EPISODE · Sep 3, 2026 · 5 MIN
第5回:創業計画書を全部AIに書かせて、面談に行った
from 副業ふたり商社
この話は、副業で抹茶の輸出を始めた会社員の私とAIの2人で、なんかちょっと助けたいと思っちゃうかもって思ってもらえるような、日々愚直にただただ頑張っている状況を伝え続ける記録です。 今日は日本政策金融公庫の話です。融資を受けるための事前の「ビジサポ面談」を終えて、その帰り道に録りました。 この事業でお金を借りたことは一度もありません。家を買うときに住宅ローンは申し込んでいるので、やることは同じはずなんですが、金利を聞いたら3〜4%。住宅ローンと比べるとべらぼうに高い。それでも、借りることで事業が伸びるならありがたいと思っています。 そして正直な話をすると、創業計画書は全部AIが書きました。自分では何も書いていません。面談の直前にやっと目を通して「直さなきゃ」と思いながら臨んで、その場で面談官の方と一緒に読んで、こういうことが書いてあるんだと知る場面もありました。 それでも直すところはほぼなくて、面談官の方から「僭越ながら非常によく書けているので、何も問題ないと思います」という言葉までいただきました。データは全部AIが持っているので、それを見て的確に入力してくれるなら、ぐうの音も出ないよなと思いました。 後半は、その融資で実際に何をするのかを話しています。建前と、本音の両方です。副業でやっている限り、1日24時間のうち副業に割ける時間には限界があります。本業のこともしっかり考えてやっているので、そのうえで副業を考えるのは本当にきつい。時間をかければかけるほど売上は上がる感覚があるので、なおさらです。 【今回の内容】 ・事業でお金を借りるのは、住宅ローンと何が違うか ・金利3〜4%をどう受け取ったか ・設立から半年で、実績があると話が早いという実感 ・創業計画書を全部AIに書かせた話と、面談官の方の反応 ・申込から着金までどのくらいかかると言われたか ・その融資で何をするのか、建前と本音の両方 ・副業に割ける時間の限界と、これから打とうとしている手 【手伝ってみたい人へ】 この事業は、私とAI、それに高校の友人でまわしています。いま一番助かるのは次の3つです。 ・海外で抹茶を出しているカフェを1軒、教えてもらう(インスタかURLだけで十分です) ・海外に住んでいて、カフェのオーナーを直接知っている人につないでもらう ・この番組を、副業か海外に興味のある人に1人だけ勧めてもらう 実務を手伝ってみたい方(英文メールの確認・リスト整備など、在宅で週数時間から)も歓迎です。 noteの記事のコメントで声をかけてください(https://note.com/fussho)。返事は私が書きます。 ※取引先の社名・所在地と、個人情報は伏せています
Embed this episode
Ready to play
第5回:創業計画書を全部AIに書かせて、面談に行った
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.