらび餅のような肌の弾力)に圧倒されながら、ものすごい話を直接聞いてきました。実は今月、長年マウスで劇的な結果を出していた「若返り薬」の人間への投与が、ついに認可され始まったのです。ついに人類は「死なない(老いなき)時代」へと突入します。また、番組の前半では、ハーバードのキャンパスで感じた「日米の大学の決定的な違い」や、学費が1億円を超えても就職できないというアメリカZ世代の過酷なリアルについても語りました。SF映画だと思っていた未来が、すでに「現実のスケジュール」として動いている。その歴史的な転換点を、ぜひ耳から浴びてください。ーー🎧 この回で話していること・吹雪で凍る川沿いを走る、ボストン市民のクレイジーな日常・ハーバードは「4年制より大学院生の方が倍多い」という衝撃の事実・4000万の借金を背負っても就職できない? 米国の残酷な新卒事情・不老長寿の権威、シンクレア教授の肌は「わらび餅」だった・失明すら回復する。細胞は「若い頃のデータ」をすべて記憶している・ついに認可。人類の歴史を変える「若返り薬」の人間投与がスタート・若返りのスイッチを入れる、一番の秘訣は「〇〇」すること通勤中や、家事の合間に。ボストンの極寒の空気と、世界最先端の熱量を少しだけ覗いてみてください。====言葉を選びすぎない、間違えてもそのまま進んでいく、そんな不完全な“声”で誰かの心を軽くしたり、踏み出せない一歩を踏み出したりするきっかけになれたら、とても面白いなと思っています。なのでこれから、週に2回、『片隅ラジオ』をお届けすることにしました。どんな気分のときも、どこにいても、気楽に聞けるような、そんな内容にしていきたいと思っています。
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第30回:ついに「若返り」の人間投与が始まった。 ハーバードで不老長寿の世界的権威から聞いた、衝撃の未来』
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