EPISODE · Aug 8, 2026 · 20 MIN
第33回:Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜|節約から始まる深い沼と、大ヒット片刃カミソリ「パーカー ソロエッジ」の魅力
from Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜 · host Kiichiroh Hori
ポッドキャスト『Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜』へようこそ。 この番組では、5分の面倒な髭剃りの時間を、20分の楽しい趣味の時間に変えるためのヒントをお届けしています。本エピソードでは、海外コミュニティでのマニアックな話題から、最近注目を集めている画期的な片刃カミソリまで、幅広くご紹介します。 ■ 替刃の耐久レースと「深い沼」 8月の札幌からお届けする今回は、海外の掲示板Redditのウェットシェービングコミュニティで話題になっていた「同じ替刃を何回まで使い続けられるか」という興味深い議論を取り上げます。 フェザーの「ハイ・ステンレス」やアストラ、ジレットなどの人気替刃について、3回で不満を感じる人がいる一方で、10回以上使えると報告する人もおり、ヒゲの質やカミソリ本体との相性によって大きく個人差が出ることがわかります。 また、最初はカートリッジ式カミソリからの「節約」を目的に始めたはずが、多種多様な替刃、シェービングソープ、ブラシを試し、ヴィンテージ品や3Dプリンターでの自作にまで手を出してしまい、どんどんお金がかかる「深い沼」にはまってしまうウェットシェーバーたちの実態についても楽しく語っています。 ■ メインテーマ:パーカー社「ソロエッジ」の魅力 今回のメインレビューは、インドのブランドであるパーカー(Parker)社が2024年に発売し、界隈で瞬く間にヒット商品となった片刃カミソリ「ソロエッジ(SoloEdge)」です。 両刃の替刃を紙に包んだまま半分に折って使用する仕様で、カートリッジ式カミソリからの移行を考えている方に非常に適したデザインとなっています。 リーフ社の「ツイッグ(Twig)」のような他の片刃カミソリと比較すると、ソロエッジはヘッドがやや大きいものの、しっかりとバランスの取れた重みがあり、余計な力を入れずにカミソリの自重だけで滑らかに剃ることができます。 刃を湾曲させず、磁石でトッププレートに固定するストレートな構造を採用しており、約5000円という手頃な価格も相まって、初心者から熟練者まで幅広い層におすすめできる一本です。片刃専用の替刃を購入する手間やコストについても考察しています。 ■ 次回予告 次回のエピソードでは、Amazonなどでもよく見かける替刃ブランド「ドルコ(Dorco)」について詳しく掘り下げる予定です。 ウェットシェービングの奥深い世界を、ぜひご一緒にお楽しみください。
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第33回:Wet Shaving Lab.〜一枚刃の誘惑〜|節約から始まる深い沼と、大ヒット片刃カミソリ「パーカー ソロエッジ」の魅力
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