EPISODE · Feb 19, 2026 · 49 MIN
【第4回】中・高・大すべて「主将」だった男が、なぜ箱根の次に「1500m」を選んだのか? (Guest: 飯塚達也 / 山陽特殊製鋼)
from THE EKIDEN PODCAST
中学、高校、そして箱根駅伝常連の中央学院大学。 そのすべてのステージで「キャプテン」を任されてきた男が、部室にやってきました。 今回のゲストは、山陽特殊製鋼の飯塚達也選手です。 収録を終えて、MCのMaronと楠康成が思わず唸ったのは、彼の「圧倒的な言語化能力」でした。 組織をまとめ、人を動かしてきたリーダーの言葉は、驚くほど論理的で、かつ熱い。 そんな「完璧なリーダー」だった彼が、実業団で選んだ道は、王道のマラソンではなく…まさかの「1500m」でした。 なぜ、あえてイバラの道を選んだのか? そこには、キャプテンとして培った俯瞰的な視点と、生き残るための冷徹な「生存戦略」がありました。 ただ足が速いだけじゃない。 「賢さ」で道を切り拓く彼の話は、あなたのランニングIQを確実に高めてくれるはずです。 🎧 今回のハイライト ✅ なぜ「箱根駅伝」から「1500m」へ転向したのか? ✅ 「中・高・大ですべて主将」を務めた男の思考法 ✅ 18歳までに必要なのは「引き出し」の多さ(教育論) ✅ 勉強も陸上も一流。文武両道のリアルな裏側 🏃♂️ 今、走っているあなたへ 今日のランニングのお供に、この「知性」と「情熱」をインストールしてください。 きっと、走り終わった後の景色が変わるはずです。 【ゲストプロフィール】 飯塚 達也 (Tatsuya Iizuka) 山陽特殊製鋼 陸上競技部 主将。 中央学院大学時代は箱根駅伝に出場し、主将も務める。 現在は1500mを主戦場とし、そのクレバーな走りとリーダーシップでチームを牽引する。 【MC】 ・Maron:e オーストラリア在住のランニングナビゲーター ・楠 康成: 阿見AC SHARKS所属 プロ中距離ランナー
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【第4回】中・高・大すべて「主将」だった男が、なぜ箱根の次に「1500m」を選んだのか? (Guest: 飯塚達也 / 山陽特殊製鋼)
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