EPISODE · Sep 1, 2026 · 7 MIN
第3回:どこに送ったか分からない営業から、発注につながりそうな話
from 副業ふたり商社
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今回は、ついに発注につながりそうな案件の話。 始まりは問い合わせフォームへの営業でした。AIが抽出したリストなので、どこに送っているのか自分でも分かっていない。そうやって送った先が、日本のお茶を出しているお店の海外店でした。抹茶は間に合っているはずの相手です。 ところが返事が来て、しかもオーナー本人から。ちょうど日本に来るというので銀座のホテルのラウンジで会い、サンプルを7〜8種類渡しました。その夜にホテルで試してもらえて、翌日には追加のサンプルを原宿まで届けることになりました。 そこから2ヶ月、連絡が途絶えます。押したくなるけれど押さない。そして今日、「コンセプトが固まった。まずはクリナリーグレードが欲しい」と連絡が来ました。 【今回の内容】 ・フォーム営業がどこに当たっているか、自分でも分かっていない話 ・銀座での面談と、サンプルを渡した後に起きたこと ・2ヶ月の沈黙をどう扱ったか ・クリナリーグレードは安いだけの抹茶ではないという話 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名と個人情報は伏せています
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